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カテゴリ:ちょっと遠出( 33 )
阿蘇お買い物ぷらり
少し前に阿蘇までお買い物に行きました。
延岡感覚で何も考えずに家を出たら、途中の山道でどんどん雪が降ってきてびびる私たち。
タイヤもスタットレスじゃないし・・これはこのまま行ってもいいのだろうか・・
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引き返したそうなあっさむだったけど、阿蘇の街中に出れば道は大丈夫だろうということ、午前中だったこと、降り始めでまだ道は凍っていないこと、帰りは別ルートも遠回りだけどあること、などを考慮してゴーを出す。

幸い阿蘇の中心に着くと道には全く雪もなく一安心。あっさむも横で胸をなでおろす。

まずはあっさむが調べていたNYIMAというお店へ。
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世界の民芸品のお店。
ここ、なかなかよかった。
こういう店にくると私は、自分が行きたい衝動にかられるのだが、自分では買い付けられなさそうなマニアックな品も数々。モヘンジョダロで発掘された器・・?とか・・。

あっさむはアンティークビーズが好きなのでショーケースをてげええなあ・・と眺めていた。
可愛いボタンやお箸など購入。

とはいえ私は正直、物にはそこまで興味がない。
自分が行ってそこで見て好きになるだけ。まあ刺繍ものは好きだけど。
あっさむは自分は全く海外に行かないくせに、こういう民芸品が好き。
不思議だなあと思う。

店を出て、近くの台湾料理屋さんで台湾料理を食べた。
おいしかったけど、この天気で人っ子一人おらずちょっと寂しかった。

その後阿蘇神社の近くへ。

雪が舞って寒い中かけあしで古道具のets、洋裁女学校跡など回る。
阿蘇に行ったことない方は初めて行く場合はこのあたりのお店をまわるのがおすすめです。
こちらもご参考にどうぞ→
初めて入った「北風商店」かわいくてよかった。ナイスセンスです。

さて、だいたいまわったね、というところで本日の私の中のメイン、滝室窯へ。
石田裕哉さんという陶芸家がされている窯で、私は大阪のmaduで展示を見て気に入り、一度実際の窯へ行ってみたいと思っていたのです。
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maduの企画展の写真

大変に感じのいいご本人が待っててくださり、長時間悩みに悩んで選ばせていただく。
この日私は友人の結婚祝いを買うのが第一の目的で、それを決めるのにまずめちゃめちゃ時間がかかり、さらに自宅用を選ぶのにめちゃめちゃ時間がかかり・・

ようやく購入したのは、黄色のお花型2枚を友人に、自宅には緑1枚、黒を1枚。
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黒いのは2つほしかったのだけど、ラス1だったのだ。
こんなに悩んで自宅には二枚・・

実際帰って使ってみたら、日常のおかずをのせても、なんかいいや〜ん!って感じになるので大満足。
緑のもう一枚買えばよかった・・いやでも置き場所が・・

そんなこんなで身近な人はお気づきでしょうか。
磁器にしかほぼ興味がなかった私がついに・・ついに陶器が好きになってきているのであります。

大人になったね・・

さて、帰りは遠回りで大分の竹田というところを通って、竹田好きのあっさむに少し街の案内をしてもらい、(あっさむの一人竹田散策はこちら
佐伯でいつもの回転寿司屋により、さらに佐伯で初めての温泉「やよいの湯」へ行ったら男性の方が今日は「死海風呂」で羨ましかった。

地味ながら楽しい買い物でした。


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by shizuka-irutokoro | 2017-02-02 22:09 | ちょっと遠出 | Trackback | Comments(0)
週末宮崎1泊あそび
大阪から友達がきてくれたので、宮崎で1泊して遊んだ週末。

まず夕方空港に友達を迎えに。
その後宮崎市内のホテルにチェックイン。

繁華街に向う途中で以前も行ったキママブックスへ。
ここは本当に今まで出会った古本屋の中で一番私の普段読む作家とかぶる古本屋。
今回もどーんと3冊お買い上げ。
嬉しい。

それから繁華街へ。ふらふら徘徊して、黒木笑店へ。

お刺身や手羽先唐揚げ、鯖のひらきなど美味しく食べて満腹。(若干一名全然満腹じゃない人がいたがこの時は知らなかった)
食わず嫌いに出演するなら何にするかという話。
友達のやつはかなり完璧なラインナップができていた。
ウニ丼、みたらし団子、ガパオライス、あとなんだっけ・・

その後前も行ったおしゃんなバーブエナビスタへ。
いい雰囲気。

それから〆のSOUL麺。おいしいし雰囲気が好き。おじさんもいい人。

ホテルに帰って、あーぼーは一瞬で深い深い眠りの世界へ。

私と友達は馬主になったら馬の名前を何にするかという話。
とりあえず、あーぼーの馬は「スリーピーAS」に決定。
私はかつて、10年以上前から「サンシャインシズカ」に決めていたのだが、今いざ口にすると、なんか昭和〜!?ちょっと古ない?ということで再考。
今のところ「サニーサイドシズカ」でどうかとはなっているが、引き続き考えたい。

就寝。


翌日は7時半ごろ起床。
無料の簡単な朝ごはんがついているので明るいロビーで食べる。
友達は朝ごはんが3食で一番好きなので、馬の名前には「モーニング」を入れることに決定。なんかいいね。

特に何しようと決まっていなかったのだけど、朝の青島にいってみようってことで青島へ。
いつも横目に見ていたトゥクトゥクに乗ってみた。
外国を思い出していいかんじ。

いつも時間がない中で来ることが多いので、ゆっくり見れて楽しい。
人の絵馬などを読んだり、恒例のコーミングなどしつつ島をぐるっと一周も。

そういえば、結婚式が行われていて、二人が鳥居をくぐって海の方へ歩いた瞬間、それまで曇っていたのにさーっと日が射して、二人の後ろに美しい影がのび、向う海がキラキラ光っていてなんかすごかった。

さてお次は平和台公園へ。ここは初めて。
広々としていて気持ちがいい。
目的のはにわ園は想像通りでこじんまりと、しかしたくさんのはにわがかわいらしい。
自分の顔に似たはにわを探す。
友達の万ちゃんにそっくりのはにわがあった。そっくりすぎた。

