読んだ本
川上弘美「ぼくの死体をよろしくたのむ」
江國香織「なかなか暮れない夏の夕暮れ」

好きな作家の新刊を読めるのは嬉しい。
もったいないと思っているのにすぐ読んでしまう。
どちらもおもしろかった。

川上弘美の今回の作品の中には雑誌「つるとはな」に掲載されたものもあるということで、
ちょっと大人っぽいものも多く、年齢についての話もいくつかあった。
特に精神年齢と同じ外見になるという話はとてもおもしろかった。
川上弘美の短編はいつだって最高。

江國香織の甘美で贅沢な世界はいつも変わらず。
今でも自分が、当時何か分からなかった「ディルが少し入っているの」と梨香がいいながら作ったサンドイッチに思いを馳せて
きゅうりとサワークリームのサンドイッチを作ったりしてしまうのだから、
どうかこれからも、私の知らない何か素敵なものを描いてうっとりさせてほしいと思う。

ちなみにこの時私はディルを絶対にお酒だ、と思ったのだけど、どっこいハーブでしたね。

「落下する夕方」と「なかなか暮れない夏の夕暮れ」って少し雰囲気が似ているタイトルだ。



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# by shizuka-irutokoro | 2017-07-31 09:43 | | Trackback | Comments(0)
「カフェ・ソサイティ」と「アバウトタイム」
「カフェ・ソサイティ」は映画館で。
ウッディアレンって当たり外れあるなあって思うけど、これはそんなに引き込まれなかった。
途中退屈な時間が結構あった。

見終わった後は、なんともいえない切なさというか、
グレートギャッツビー読み終わった後みたいなキラキラ感はあって、
それはよかったけど、役者がなんかイマイチだった・・

そしてなにより失敗したのは、偶然にも「ララランド」と設定がむちゃくちゃ似てたってこと・・
ハリウッドで女優を目指す女性と夢を叶える男性の恋物語・・みたいな。
詳細は違うけど設定が・・

なぜこんな似た設定のものを続けて見てしまったのか・・
それもこれも近所に映画館がなくて映画を観るチャンスが少なすぎてこんなミスをしてしまったのではないか・・
と延岡のせいにしたい気持ち。
それにしても我ながら自分のララランドへの饒舌っぷりに驚く。
テンション高い・・

「アバウトタイム」
これはDVDで。前評判通り、見てよかった!って感じ。
優しいファンタジーというか、あんまり真剣に考えないゆるい気持ちで観るのがコツ。
ポイントは客観的にではなく、自分が主人公だと思い込んで観ることじゃないだろうか。

主人公になりきって見進めると、素直に前向きな気持ちになれる素敵な映画でした。


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# by shizuka-irutokoro | 2017-07-11 09:18 | 映画 | Trackback | Comments(0)
椎葉観光パンフレット
またちょこちょこと去年取材に行かせていただいて、
椎葉村の観光パンフレットに写真を使っていただきました。

日本語版と英語版。

表紙は私の写真なんですが、なにげないスナップ(なんとはなしに夏も秋もモミジの葉を撮っていたよう)
を、こういう風に仕上げてもらえるなんて・・・
デザイナーさんってほんとにすごい!!

そしてやっぱり紙っていいなあ・・

電子ペーパーはこちらです。

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# by shizuka-irutokoro | 2017-07-04 09:39 | お知らせ | Trackback | Comments(0)
スリップウェアの豆皿
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宮崎県は三股町というところの「ものづくり市」にて。
かわいらしいスリップウェアの豆皿購入。手のひらサイズ。

なんていうか、ちょっと荒削りなかんじもいいし、軽くて使いやすそう。
生楽陶苑という窯元の息子さんの作品。
一つ500円也。


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# by shizuka-irutokoro | 2017-06-20 09:03 | お買い物 | Trackback | Comments(0)
ラ・ラ・ランド
まず、この映画のタイトルは上手につけてるなあと感心。
「陶酔」って意味と「ロサンゼルス」っていう意味がある言葉だそうで、
覚えやすいしキャッチーだし意味もあってるし、うーむぴったりだ。

