カテゴリ:ちょっと遠出( 38 )
夏のおかわりキャンプ
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1泊でキャンプに行ってきました。
実は我が夫婦、ずーっとキャンプやるやる詐欺を数年以上していて、やっと、ついに、のキャンプ。

私は子供の頃毎年海にキャンプに行ってたので、キャンプってすごく身近なんですが、
しかし子供の頃はぜーんぶ大人がやってくれていて、私がしていたことといえば、
スイカ割りでスイカを割らせてもらう、海でガンガラ(ミナ貝)をとってくる、くらいのもので、
実はキャンプのやり方を何にも知らないのだった。

かたやあー夫はというと、かれこれ10年近く連続でフジロックに行き、毎年そこでテント生活をし、
シュラフだのなんだのと結構グッズは持っているのだが・・
フジロックは火を使うことを禁止されているため、自炊関係を一切やったことがないのだった。

そんななんちゃってキャンパーかじりなせいで、ずっとやるやると言いながらやらないまま月日が流れていた。
しかし、ついにやろうぜ!ってことで行ってきました。

前置きが長くなってしまったけれど、今回は高鍋の蚊口浜キャンプ場へ。
海のすぐ横で波の音が聞こえる。
そして早くもシーズンオフのため、誰も他にキャンプをしている人はいなかった。

テントをはるのは簡単だった。
夕暮れ海を散歩。広いビーチでサーファーも結構いた。
椅子に座ってのんびり本を読んだり風に吹かれたり。

急に決まったことだったので(という言い訳)、食事は簡単に。
お米は飯ごうで炊いて、ガパオを作った。

スタートがおそかったせいで、片付けたりなんなりしているうちにいい時間になり、
せっかくチェスを持ってきたのに、眠くなってしまって、就寝。

翌朝は目覚ましをかけて日の出を見に行った。
しかし残念ながら雲で太陽がのぼってくるところは見えず。残念。
でも空はきれいだった。かなり肌寒い。

二度寝する。
結構寝てしまい、起きたら暑かった。

ゆっくり用意をして朝ごはん。
ホットドックとたまごサンド。
粉のコーンスープ。コーヒー。

少しのんびりして片付けして撤収したらもう12時。
寝坊したせいで思っていたより昼になってしまった。

温泉に行くつもりだったのだけど、もういいやってことで帰り出すことに。

途中祈りの丘空想ギャラリーという古い教会のギャラリーを見に行く。
いい建物だった。
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近くのパティスリーコマドにも寄った。

最後は都農の物産館へ。
ここで海鮮丼に惹かれて、お腹がいっぱいなのに無理やり海鮮丼を食べることにしてしまった。
私はうに丼。おいしかった。

野菜なども買って、帰路につく。

キャンプ・・楽しかった。
これはハマりそう。
とはいえ今からもうどんどん寒くなるのでできるのかわからないけど。

それにしても、キャンプの写真一枚も撮ってなかった。
次回は撮ろう。

この夏はまあまあよく遊んだな。

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帰りに見たすごいサボテン


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by shizuka-irutokoro | 2017-09-08 09:04 | ちょっと遠出 | Trackback | Comments(0)
SAGA1泊2日 clammbonLIVE
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2週連続での遠出。佐賀1泊2日旅行。
片道車で3時間半。
車もびっくりしてるはず。

予想以上に楽しかった佐賀旅。
やっぱり私はこういう普通人がわざわざ行かないような場所が好きなのかも。
(ちょっと失礼)



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1日目

8時半頃出発。
途中「神頼み的なことはするか?」みたいな話をしつつ(私は実はかなりする)
12時すぎ佐賀市内到着。

まずはritmusというお店。
こういう店はもうめっきり私は自分では調べないのだが、あっさむが熱心に調べてくれるので助かる。
おっしゃれーで危うく器買いたけたが思いとどまれた。ふー

すぐ横で白玉饅頭を購入。喫茶ルームが素敵だった。白玉饅頭はこのあたりの名産だそう。
その昔出島から輸入した砂糖を各地に運んでいたシュガーロードなるルートの中にここ佐賀も位置していたようです。

お昼どこにしようかーと相談している中ですぐ近くにカレー屋があることが分かり、行ってみた。
ドアを開けるとシーーーーン・・
でも透けたカーテンの向こうにお客さんの影が見えるからやっているよう。
すみませーんと声をかけると、店主が。