公園は結構広く、奥にいくと人工芝の坂をソリで滑れるものがあって、俄然滑りたかったのだが、なんとソリは持参のようなのだ!できなくてショック!!
しかし若干一名、できないことにホッと胸をなでおろしている者も。

さて、お腹すいたねってことで、またぶーんと青島の方へ。
かわいいハンバーガー屋さんへ行ってみたら、現在ハンバーガーはやっていないようでがっくり。
友達が急遽探してくれたすぐ近くの「鬼扇」へ。
ここがよかった!!
ウニ丼や海鮮丼や冷汁定食、チキン南蛮定食など食べたいものがありすぎて悩みに悩んだけど、海鮮丼に。
おいしい!!とろろものっていて、魚の種類も豊富!ウニものってる。
友達は冷汁定食に舌鼓。
次来た時は何かしらの南蛮を頼もうと話す。

そういえばこの日、平和台公園あたりから二人は半袖。11月上旬で半袖とは・・宮崎おそるべし!

さて最後はすぐ近くのANAクラウンホテルの温泉へ。
海一望で眺め良し〜〜!お湯もいい!これはいいね〜

休憩室でごろごろして、競馬の結果を見る。当たったら帰りのチケットを反故にして延泊するといっていた友達だが、残念ながらはずれ、肩を落として空港に向うことに。

そんなこんなであっとう間の1泊だったけど、楽しかった〜
また来てね。

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by shizuka-irutokoro | 2016-11-18 08:49 | ちょっと遠出 | Trackback | Comments(0)
体調不良、そして別府、そしてまた体調不良。
昨年はスペインから帰る当日風邪が発症し、帰りの飛行機ではせっかくのコース料理もそっちのけで発熱しながらも寝続け、
帰国後すぐ知人の家に泊めてもらってそこでかなり手厚い介抱を受け、私の免疫細胞が完全にウイルスに勝ち、翌日見事オトダマに行くという復活劇だった。

今年は絶対に体調崩したくない、と強い意気込みで臨んだスイス旅行。
だけど正直行く前からずっと忙しくて疲れていた。

ビタミン剤を飲み、飛行機では1本も映画を見ず寝続け、旅行中もできる限り睡眠時間を確保し、ごはんももりもり食べ、帰りの飛行機では9月頭というのにカイロを貼っていた。

そしてなんとか健康なまま帰国!
勝った!!!

・・と思ったのは甘かった。
翌朝起きたら喉痛。
どこやーーーどこで侵入を許してしまったんや・・!!

しかし容赦なく仕事。
そして立て続けに予定が・・。

転がるのはたやすく、そこからはもう下降し続け、朦朧としたまま宮崎に戻ったけれど、戻ったらまたすぐ仕事・・
そうして待っていたのはあっさむの誕生日に予定していた1泊の別府旅行だった。

つらい・・つらすぎる・・

しかし泣き言は言えないと腹をくくり、あっさむの誕生日当日、仕事終わりで車を飛ばすこと2時間、別府に行きました。

よかったことは意外とばんごはんがちゃんともりもり食べれたこと。おいしかった!
ピークはすぎているので食欲はあったのだった。

旅館の温泉は素晴らしくて、夜と朝で男女入れ替え制だったのに、夜しか入る元気がなかったのが本当に悔しい。
でもまたもや朝ごはんはもりもり食べれた。これまたおいしかった!
部屋のランクを好意であげていただいたので、広いお部屋が2部屋もあってそれもよかった。


そして別府観光。
もはや甘えは一切持たず、これはもう修行、ミッションだと言い聞かせ、精神統一してベストを尽くすと心に決め、無心で観光。
何度か調子がいい時と悪い時の波はあり、せっかくの100円公衆温泉には入れなかったけど、地獄めぐり(7個中2個)や、雑貨屋で買い物などそれなりに楽しむ。

そして夕方、ふらふらとほぼ偶然にたどり着いた場所が素晴らしかった。

冨士屋Gallery一也百という明治の建物を残したショップ&カフェ。


めっちゃよかったーーー!!!
私の好きなクラシカルなアンティーク家具にキリム、素敵な庭、静謐な時間・・
癒される・・・
そしてチーズスフレケーキがおいしすぎた・・・
うーー素晴らしかった・・・

すっかり癒されて、最後は湯の花精製所へ立ち寄り、地獄蒸しプリンを買い、帰路につく。

ばんごはんは帰り道の佐伯で最近ブームの回転寿司。おいしかった。
でも祝日の夜だというのに心配になる客の入り。
佐伯は安くておいしいお寿司屋さんがいっぱいあるらしい。
でもこの気楽さが好き。つぶれないでね・・・


さてそうやって、別府は無事乗り切りましたが、まあ確実に無理したせいでまた完治できず、しばらく、というか今もまだ倦怠感を抱えて生きてます。
気づくと免疫細胞についてや腸内細菌について調べたりしてます。

活動できないので、家でカンバーバッチの「シャーロック」シリーズを見たりしてます。
今は第2シーズンの途中。
見れば見るほどどんどんカンバーバッチのことが好きになっていく。
第2シーズンの初回、「ベルグレービアの醜聞」は最高。2回も見てしまった。


65歳まで保証(加齢により多少の衰えは許容)で体力倍増の薬があったら私100万くらい全然出します。
得た体力で100万くらい余裕でバックする自信がある。
虚弱な人とこの話で盛り上がりたい。

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別府の街並み。湯けむりがあふれてます・・
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竹瓦温泉。100円で入湯できます。
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果物やさん、いちじくの空き箱で眠る猫。
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ディープな温泉街にあった壁

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雨でした。

 


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by shizuka-irutokoro | 2016-10-07 18:13 | ちょっと遠出 | Trackback | Comments(0)
奄美大島4泊5日
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奄美大島に行ってきました。

今年の夏休み旅行は奄美大島。
ずっと行ってみたかったところ。
沖縄とどう違うのかな〜とワクワク。

さてさてどんなところだったでしょうか。
今回は総勢5名のわいわいグループ旅行!