さて、この映画、ちょっと複雑すぎて簡単には語れない。

見ている時→見た直後→しばらく経ってから、
でどんどん感想が変わって難しい。

以下がっつりネタバレします。(いつもだけど)


見終わって数日経って、結論としては
・とりあえずミュージカルではない
・最高に皮肉をちりばめて作られた斜に構えまくった作品である

ということで私の中で落ち着いてます。
上を踏まえると、うーん、手放しで素敵な映画だなあとは思えないのが正直なところ。
でもなんだか無性に語りたくなってしまう要素もたしかにある。
仕掛けもいっぱいありそうで、もう一回見たいとも思っている。

そう思う理由はおそらく、「違和感」。
とにかく違和感ありありの映画なのです。

・違和感その1
前半だけとってつけたようなミュージカル調である。
しかも歌もダンスもあんまり上手くなく、凝ったカメラワークに楽しいと言わなければいけないような威圧感と、しかし本音ではやや退屈で、気持ちの持って行き場に戸惑う。
(乗り切れない気持ちの中で、ボリウッドのキレキレのダンスなどを思い出しつつ、それとのレベルの差を嫌でも感じてしまった。)

素敵なポスターになっていたタップダンスの場面も、実際はいまいちで映像的にもそれほど素敵とは思えないシーンだった。
展望台のシーンも・・・いまいち・・。
(今思ったけど女優志望なのに「理由なき反抗」見たことないってのもおかしい・・!)

・違和感その2
ライアン・ゴズリングが実際にピアノを練習してのぞんだ、というのは事前に聞いていて、
それはすごいと思うけど、あきらかに手つきがたどたどしくてちょっと気になった。

・違和感その3
そして、その前半の妙なミュージカル調は、後半になって急に影をひそめる。
街行く人も主役も、誰も歌わないし踊らない。
もはやミュージカルだったことは忘れてしまいそう。

急にリアルな恋愛劇が始まり、前半魅力的ではなかった主役の二人が急に生き生きし、
こちらもぐっとのめり込む。
喧嘩の場面なんて最高にリアルだし切ない。
ライアン・ゴズリングの表情もめちゃくちゃいい。

・違和感その4
作品中では主役がやりたくもない今風の音楽、とされているバンドが、
歌もうまいし、曲も普通におしゃれ。たしかに、だからこそ売れてそうだった。
誘ってくれたキースはいい奴なのに、映画の中での扱われ方があんまりよくない。
これも違和感。

・違和感その5
すっかり忘れそうになったミュージカル風演出だけど、最後、ミアのオーディションでの創作語りという大事な場面でまた急に差し込まれる。
しかしその歌は前半のはりぼて感と違い、心を打つ、上手くはないけど、魂のこもった歌だった。(美輪明宏のヨイトマケの唄を思い出した。)

ーーー

この1~5の流れを経て、ラスト、
誰しもがぐっとくるような、今風の、映画らしい切ない結末で締めくくられる。
存在しなかったキラキラのifの世界。めくるめく妄想ファンタジー。
吸い込まれるような切ない時間。二人の愛の形・・

はー夢を追うって・・成功って・・
二人は人生で大切な一時、たしかに愛し合っていた・・!
たとえ道は別れても〜〜!!
は〜・・セブ!!!
キュンキュン!


・・・と見終わってしばらくは、切ない気持ちでいっぱい。

が、しばらくして、落ち着いて、
あれ?結局ミュージカルじゃなかったってことでいい・・?
と違和感その1に戻る。
そして違和感2へ・・3へ・・・以下同文。

ざっとこんなかんじ。


この違和感を自分の中で消化しきれず、色々レビューをさまよったりしてて、
それで、それ私が言いたかったこと・・!みたいなレビューも何件かあったおかげで、
自分の中の答えがでました。

あの違和感・・わざとですか・・・?
全部意図的ですか・・?
もしや、皮肉とピュアを混ぜ混ぜにしてこちらを撹乱させている・・・!?