そして判明したのだが、ここはコースのみのカレー屋さんで完全予約制だった。
想像もしていなかったカレー屋の新しいスタイルに驚きながら失礼する。
その名はアキンボ
気になる。またいつか。
ちなみに店主はいい感じの方でした。

カレーは諦めて、佐賀名物(といっても今回初めて知った)シシリアンライスってもんを食べにいってみようか、と市街地へ。

アリユメ という純喫茶へ。
私はオムライス。
こだわりのケチャップがおいしかった。
シシリアンライスもおいしかったとのこと。
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それからまたあっさむ調べ。douzeというアンティークショップへ。
ここがなかなかいい出会いで、まずお姉さんの人柄かなりナイス。
非常に話しやすい。

結果染物の端切れやジェットという鉱物でできたブローチを購入。
そして佐賀の食べ物屋さんをいろいろ教えてもらう。

ここで「アニバーサリー」の存在を知った私たち。
佐賀の夜はみなさまフルーツパフェでしめるとのこと。
なにそれめっちゃ楽しそう!

あと餃子屋さんや居酒屋さんなどいっぱい教えてもらって大変ありがたかった。
ありがとうございます、素敵なお姉さん!

近所のpinebooksは残念ながら土日お休み。

一度佐賀市内に戻り、ホテルサンシティ2号館にチェックイン。
レオパレスもかねている情緒もへったくれもない格安ビジネスホテルなのだけど、
なんと無料レンタサイクルがある!

荷物を置いて、自転車をお借りし、佐賀の街に繰り出す。
気になる店をふらふらのぞき、ガラスのピアスを買ってしまう。散財しすぎ。

その他デザインショップ的なところに立ち寄ったりして、そろそろ時間も押してきて、
というのも18時からライブ。

17時すぎくらいにお姉さんに教えてもらった南吉という餃子屋さんに自転車を乗り付け、入る。
ちょうどオープンしたてってかんじで、お父さんはまかないを食べ終わったところ。

お世辞にも愛想がいいとはいえない雰囲気ながら、とりあえず瓶ビールを飲みつつ餃子をオーダー。
すると皮がまだタネの状態で入っている袋を出してきて、こねこねして等分に切るところから。
それはおいしそう・・!
と喜んだのもつかの間、お父さんめっちゃ手止める!!
ていうか、全然作らない・・!!

等分に切っては一度手を止め、何をするでもなく宙を見つめ、また向き直りゆっくりと皮をのばし、手を止め宙を見つめ・・
またゆっくりと具を包み・・ここらで一回何かを届けにきたお知り合いとの雑談はさんで・・
てな具合。

しばらくすると日本語ペラペラの外国人の方が入ってきて、その人とも雑談。
全然餃子ができないよう・・

ギリギリに来た私たちも悪いけど、餃子屋でこんなスピードも見たことがない。
お父さんと私たちの水面下の心理戦は続き、しかし、もうこれは諦めるか・・!?と限界を感じたその時、
数が揃ったようで、焼き始めてくれた。

こういう言い方はイラチの関西人っぽくてどうかと思うのだが、率直に言って、慣れていれば5分で終わるであろう作業を少なく見積もって25分はかけたと思う。

そしてでてきた餃子は、酢醤油と柚子胡椒とたっぷりのネギで食べるスタイルで、とってもおいしい・・!!

とってもおいしいけれども、急いで食べなくてはいけないのが悲しい。
しかしここにきてなんとなく愛想のよくなってきた店主のお二人。
人見知りなだけで実はたぶんとっても優しそう。

おいしかったです!と店を出る。
落ち着いてもう一回食べにいきたい・・

さて、急いでライブ会場へ!間に合った。
佐賀RAG-Gというところ。

クラムボンのライブ。何回行っても飽きないというか毎回感動するからすごい。
一瞬で終わった。

そしてなんとサイン会。
あーいう時に緊張せずに思いの丈をぶつけたり、気の利いたことを言えたりする人が羨ましい。
私は全然ダメ。
おとなしくおよそ一切の個性を出さず、サインをしてもらった。
あっさむは「お体大事にしてください」と言っていた。

ーー

さて、興奮冷めやらぬまま、夜の佐賀の街に自転車でGO!
ペダルも軽い!