1日目

朝、鹿児島空港まで車で3時間。無事到着。
11時頃鹿児島空港から飛行機で奄美大島へ。12時頃到着。
レンタカーを借りてお昼を食べに。

番屋という海鮮丼のお店。
濃厚なシラヒゲウニというウニがのってた。おいしかった。


本日のお宿「さとの家」へ。
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部屋にトイレもシャワーも鏡台もベランダも冷蔵庫もあって便利。
和室の広いワンルームマンションを借りているかんじ。窓からは海。

やや曇りでもう夕方だけど、とりあえず一回泳ぎに。
倉崎海岸というところ。
行ってみてびっくり。
夕方だというのに水きれいすぎる!!
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早速シュノーケル。珊瑚はあんまりないけど、水の中きれい。
そしてなんとウミガメ発見。

ひと泳ぎして、「どくさぁ屋」という日帰り温泉へ。

それから奄美一の中心地「名瀬」へ。
「喜多八」というお店へ。4000円で飲み物付きのコース。
島料理いっぱい出てきておいしかった〜!特に冬瓜(シブリ)と鶏肉のトロッとした煮物は最高。

そんなかんじで一日目終了。


2日目


午前中、またもや倉崎海岸へ。
今日もきれい〜
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しかし、ひと泳ぎして車に乗ろうとしたときにスマホが手からつるっと滑ってバシャっとコンクリートに叩きつけられ、バリバリにフロントパネルが割れる事件。チーン。

とりあえず宿に帰ってシャワー。
なんと奄美に修理してくれるお店があるらしい。奇跡!
急いで向かう。

お昼を食べているところまで持ってきてくれるという超絶親切な申し出をしていただき、スマホを預けたまま「鳥しん」へ。
念願の本場の鶏飯。その昔奈良に鶏飯専門店があって結構好きで行ってたのです。

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鶏飯がきて、一口食べておいしい〜〜と言っているところにスマホ修理のお姉さんが!
本当にありがとうございます。いい人すぎた。

そして私のiphoneは突然の模様替えで黒から白にリニューアル。


さて、お次は「金井工芸」へ。

奄美大島は大島紬の本場。その染色を体験するのです。
事前に調査していたので、各々染めたいものを持ち込み。
私はエプロンとTシャツとハンカチ。

ハンカチは藍と泥のコンビで。
初めての藍染&泥染め、楽しかった!

その後夕日を見に行ってかわいい教会を見る。
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昨日と同じ温泉に入り、
宿の近くの「てっちゃん」でごはん。

島ダコの刺身、油ソーメン、鶏飯ラーメンなどなどたらふく食べて、帰宿、就寝。



3日目

朝、突然の雨に干していたものがびしょ濡れに。
でもそのうちやんで、宿を出る。
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「さとの家」をチェックアウトして、すぐ近くの「ひわき」という宿にチェンジ。
こちら。二階部分が私たち専用スペース。1階はレストラン。
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そこから奄美大島の南部を目指す。
なんと2時間半の道のり。それでも最南端では全然ない。大島というだけあって広いのです。


宇検村のタエン浜というビーチの海の家でごはん。私はそぼろ丼。
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東京で寿司職人をずっとやっていたというおじさんがされているだけあって、めっちゃおいしい!
思わぬいいものが食べれた。

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その近くの屋鈍海岸というところが本日の目的地。
珊瑚がきれいなそうなので。

結論からいうと、相当沖に行くとかなりきれいだったけど、200mほどは行ったような気がする。
でもこの旅で一番きれいな珊瑚だった。

泳いだり、昼寝したり、本読んだり、友人を浮き輪にのせて引っ張って沖まで行ったり。

ふーめっちゃ泳いだ、楽しかった。

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またもや約2時間の道のりで市街地に戻る。
途中「やけうちの湯」という温泉。
いいお湯だった。

すっかり日も暮れた道すがら、山の中の展望台で車を止めて寝転んで満点の星を見た。
ものすごく長い流れ星も。

名瀬について、木の花という居酒屋さんへ。
あおさの天ぷら、油ソーメン、などなど。

宿に戻って倒れこんで即寝。


4日目

早くも最終日。
宿の大きなテラスから海が見えて気持ちがいい。

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朝ごはん。
そして宿の目の前の海で泳ぐ。

ここは残念ながら沖へ行っても劇的には様子変わらず。
浅瀬で飛び込んだりして遊ぶ。

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名残惜しくも海からあがり、シャワー、用意、でチェックアウト。

近所のラフォンテというおしゃれジェラート屋さんに行く。
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悩みに悩んで、焼酎レーズンと黒糖のダブルにした。
甘さ控えめ〜おいしい!!
人生で食べたジェラートで一番甘さ控えめだった。
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それからスーパーなどで買い物をして最後のごはん。

初日から気になっていた「豚豚亭」へ。
残念ながら島豚は売り切れ。
でもめっちゃおいしかった、黒豚ヒレカツ定食。

少し時間があったのであやまる岬にあやまりに。
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そして近くの大笠利カトリック教会へ。
すごく立派できれいな教会。
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鐘を鳴らしていいといってくださったので、全員で打つ。
カ〜〜ンコ〜〜ンカ〜ンコ〜〜ン・・・・と響き渡る私たちの旅の終わりの合図・・

悲しい。



・・・というわけで一路空港へ。

楽しかった〜また行きたい奄美!


おまけ。
あっさむのコーミング成果@奄美。
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by shizuka-irutokoro | 2016-09-03 14:02 | ちょっと遠出 | Trackback | Comments(0)
大分におでかけ
山の日は気分転換に大分に向かいました。
まずは行ってみたかった「かもめのジョナサン」へ。
ナイスロケーション。
デートにぴったりだね。
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それから市内をぶらぶら。
大分、延岡よりは買い物できる、と信じて毎回行くんだけど、結局期待が大きすぎて(ついアミュプラザ大分っていう駅ビルをルクアもしくはなんばパークスみたいに思ってしまうんだけど、実際行くと違う)、結局思ったほどじゃなかった・・って毎回なってしまう。
大分に罪はないのだが・・悪いのは私・・。

でも今回一つ大収穫は「カモシカ書店」!
ここはよかった!!ナイスサブカル空間!!
今度はここでお茶したいな。

その後古着屋などまわってから、佐伯へ。
佐伯は大分市と延岡のちょうど真ん中くらいの港町。
調べていた回転寿司やさんへ。
予想通り佐伯の回転寿司はおいしかった!!(延岡とは大違い・・)
佐伯産の初めて聞く名前の魚がたくさん。
これは・・頻繁に来たい!!