・・いや分からないですけどね、本当に色々な見方があると思うし、
私一回しか見てないし。

でもたしかに完全に違和感があって、それは作為的だったではないかしらん。

だってミュージカルとして普通に楽しめたり感動するなら、もっと素敵な作品いくらでもある。
「雨に唄えば」とか「サウンドオブミュージック」とか。
インド映画もだいたい楽しいダンスと歌が入るし。

でもこれはあきらかにそれではなかったし、はなからそうするつもりなんてなかったんだろうなーと今は思う。
あの監督がそのクオリティの違いに気づいていないわけがない。
結局、シンプルに美しく味わい深い映画は話題になりにくく、違和感あるくらいの方話題になるんでしょ、って言われている気がする。

なんなら、作中でオマージュに使ってる古典映画を見てない人のことをバカにしているふしすら・・(私も大半は見てない)
古典を知らない最近の若者はこういう作品に食いつくはず、みたいな。(そして予想通りヒットして、ほらやっぱりという得意げな監督・・!)

さらにいえば一男性の立場から、私たち女性全般をなにかしら責めている・・!?
愛と成功を、理想と現実を、バラバラに考えられて、結局いつだって自分が輝くことにこだわる私たち女性全般を・・・!?

そう思い出すと、なんだかほとんどのものを鼻で笑われている気分・・!

いや、分からないですけどね・・!!


けど、監督のデイミアン・チャゼルはハーバード卒の秀才だし、
ただのピュアで情熱的な映画オタクなだけではないはず・・
ちなみに私、彼のインタビューの言葉はあんまり信じていない・・
絶対本心は言わない人な気がしてます。

って思う私もひねくれてるかもしれないけど、
まあそういう見方をしたほうが楽しめる映画だったということです。

皮肉とピュアをごちゃ混ぜにしているのでは、というのが私の見解なわけだけど、
ピュアな人にはピュアなところだけが、皮肉屋には皮肉な面だけが目につくように作られているのかもしれません。

もしそうだとしたら、すごく実験的な、おもしろい作品だと思う。
ただ好きかどうかと言われたら、うーんってなっちゃうのですが。

二回目見たらまた感想も変わるかも。




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# by shizuka-irutokoro | 2017-05-29 19:36 | 映画 | Trackback | Comments(0)
天草→雲仙→長崎市 1泊旅行
早くも一ヶ以上前のことなのですが、
4月中旬にいった1泊2日の長崎旅行の話。

ざっとこんなルートで車で行ってきました。
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1日目

早朝6時過ぎに家を出て車をぶっ飛ばす。
知らない間にワープしていて11時頃に天草(熊本)到着!早い!

第一のお目当てであるウニ丼を食べる。
都会の高級店で食べるような身の大きな形のいいものではないけど、
甘くておいしかった。
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お店が「通詞島」という島の手前にあったので、橋で島に渡ってみる。
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これが・・私好みの小さなかわいらしい島!!
車おろしてぇ〜〜!と声をあげて海岸沿いを歩く。
それがもうとってもきれいな風景で・・沖縄のよう・・

そして海がすんごいきれい。
珊瑚はないのだろうけど、透明度は波照間島レベル。
すごい〜!!
こういう場所ほんと好き。
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少し島の中心の高台に上ってみると、五和歴史民俗資料館なるものがあった。
時間ないし入らないでおこうと思ったのだけど、「イルカ見れます」という文字に??となりふらーっと入ってみる。
ここがおもしろかった。

天草といえば周囲の海にイルカが定住している珍しい場所で、通詞島の直ぐ近くで見れるみたいなのだけど、
この民俗資料館に望遠鏡が設置されていて、海にいるイルカの様子を見ることができる!
それだけじゃなくて、望遠レンズ付きのカメラとモニターがつないであってモニターでも見れるのだった。
おもしろい〜!!

資料館の方に教えてもらってイルカウォッチング。
すごい〜めっちゃいる!!
これは・・今度また改めて船で見に行ってもいいかも。
資料館もなかなかおもしろくて、思わぬ収穫。

しかしそうこうしてたら時間がない!
名残惜しくも塩精製所で塩アイスを買って食べつつ、通詞島を後に。
(このアイスもめっちゃおいしかった)

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10分ほどでフェリー乗り場に。
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ここから長崎に渡ります。所要30分ほど。
フェリーの上からイルカを探したけど見つからなかった。

長崎上陸して、また知らない間に寝ていたらワープして雲仙温泉に到着していた。
雲仙観光ホテルという高級な旅館をひやかしてみる。
クラシカルな洋館。

入ると宿泊客じゃないのにどうぞどうぞ見て行ってくださいと、とても感じのいい対応をしてもらえて嬉しい。
それにしてもいいホテル!!
昭和10年創業らしい。
ビリヤードの部屋や図書室やバーなど素敵すぎた。
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館内のショップでオリジナルクッキーとガラスのコップを記念に購入。
写真撮りましょうか?とまで言ってもらえたけど、今度泊まった時に・・と断った。
いつか泊まりたい・・!!