まずは昼間教えてもらった「あ・うん」という居酒屋さん。やはり向田邦子からとったのだろうか。

ここが、おすすめしてもらっただけあって、とっても素晴らしかった!!

店主の奥さんはやっぱり最初完全に人見知りしていた。
そういえば、ライブでもお客さんは未だかつてないおとなしさだった。
普段は安心しておとなしく聞いている私が、声など出して盛り上げた方がいいんじゃないかとそわそわしたほど。
佐賀の県民性かな。

今日の何品かが決まっているシステムみたいで、お刺身を少し(柚子胡椒で食べる!)と、ポテサラ(黒胡椒が効いてた!)、
いちじくのサラダ(これまじで絶品)、そしてからあげ(上からたっぷり生姜と大根おろしと小口ネギ)、
手羽先と卵の煮物(卵半熟手羽先トロトロ)、をいただいた。
お酒も佐賀のものを。

器が伊万里焼なのか違うのか、私には判別つかないけどどれもちゃんとした焼き物で素敵。

そしてやっぱり店主の女性は中盤からお話もしてくれ、優しい人柄だと分かる。
常連さんを大切にしてる感じも南吉と同じ。

本当においしかった。

お次はワインと炉端の「ボンソル」。
ここは若いお店なので人見知りはなし。

好みを伝えるとグラスで出してくれて、それがなかなかどうして本当に希望の感じのワインだった。
目の前にミニ炉端があってお肉とかも焼ける。
でももうお腹いっぱいで人参ラペをつまみながら飲んだ。

そして最後にお待ちかねの〆パフェ。「アニバーサリー」。
お店に行ってみてびっくり。
勝手に純喫茶風のお店だと思い込んでいたら、全然違った。
黒を基調としたいわゆる夜のラウンジを思わすような店内だった。

でも店内では果物が売っていて、みんなパフェ食べている。
完全にフルーツメインのパフェで、私はフルーツとチョコアイスのにしたのだけど、すごくおいしかった。
あっさむは桃とマンゴーという最強コラボ。

はち切れそうなお腹を抱えて、ホテルに戻って就寝。


2日目

ありがたいチェックアウト11時。
ギリギリに出る。

昨夜あんなに食べたのに、また食べ歩きます。
行きたかったモカへ。

ここはフレンチトーストが有名らしい。
ということでオーダー。
ハーフにすればいいのに普通サイズを。
食べ過ぎ。
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これ以上癒される音楽はない、というような癒しのミュージックがかかる中でブランチ。
フレンチトーストもおいしかったけど、カフェオレもすっごくおいしくて、薄く泡立てたクリームの上にココアパウダー。
砂糖いれなくてもほんのり甘くて、ココアも香ばしくて感動した。

特にノープランだったのだけど、観光マップを見ながら干潟なるものを見に行ってみようということに。
有明海の干潟。どんなものなのか。

行く道で物産館に立ち寄り、念願の海苔も買えた。(もっと買えばよかったと後悔中。)

干潟に行く前に素晴らしく広大な景色が。
サツマイモと、田んぼと、麦畑がさーーーっと広がっていた。
ああ・・夏も終わる・・。
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そして干潟。
初めて見たけど、それはもう湿地というか、泥っていうか。
噂のムツゴロウとやらもいっぱいいて肉眼でたくさん見えた。
おもしろかった。
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最後に木工団地に寄ってマドラー購入。
そして佐賀にさようなら。

お次は福岡は久留米の美術館へ向かいます。
星野道夫さんの展示がやっているらしいので。

美術館は元々ブリジストンの持ち物だったのが去年久留米市美術館になったらしい。
庭が立派!

星野道夫展は今まで1,2回行ったことがあったけれど、久しぶりに見て、あーーやっぱり本当にいいよなあとしみじみ感動した。
好みとか、センスとか、そういう階層ではないところで人の心をつかむ写真と文章。
好きにならない人はいないのではないかな。

シシュマレフ村の村長に書いた手紙の実物を見れてうれしかった。

美術館はもう一つ企画展もやっていたけど、疲れたので見ずに帰ることに。

そこからは寄り道せず真っ直ぐ帰って、最後に佐伯でラーメンを食べて帰宅。

およそ2日の出来事とは思えぬ濃さの佐賀の旅でした。
また行きたい。

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by shizuka-irutokoro | 2017-08-31 18:30 | ちょっと遠出 | Trackback | Comments(0)
五島列島 福江島3泊4日
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今年の夏の旅行はずっと憧れだった長崎、五島列島へ。
去年の奄美と同じ5人でわいわい行ってきました。