それから佐伯港へ。
今日は花火大会。
まさかそこで!?という近くであがり、地響きのような音を聞きながら花火鑑賞。
近くてめっちゃきれい!
でも人は全然多くない!!
構成も凝ってて、水面に映る花火もきれいで、大満足でした。

1時間ほどで帰宅。
楽しかった。

翌朝枕元にこれが。
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by shizuka-irutokoro | 2016-08-15 18:26 | ちょっと遠出 | Trackback | Comments(0)
糸島・博多・唐津旅行!
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1泊2日でびゅーんと福岡周辺に行ってきました!
延岡からは車で3時間半くらいです。
延岡に引っ越して1年、車で2時間だと近いと思っている私がいます。
3時間半はそこそこ遠出、という感じです。

そんなわけで福岡。

1日目

まずは博多駅で幼馴染のKと合流。
そこからぶいーんと糸島へ。
あいにくのお天気・・・
着いた頃にぽつぽつと雨が・・

南国気分を味わおうとサンセットカフェに行くも、みなさんのんびり雨宿りされていて、席が空く気配がないので、しびれを切らし、別のカフェへ。
RUSTIC BARNという古民家カフェ。
落ち着く店内でよかった。チャイもおいしかった。
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それからぐるりと糸島一周。
糸島は鎌倉にかなり近いものを感じた。
サーフィンとおしゃれがある都会から約1時間のデートスポット、という感じ。
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雨も止んできたので、ビーチに繰り出すとなんと大収穫が。
ウニ脈掘り当てました!
こんなに拾えたのも初めてだし、こんな小さいのを見たのも初めてです。
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そのすぐ近くの、8店舗が一つの建物で一緒になっているPALM BEACH THE GARDENSへ。
その中のHEY&HO.(波佐見焼のお店)とMARKET23(食品・お土産ものやさん)を物色。
どちらもおしゃれで楽しい。

そのあとにぎやかな春という直売所へ。
ここもすばらしー!
ここでKとあっさむは「つまんでご卵(らん)」という黄身がつまめる卵ご飯(230 円)を食していた。一口もらったけど、おいしかった〜
ここ、バーベキューもできるみたいで、今度ここでバーベキューしたいなー

ぐるりと一周して糸島を後に。
博多へ戻り、各自休憩&自由行動(笑)
18時にtoc-toc港店前で集合。

そこからは後に「はしごの見本」と自画自賛したほどの華麗なはしご酒。

まずはtoctocでお刺身、ウニ刺し、海老シュウマイ、かさごのから揚げ、焼きおにぎりウニのせなど。
全部おいしいかった・・!

そこからぷらぷら歩いて、なんとなく流れで屋台まみちゃんへ。
日本では初屋台。こんなところ日本にあるとは・・外国みたい。
明太玉子焼きやホルモン炒め、おいしかった。
いいお店でした。

しかしいかんせん屋台は狭かった!
ゆったりくつろぎたいと、安息の地を求め、適当に入ったあのカフェ

ここがめっちゃよかった〜!!
堂々とバー宣言できるお酒の種類&店構えでありながら、カフェメニューも充実。
食事メニューもかなりある模様。
自家製クレームブリュレ、めっちゃおいしかった!
広いソファでくつろいで一安心するアラサー3人・・

さて、元気も出たので最後!ラーメンで〆です!

少食の私とKは、今日は絶対に〆にラーメンを食べると固く誓い合い、それに向けてお腹を調整し続けた末の今。
いけます!ラーメン!!

というわけでこれも流れでなんとなくやまちゃんへ。
めっちゃおいしかった〜!!
量も少なめで食べきれる!!大満足。
おなかいっぱいーーー

ふらふらと天神湯の華という温泉へ。
女湯は結構すいていたのだけど、男湯はごったかえしていたらしい。

のんびり入って、タクシーでホテルまで帰り、ばたんきゅーと眠る私たちでした。
満足。


2日目

打って変わって本日は快晴!
太宰府にいこうか、筑後にいこうかと言っていたのだけど、
イカ食べたくない・・?
ということで急遽お隣佐賀の呼子にイカの活け造りを食べに行くことに。
まさか呼子にイカを食べに行く日がくるとは・・!
大人って感じ!いやもはや中年?

途中唐津の鏡山展望台で虹の松原とやらを見物。
これがすごかった〜
展望もすごいし、松林もすごい。
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そしてとっても小春日和で気持ちがいい〜
これは・・春がついに来たような・・!!
Kは「今日絶対クマ起きてるよな」と。たしかに・・!!

展望台を後にして一路呼子へ。

呼子いい感じだ〜
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でもここはかなりの観光客!
イカ本家というオオバコのお店でイカ活け造り。
透明でこりこりしてておいしい〜
鯛のあら炊きもおいしかった。
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その後呼子をぷらぷらして、唐津に戻る。
農産物直売所で爆買いする私。
いちご、梅の枝、ひじき、レモン、するめ、じゃがいも、など。

それからふらりと近くの「みのり農園」というところに。
養鶏場とケーキ屋さんをやっている素敵なお店。
シュークリームを買ってみたらおいしかった!
そして朝産みたての卵を購入。
これで博多で明太子を買えば完璧!

さあ博多に戻ろうかというところで偶然見かけた駅がこの旅の一番のヒットでした。
虹ノ松原駅。
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かわいい〜〜!!
外観もかわいいし、中もかわいすぎる!!
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これぞ旅の醍醐味。
ちょうど電車も来るところで、電車も見れた。
唐津、めっちゃいいとこやん!!
唐津に生まれたかった・・故郷唐津がいい・・と言いながら博多に戻る。

博多ではさくっと明太子を買い、最後に能古うどんを食べて、Kをお見送り。

私とあっさむは3時間ちょっとで延岡へ。
22時帰宅。

うーん、楽しかった!

やはり佐賀はすごくいいところな予感・・
またじっくり行きたい!