さて、観光ホテルを出て雲仙地獄へ。
別府と似てるけどコンパクトでいいかんじ。
温泉卵を食べる。
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あっさむは800円もするミルクセーキを買っていたけど、
多すぎて気持ち悪くなっていた。
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おみやげ物屋さんなどひやかして、長崎市に向かう。
1時間ほどで到着。

まずは長崎県立美術館へ。
ミュージアムショップだけ見る。おしゃんなお土産大量買い。

それからホテルにチェックイン。
長崎の街に繰り出す。
お目当てのお店はどこも満席で適当に入った「たるたる」というお店。
どれもおいしくて満足。

そのあと小さな肉まんを一つ買い食いして、
ホテルに戻る途中「象の仔」という雰囲気のある純喫茶に吸い込まれるように入る。

私はケーキセット、あっさむはビール。
そこのドアノブが私の実家のリビングのドアノブと全く一緒で興奮。
美人な店主とも和やかにトーク。

その後港の方に連れ回されもう一軒カフェバーのようなところで飲む。
長崎、結構好きかも!
異国情緒がある。旅してるってかんじだ。

ねむねむのねむでホテルに戻って就寝。


2日目

早起きしてまずはグラバー邸へ。
時間的に大浦天主堂か、グラバー邸かどっちか・・という感じだったので、グラバー邸に入る。
素敵な洋館。

こうも立派なお金持ちの家を見る機会もそうなく、おもしろい。
また、朝一で人が少なかったのでそれもよかった。
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グラバー邸を後にして、「象の仔」のママおすすめのどんどん坂を見て、
モーニングを食べに「冨士男」へ。

ここのサンドイッチが・・間違いなく人生ナンバーワンだった。
私はきゅうりとハム、あっさむは卵、
どちらも芸術的に美しく余分な水気もなく、
味付けはとてもシンプルで、パンがめっちゃおいしい・・!

なにこれすごい〜〜!
感動。
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それからいくつか見たいお店をうろうろ。
偶然見つけた「ひとやすみ書店」は何も買わなかったけど、いいお店だった。
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眼鏡橋を見たりカステラ買ったり、おいしいイチゴジュース飲んだり、
中学の修学旅行の写真と同じ場所で写真を撮ったりして、
最後にノルマである長崎チャンポンを食べる。

率直に言ってスープと具はめちゃくちゃおいしいのだけど、麺が〜のどにつまる〜〜
ちょっと私には重たすぎる麺、という印象。
麺なしで食べたいかんじ。

いよいよ長崎市を出る。
その前に再度冨士男に行ってフルーツサンドを購入。
これまた最高においしいかった。

最後は私が行きたかった「大三東駅」を目指す。
結構時間がやばい・・

でも着いた時にはちょうど電車も来る時間で、駅にも入れたし堪能できた。
いい駅だ〜
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さてフェリー乗り場へgoです!
10分ほどで着く。

が、私たちが乗りたい便はもう満席だった。
というわけで残念ながら1時間後の次の便に。

イワシコロッケなど食べながら暇をつぶす。

時間になってフェリーに。
今度はスナメリが見えるかもしれないらしく、
一応デッキから見ていたが見つからず、知らない間に寝ていた。

フェリーにて熊本上陸!
さて延岡に帰りましょう。

途中まで順調だったのだが、
なななんと通れると思っていた道が通行止めだった。
阿蘇山の近くの、震災で橋が滑落してしまったところ。

遠回りして帰ることに。
私は体力の限界で申し訳ないけど意識を失っていた。

4時間半ほどかかって無事延岡着!
またもワープ。
つかれた〜〜〜!