◆買ったものリスト
・糸島ピクルス
・呼子椿油
・レモン
・いちご
・新ひじき
・梅の花
・みのり農園の卵
・明太子
・ぶりほぐし身




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by shizuka-irutokoro | 2016-03-01 19:19 | ちょっと遠出 | Trackback | Comments(0)
連休の話など長々と。
いわゆるシルバーウィーク(このネーミングおもしろいね。)
に何していたかといえば、
前半3日間はあっさむ母妹を招いて九州案内をしておりました。

1日目

熊本空港→阿蘇へ。
噴火直後でどうかと思っていたのですが、結構近づけて、
阿蘇山から煙もくもく、咲きかけのススキが一面にゆれ、
とってもいい眺めでした。
こんな日に限ってカメラを忘れてしまった私。
かなり悔やまれます。

その後、TienTienでランチ。
3年ほど前にも来たけど、旧洋裁女学校はあいかわらずいいかんじ。
連休中なのに意外と人が少なかったのもよかった。
ここはかなりおすすめ。

そのあとは鍋が滝へ。
滝の内側を歩けるところ。
人は多かったけど、なかなかよかった。

それから延岡に帰る。
晩御飯は宮崎牛のすき焼き。

ごはんの後みんなで延岡の繁華街を散歩して楽しかった。


2日目

朝ごはんを食べて高千穂へgo!
しかしここは予想どおりシルバーウィーク発揮されており、
トロッコは満席、高千穂峡のボートも夕方まで満席。

というわけで高千穂峡で食事をとって、
ぶらりと散歩して高千穂を後に。

そこから一路ぶいーんと霧島まで3時間の大移動。
夕方、霧島のホテルにチェックイン。

お食事は部屋食でのんびりできた。
なにより部屋が広くてびっくり!
今まで泊まった旅館の中では一番広かった。

3日目

霧島のキリン商店に寄り、そのまま飫肥へ。
飫肥のこだまギャラリーでカツオ一本釣り炙り定食。
2種類の味のカツオを炭焼きで炙って食べられる。
〆は出汁茶漬け。
おいしかった〜!

それから飫肥を散策。
あっさむきっての希望で「服部植物研究所」も。
ここ、おもしろかった。

それからまたぶいーんと青島へ。
飫肥で遊びすぎて時間がない・・!

1時間くらいで弾丸で青島をぐるりと一周。
時間配分ミスってすいません・・

それから宮崎空港へ。
お二人をお見送り。

すごい移動距離だったけど、いろいろ周れて楽しかった。

--------------

私たちは延岡へぶーんと帰り、
お疲れ様のお寿司。

最近できた江戸前寿司のお店「鮨たけ」。

小綺麗な私好みの店内でよかったのだけど、
二人で19000円、割高感が否めない・・
いや好き勝手頼みまくった自分が悪いのだけど。
一人2000円からコースあり〼。

お寿司、お寿司・・本当に好き!!
というわけでお寿司には結構うるさい私なのだけど、
最近関西でも大流行りのこの手の江戸前寿司、
小ぶりで赤酢、酢飯が温かくて、全部味ついてくるシステム、
それ自体はいいんだけど、
味に一抹のどんくささを感じる店が多い。

特に赤酢の使い方。
これも好みだとは思うんだけど、茶色くなるほどの赤酢の酢飯ってどうも私はいただけない・・
ネタの味を邪魔している気が・・
普通の酢に混ぜるくらいでいいんじゃないかなー
そして温かい酢飯もあんまり好きじゃないんだよねー
つまり江戸前が好きじゃないってことかもしれない・・

なんというかもう少しキリっとしたお寿司が好きなのだ。
そしてこれは個人的は話だけど、お吸い物を頼んだら、
関東風なのでしょうか、色が黒くて味が濃くて、がーん・・となった・
次関西に帰ったら透き通ったお出汁の土瓶蒸しか何かが食べたい。

・・・とはいえ店内は雰囲気よかったので、また行くかも。
お寿司のことを一番熱弁してしまった。

今まで私が一番おいしく感じたのは、
南森町の「寿し芳」。
また行きたい。

ちなみにこの旅行記の様子はあっさむがこっちでもレポートしてます 笑

さて、連休残りは、
22日は、昼間は買い物など行き、
夜はあっさむのB.Dpartyということで、
パエリア、スペアリブ、いちじく生ハムサラダと定番パーティーメニュー。
おいしかった。

最終日は昼間ずっと昼寝。
そして読書。

しなきゃいけないこともあったけど、
ええままよ、今日は一切のすべきことを投げ出そうと決意。

だみだみと好きな本など読んで幸せ。
あっさむに太宰を読み聞かしたりなど。

夕方からは「めがね」のDVDを流しながら、
こちらも負けじと明るいうちからビールを開け、
ハーブレモン塩につけこんでいたイカリングを揚げ、宴会。

牛肉のバター焼き、パエリアとスペアリブの残り、冷奴、そしてまたイカリング、とつまみながら食べる。
食べ過ぎたけど、良い最終日でした。



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by shizuka-irutokoro | 2015-09-29 22:46 | ちょっと遠出 | Trackback | Comments(0)
8-15-17 九州ノープランの旅 都井岬・串間・内之浦・油津・諸塚村・五ヶ瀬・阿蘇
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毎年恒例タコ部屋旅行。
今年は種子島でコウノトリの打ち上げを見るぞー!!
と意気込んでいたのですが、
残念、延期となってしまいました。

フェリーも予約いっぱいでとりなおせず、
もう種子島は諦めよう・・と急遽九州あてのない旅に変更。

関西から参加したMとKは帰りの鹿児島からの新幹線を前日に熊本からの飛行機に変更して、
雨でも楽しむべく、宿さえ決まってない旅が始まりました。

1日目

まずは鹿児島空港でMとKを拾う。
初の鹿児島空港、飛行機の展示などもあって楽しかった!
ひとまず昼ごはんということで、空港内で黒豚カツ丼を。

空港から出ると、晴れ間が少し・・
ちなみに天気予報では3日間雨。
晴れてるうちに夏っぽいところへいこう!
と、一路「都井岬」を目指す。
前から行ってみたかった野生馬がいっぱいいる岬。

途中「ダグリ岬」というおもしろい名前の岬で、レトロ感満載の遊園地発見。
外から写真だけ撮影。

2時間ちょいかけて到着。

眺めもよく、馬もかわいく、気持ち良かった。
遠くに見えた馬のしかばねそっくりの何かを、近くまで勇気を出して確認しにいったら、
やはり木だったので一安心する一幕もあり。

そこから、今日は一体どこへ泊まろうかと悩んだ末、近くの「串間」に目星をつける。
まずはお風呂だ!と「串間温泉 いこいの里」へ。
ここのお湯が素晴らしかったー!
化粧水に浸かってるかのようにツルツル。
シャワーも温泉なのが嬉しい。

大満足で、ぜひまた行きたい。

さて、宿を探さなくては・・
駅近がいいということで、「中村荘」にはフラれて、「あかつき荘」に電話をしたらokだった。
このあかつき荘、みなさんいい人で、部屋には浴衣、歯磨きセットまであって1泊3000円。
急遽決めたにしてはいい宿でよかった。
なにより立地がいい。

駅周りで居酒屋を探すも、気になるとことはどこもいっぱい。
勢いで、地元の人しかいなさそうな「いよや」へ入る。
ここが大当たりでしたー

かさごの丸揚げ、きびなご天ぷら、シメサバ、地鶏炭焼き、手羽餃子など、全部おいしかった・・!
ふらふらと揚羽蝶のようなスナックに出勤されるであろうお姉さんの後ろをついていって探した甲斐がありました。

もう1軒いこう、ってことで「しんちゃん」
ここもおいしかった〜
地だこの刺身、あさりバターうどん、スペアリブなど。

宿に帰って就寝。


2日目

早起きのKだけは朝の散歩で、朝市に出会い、パンなど買ってきていた。

さて、今日も曇り時々雨だけど、宇宙への思いを馳せて「内之浦宇宙空間観測所」へ。
なかなかの山道で、霧もすごく、雨も降ってきて、これは・・南熱海かも・・
と、恒例のやりとり。(南熱海=生と死の境目の世界)

観測所に着くと雨もやんでいて、ロケットの模型や、打ち上げ塔をみたり。
資料館も充実で楽しかった。

さて、お腹もすいたのでごはん・・と思ったけど、内之浦の「網元」というごはんやさんは超人気で入れず。
昨夜に引き続き、田舎、お食事どころすくなすぎてどこも満員問題にぶちあたる。

しょうがないのでハモ丼を求めて、「志布志」へ。
お目当ての「和華」というお店で、食べたかった志布志湾三昧丼を食べる。
なんと、ハモ天、しらす、ウニがのった丼にお出汁がかかっている、最強タッグ。
うまーー

食べ終わってすぐ横の「大慈寺」を見学。
木造のとっても赴きのある寺でよかった。
室町時代に作られたらしい。

さて、今日は最後にあっさむきっての希望の「油津」に寄って帰ります。

油津は宮崎の日南市の、これまたレトロ感満載の港町。
着いた時にはおしくも骨董市が終了したところで、でも少し見せてもらって、
Mはかわいい小物入れを買っていた。

レンガ館、杉村金物本店、などなど、ほほーーこれは・・というような古い建物がたくさん残っていておもしろかった。

油津の後は、2時間かけて延岡の手前の門川へびゅーーんと北上。
「門川温泉 心の杜」でお風呂。
ぬるいお湯だった。

延岡市内(ホーム)に戻り、居酒屋を探すも、結構どこも閉まっている。
最後にあっさむが思い出した「とんちゃん」へ。
するとここがまた当たりでした。

食べたいもの全部食べてやろうと、本鮪大トロ、宮崎牛、うなぎ白焼き、地鶏炭焼き、チキン南蛮、ひらめのお造り、ひむか本鯖など頼みまくる。
くるしい・・・

とことこ徒歩で我が家に帰る。
夜は、誰が一番体硬いか大会。
僅差で私があっさむに負ける。
一番硬いあっさむには明日熊本ラーメンが奢られることに。いいのか悪いのか・・。

それにしても疲れました。
おやすみなさい。


3日目

今日は少しゆっくり。
(Kは今日も朝散歩。)

10時すぎにゴー!
私がずっと行きたかった里山にあるピザ屋さん「OttoOtto」へ。
ここ、かなりツボでした。
自然とおしゃれの融合。一番好きなやつ。

ピザも全部おいしくて大満足。

それから近くの「黒原ブルーベリー園」にブルーベリーを摘みに。
数十分前にいきなり「今からいってもいいですか?」と電話をしておばちゃんもびっくりしてたけど、
快く迎えてくれました。

またすんごい山道を登る。
着いたときには豪雨でどうなるかと思いきや、屋根付きでありがたやーー

ブルーベリーその場で食べ放題、お持ち帰りは100g150円。

無農薬なので、その場で摘んでその場で食べれる。
おいしいーーーー
「まさかブルーベリー摘む日がくるなんて・・」と言いながら摘んで食べて摘んで食べて・・

そうこうしてると雨が止んできて青空もでてきて、
高台にある農園からはとてもいい眺めが・・!気持ちいい〜!

お腹いっぱい食べて、あっさむ家は合計300gお持ち帰り。
ブルーベリー横綱対決ではMがダントツの優勝。
商品は餃子。

近くにあるブランコで子どものようにはしゃいで、ブルーベリー園を後に。

さて、高千穂のトロッコに乗れたらよかったのだけど、天候不良で中止だったので、
「五ヶ瀬ワイナリー」へ。
途中の道で、川から水蒸気が発生して霧の川のようになっていたところがあって、幻想的だった・・

ワイナリーでワインの試飲&購入。

その後道の駅など寄って、
熊本ラーメンの「文化ラーメン」へ。

ここも雰囲気味ともによかった〜!
おいしすぎて全員一気に完食!
これぞ熊本ラーメンというおいしさだった。

旅もいよいよ終わりで、熊本空港へ。
空港をひやかし、MとKとさようなら。
ありがと〜!

帰りは家まで2時間ちょい。
真っ暗&霧で恐ろしい道のりだったけど、無事たどり着いた。

あてのない旅、楽しかった〜!