というわけで長崎市はなかなか魅力的な街でした。
また行きたい。
冨士男のサンドイッチを食べに。






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# by shizuka-irutokoro | 2017-05-28 17:41 | ちょっと遠出 | Trackback | Comments(0)
梅雨前の晴れの日
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また一つ無事に年をとりました。
元気でこんなに生きれて幸せなことです。

延岡の奇跡と言われるCERCA TROVAへ。
二回目。

今となっては延岡の奇跡と言われるのもよくわかる・・
カツオの瞬間スモークってのが特においしかった。

窓の外の緑がきれい。
今の季節が本当に好き。

そうそう、ちょうどこの日、スウェーデン旅行記の連載が終了!
おつかれさま、自分。





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# by shizuka-irutokoro | 2017-05-27 13:16 | 日々 | Trackback | Comments(0)
5月20,21 初サーフィンとイチゴ狩り
友人のM美が週末大阪から遊びに来てくれた。

というわけで、土曜日。
初サーフィン~~!!
私が大好きなお倉が浜で。

宮崎にいる間に絶対やりたいと思っていたのだ。
うれしい。

ソフトボードという浮きやすい軽いボードなので、すぐ立てて、波の上をすいーーーっと滑れた。
天気も最高で雲ひとつない快晴の中、4キロも続くひろーいビーチ。
最高のロケーションでした。

楽しかった~~

日曜日は車で1時間40分、木城町というところへ。
白木八重放牧場という山の上の放牧場から宮崎市内を展望。
牛がのんびり草食べてる。
のどか~~
その後、「新山いちご園」というお店でいちごのソフトクリームを。
うまーい!

それから宮崎市内でランチを食べて、いちご狩り。
これもなにげにおそらく初めてしたけど、楽しかった。
甘くておいしかった。
お持ち帰りもいっぱいしました。

いつもとは違うキラキラな休日を過ごせて楽しかった~
梅雨前の気候は最高だ。

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# by shizuka-irutokoro | 2017-05-23 09:24 | 日々 | Trackback | Comments(0)
しゃぼん玉
林遣都と市原悦子主演の邦画。

これ、ロケ地が私が取材していた椎葉村なのです。
というわけで宮崎では結構なロングラン上映してまして、先日見てきました。

林遣都の演技に脱帽。
すごくいい映画です。

ただ私は・・・
実は原作の小説を読んでしまっていて、
ものすごーく原作に忠実な映画だったので、話の展開を全部知ってしまっていたのが残念・・
展開を知らなければもっとおもしろかったとは思う。

椎葉の風景を映像で見てみたい方はぜひ。

この映画で描かれた村の人の強さや優しさが、決してファンタジーではない、
リアルにありえることだと私は知っている。

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# by shizuka-irutokoro | 2017-05-17 09:46 | 映画 | Trackback | Comments(0)
2017GW
GWは関西に帰っていましたが、後半ずっと風邪で寝込んでました。
ほんとにね、どうしてこうも体が弱いのか。
まあでも久々に実家で何泊もできて、それはそれでよかったかな。

風邪をひいて早一週間たち、
おとつい延岡に戻ってきたけど、まだ完治はしていない。
なぜ・・・
でもこうしていつもの仕事部屋の椅子に座ると、日常に戻ってきたなという安堵感がある、延岡3年目の春。
部屋が無音で心地いい。


GW前半まだ元気だった時の思い出。
チームケツァール(旅人仲間)で昼から天満界隈で5、6軒はしごして最後は通天閣の近くにいて全員へろへろだったこと。
ことの成り行きで天皇賞の馬券を買いに初めてウィンズ難波に足を踏み入れたこと。
そのままレースを見守ったこと。(勝ったけど負けた。)
大好きな友達の婚約者に会っておいしいベトナム料理を食べたこと。

などがもうすっかり遠い思い出で、その後はだいたいぼんやりしてた。
実家で手巻きとウノ。栄養つけるために焼肉。
昨日は宮崎に着いてうなぎ。
おいしかった。


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# by shizuka-irutokoro | 2017-05-09 09:56 | 日々 | Trackback | Comments(0)