ルートはこんなかんじでした・・!
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by shizuka-irutokoro | 2015-08-18 15:50 | ちょっと遠出 | Trackback | Comments(0)
8月7-9日 海と高千穂と花火
先週末は中学からの友達が遊びにきてくれて、楽しかったのでした。
夏らしく遊んだ3日間。


御一行が到着したその日は車で30分ほどのビーチへ。
まずは北浦の道の駅「海鮮館」で海鮮丼ランチ。
ウニが切れてて、お宝丼の上にのっているのがとびこになっていてショックだった・・

そして目の前の下阿蘇ビーチで泳ごうとしたら、なんとなんと遊泳禁止!
なんで〜〜

ということで、一山越えた須美江ビーチに移動したら泳げるようで、よかったよかった。
水もまあまあきれいで(荒れてなければもう少しきれいそう)大満足とはいかないながらも、遊泳欲は満たされた。

市街地に戻ってきて、お客さまをお連れするところではないかもしれないという不安も抱えつつ、
でも前から行ってみたかったし、シャワーも浴びたいし・・
ということで案内したのは喜楽湯

いやはやここがすごかったよね!!
内装素晴らしすぎて大興奮・・!!かわいすぎる!!
そしてすんごく古いのにこの清潔感!お掃除の力の入れ具合を感じます。

しかーーし!!
なんとシャワーがなかった・・・

熱湯と水しか出ない蛇口が二つ。
それも押している間しかでない。

うーーーめっちゃ難しい!!
なんて洗いにくいんだ!
そしてごめん友達・・!!そして壁の向こうにいる友達の旦那さん・・!!

と、いろんな思いが交錯しつつも、すべて洗い終えた時には達成感・・。
なにはともあれ、行けてよかった。


その後あっさむも合流し、「網基」という居酒屋さんへ。
前も来たけど、座敷があって楽だし、何食べても安定感のある美味しさ。
友達のお子もエビ天を頬張りご満悦。
ふー満腹満腹。

我が家に帰り、
あっさむ以外みんなお風呂入らなくていい〜やっほー!
と浮かれながらマンゴーを食して、
のんびり就寝。


翌土曜日
のんびり起床して朝ごはん。
さてさて本日は高千穂にGOです。

高千穂・・それは我が家から一番近い有名観光地・・
だいたい1時間くらいかな。

いずれ誰かと行くことになるだろうと、とっておいたのですが、満を持して今回いきます!

まずはあまてらす鉄道の予約へ。
14:00のを予約。

それから高千穂峡へ!

高千穂峡・・・どの写真を見ても同じ写真で、
しかもやたらきれいなので、一抹の胡散臭さを感じていた・・
絶対こんなにきれいじゃないだろうと・・・

いざ行ってみると・・

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ガイドブックの通りのきれさだった・・・

なんでしょうかこの地形は・・すごい・・・

そして高千穂峡全体もなんというか、ゆるやかな時間が流れ、
ちょっとした水族館があったり、ニジマス釣りができたり、
ちょうどいい規模の観光地・・

ボートは噂通り2時間待ちだったけど、
それは1組持ち時間30分で、ボートの台数もそんなにないから・・納得。

とりあえずボートを予約して、
散策。
暑いけど、緑がきれいで楽しい〜

しばし散策して、お昼を食べることに。
そこで私は初めて宮崎名物冷汁を食べた。
おいしかったけど、一緒に来たニジマスの塩焼きがおいしくて、
それと白ご飯をどんどん食べてしまったので、冷汁用のご飯がかなり少なくなってしまった。

さて、いよいよボートに乗ります。
ボート乗り場までの傾斜はなかなかのもの。
なんの説明もなく、はいっとボートを手渡される。

そしてボートからの眺めも・・
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やっぱりきれいだった・・・

うーん、これはいいね。いいところだ高千穂。
安心してまた別の人を連れてこれそうだ。

高千穂を堪能したあとは、先ほど予約しておいたあまてらす鉄道。
これは廃線になった線路をトロッコ(なんと軽トラ改造車)で走るというもの。

これがまた楽しかったー!!

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緑のトンネルをくぐって、
105メートルの鉄道橋を渡る。

ここをかつて電車が走っていたとは・・驚き。
廃線は残念だけど、このトロッコという観光名所ができてよかった。

大満足で高千穂峡を後にし、一路宮崎空港を目指す。
約2時間の道のり。

途中道の駅に寄り、ぶどうを買い、
無事宮崎空港着。

友達家族を見送る(正確には次の予定があり見送りきれなかった・・ごめんよ〜)

わざわざ東京から九州延岡くんだりに来てもらってありがたや〜
お子の成長も見れたし、おもしろかった・・!
ちなみに友達はすごく勉強ができるのだが、その子供もドリルが好き(2歳半で)というから笑った。

楽しい2日でした!


さてさて、見送りもままならず、
私たちは宮崎市内のホテルにチェックイン。

早起きした私の体力は限界で、一回寝させて・・と10分ほど仮眠。
レッドブルを飲んで次の目的地へ。

本日は宮崎の花火大会ということで、あっさむの会社の方のお宅にお呼ばれしております。
伺ったのは川沿いの素敵マンション。
ベランダからちょうど花火が見えました。

お家の豪華さは全然違うけど、ロケーションが前の大阪のマンションに似ていて懐かしかった。

お料理などいただきつつおしゃべりすること数時間、時刻はAM1:00。
途中何度か真横にぶっ倒れるかと思った。

お礼を言っておいとま。
ホテルに帰り私は一瞬で眠りについたが、あっさむは試験勉強。
おやすみなさい・・・


翌日日曜日、
眠すぎて朝ごはん食べれず。

用意をして試験会場へ。
私は車で睡眠。
この時間がなかなかよかった。ドーナツ食べて、少し読書もしたりしながら。
体力回復。

あっさむの試験が終わり、延岡へ戻る途中、本気のガラクタ屋を少しのぞいた。

延岡に帰って、その時一番食べたかったぶっかけうどんを食べに丸亀製麺所へ。
これは前本町で働いていた時に近所にあって、たまに行っていた懐かしのお店。
延岡にあるとは助かった。

つるつるとコシのある讃岐うどんに癒された。

帰宅後お風呂に入り、あっさむは爆睡。
私は写真の整理などしてこの2日を懐かしむ。

かなりハードだったけど、楽しい週末でした。
いやー高千穂よかったな〜









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by shizuka-irutokoro | 2015-08-11 18:04 | ちょっと遠出 | Trackback | Comments(0)
鹿児島1泊旅行 後編(2日目)
さて2日目。

8時にホテルを出て、霧島を目指します。
45分くらいかな。

まず着いたのは上床公園というところで、なかなか衝撃の遊具のある公園なのですが、
お目当てはここで行われる九州骨董市なるもの。

体育館の中に立ち並ぶ骨董品屋を見る。
全体的にちゃんとしたお値段で、あっさむと違い骨董品の安さに興味がある私としてはあまり心惹かれずさーっと一人で見て回る。
早々に見終わり、入り口のコーヒー販売でカフェラテを買いお菓子を食べつつのんびりタイム。

休憩してから念のためもう一周まわり、まあ特別いい買い物というわけではないのだけど、
ちょうど最近買おうかと思っていたような形の花瓶(スペインのハンドメイド品)を購入。

さてお次は昼食と温泉!
その道中「100年の駅舎」みたいな看板が目に入り立ち寄ってみる。
「嘉例川駅」というところ。
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いいかんじ。

電車も見たかったけど時間がないので後でまた来ようといって温泉宿の忘れの里雅叙苑へ。

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すごくこだわったかやぶきの建物、昔ながらの作りで、かまどなんかもあり、素敵。

まず食事。
食事も丁寧に出され、小さな川を見ながら食べれてよかったのだけど、
私が選んだお蕎麦はまあまあで、あっさむの選んだ親子丼がおいしかった。
行かれる方は個人的には親子丼をおすすめします。

ごはんのあとお風呂。
こちらも大きな石を掘ったようなお風呂で、とっても気持ち良かった。

霧島周辺には温泉がたくさんあるみたいなので、いろいろいってみたい。
今回はちゃんとしたところで予約して行ったけれど、
道すがら安くぱっと入れそうなところもいっぱいあったので、ああいうところに気まぐれに入るのもいいかも。

さて、のんびりしたところで、再度嘉例川駅にいってみる。
電車が1時間に1本もないので、またちょっと時間があき、近くを散策していたら椎茸を売っている店があり、
入ると自分でとらせてくれた。

とりたての椎茸を持って駅に戻る。
そして念願の一両電車。かわいい。

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満足して、次は霧島アートの森を目指します。

霧島に来たからには一度は行っておこうと思って。
その途中でキリン商店というおしゃんなお店でお茶など買う。

そして霧島アートの森。
着くまでに車酔い。。

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結論からいうと、すごいよかった!!

あんまり期待してなかったというのもあるのですが、
屋内展示もちゃんと見応えがあるし、それからメインの森部分。
森を散策しながらアートが見れて、楽しい!

天気が良かったので尚気分もよく、これは気候のいい時であればほんとにおすすめ。
かわいい木発見。

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最後の方に、おお・・!!という作品もあったのですが、それはみなさま足を運ばれてからのお楽しみということで。

はっと気づけば閉園時間!
ありがとう霧島アートの森!

あー楽しかった〜ばんごはんどうするー?
などと考えたのもつかの間、車の返却は9時、よく考えたらまあまあ時間ない・・!

ってことで道中を急ぐ。
またも山道で車酔い。
薬を飲んだらマシになる。

ばんごはんは延岡に帰ってからになりそう。でもお腹すいてきたかも・・
と不安になってきたときに私を救ったのは、前夜ホテルのエレベーターで酔っ払ったおじさんにもらってどうしようかと思っていたサータアンダギー。

喉がつまるから苦手だけど、今の私たちには貴重な食料。
これがある限り帰るまでに空腹で苦しむことはなさそう、
そう思うと安堵し、2個ほど食べた(おじさんには6つほどいただいた)。

しばらくするとお土産物やさんがあり、閉店ギリギリで手作りのおにぎりと酢ごぼうを買えて一安心したのだけど、
しかし私は先ほどサータアンダギーが私にもたらした精神安定のことは忘れず感謝しようと思った。

それにしてもサータアンダギーって自分ではまず買わないけどよくいただくのだよね。
優しさに喉つまる味。


そんなわけで無事8時すぎに延岡に帰ることができました。

1泊2日の鹿児島旅!
楽しかった!

ところで思い出したのだけど、行きの車で話していた、
私は前からその土地の名前がやっぱりその土地の雰囲気を表しているような気がするという話。

今まで聞いたこともない土地でもなんとなく響きでおもしろそうだなあと思って調べるとやっぱりおもしろかった、ということがよくあった。
安曇野、とか聞くからに素敵そうで実際そうだったし、伊予はさわやかそうだと思ったらそうだった。
蒲郡も響きが何かありげなかんじで、実際そうだったし。

やっぱり何かしらの謂れがあってついた名なのだから、その土地の雰囲気を表しているということもありえるよねという話をしていたのだけど、
「鹿」ってつくところってどうも地味ながら情緒的なところが多い気がする。
といっても知ってるのは今回の鹿屋と前行った鹿島だけだけど。

延岡って・・まあどう聞いてもあんまり観光できそうなものがありそうにない名前で、実際そうだし、
かたや地理的には近いのに「高千穂」、字を見ただけで何かいいものがありそうだ。
「霧島」って温泉ありそ〜霧・・!湿気・・!
・・などと思うのは単なる思い込みだろうか?

でも私は日頃から結構地名のそういう字面とか音を気にしていると思う。
「南森町」「北浜」も好きだったな。

そしてそれプラス思ったのは、やっぱり「土地」がその場所を作っているんだなあということ。

鹿児島にはたしかに火山のエネルギーを感じた。
力強くて熱い何か。いや気温もそうだけど、それだけじゃないんだよね。

なんだかそういうことをいろいろしみじみ感じた旅でした。
あ、鹿児島も鹿ってついてる・・!


















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by shizuka-irutokoro | 2015-03-24 21:48 | ちょっと遠出 | Trackback | Comments(0)