0日目

翌朝出ようと思っていたのだけど、急遽夜出発することにした。
22時前にバタバタと出発。

交代で運転して深夜2時半頃、長崎港着!
近くの稲佐山温泉アマンディというリゾート風健康ランド的なところの仮眠室で眠る。


1日目

8時すぎ起床。
併設の温泉に入る。さっぱり。

車を長崎港パーキングに駐車し目の前のショッピングモールのフードコートで朝ごはん。
人の少ないフードコートはなかなかよかった。

さて、11:30発の高速船で福江島へGO。
13:20到着。

メンバーの一人の万ちゃんは前日前乗りしていて、残り2名は私たちとほぼ同刻に空港に到着。
万ちゃんが先に飛行機組を拾い、港にきてくれて、5人集合。

港の近くの「たつみ」という食堂でアジフライ定食。
おいしかった。

そこから百均でナビをセットするグッズを購入し、近くの福江教会へ。
なかなか立派な教会で、夜はピカピカ光りそうな電球が装飾されていた。
ステンドグラスは赤と黄色でかわいかった。
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本日のお宿西光荘にチェックインし、休憩もそこそこに再び出発!

井持浦教会と玉之浦教会を二つはしご。
玉之浦教会は海沿いに建っていて小さくてかわいかった。
玉之浦は物販充実。

それから大瀬崎灯台へ。
結果的にはなかなか旅のハイライトだった。
しかしそうとも知らず気軽に臨んだものだから、まあ大変だった。
片道1.2キロの山道をサンダルでペタペタと上り下り。
過酷すぎて泣きそうになった。
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やっと灯台について、その眺めの素晴らしさと壮大さには感動したけど、
また同じ道を戻るのかと思うと無理かも・・・とクラクラ。
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案の定もうここで野宿しようかと思うほどきつい帰り道で、半分仮死状態にスイッチを切り替えて無言で歩ききった。
非常に辛かった。
大瀬崎灯台に行く人は必ずスニーカーで行ってください。

それから大急ぎで荒川温泉センターで湯を浴びる。
休む暇なし。
というのも無理いって本来19時からの民宿の晩御飯を20時にしてもらったため。
なんとか20時すぎに戻り、ばんごはん。

素晴らしい魚づくし。
お刺身、魚の酢味噌和え、魚の煮付け、サザエつぼ焼き、ブリ塩焼き、茶碗蒸し、五島うどん。
魚好きとしてはたまらない。
満腹。
ごちそうさまでした。
部屋に戻って一瞬で眠りの世界へ。


2日目

7時起床。
朝ごはん。
普段こんな早起きすることもなく、朝ごはんを食べることもなく、また仮に食べたとしてもパンかお菓子なので、
がっつりの和朝食なんて食べれる気がしない・・ラップしといて・・
と思ったけどいざ食べ出すともりもり食べれたから不思議だ。完食。

部屋に戻り、用意をして外出。

まずは貝塚教会へ。
ステンドグラスがきれいな教会。
朝日が差し込んで床に鮮やかな模様を描いていた。
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それから有名な高浜海岸へ。
でもここは見る分にはきれいだけど、いわゆる大規模海水浴場という雰囲気で、
あまり好きではないかんじ。

その隣の頓泊海水浴場へ。

ここがとてもよかった。
静かで監視員もいないから自由で。
岩場に魚がたくさんいて、シュノーケルで遊ぶ。
小さいイカの群れやハコフグの子供なども。かわいい。
大きなサザエもいた。

昼になったので高浜のbigwaveという海の家へ。
海の家らしくカツカレーを頼む。
BGMはTUBEなど。
やはり高浜はちょっと違うなという感じ。

ランチ後、魚藍観音のある展望台へ。
海の青さが美しい。
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宿に戻り洗濯、少し昼寝。
15時頃再び外出。

まず水の浦教会へ。
ここはなかなかよかった。
海の横の高台に建っていて、ステンドグラスはパステルカラー。椅子も木製。
万ちゃんは床が絨毯ではなく板張りのところが好き、としきりに主張。
私も木製の椅子のところが好き。

それから岐宿温泉へ。
古めかしい施設。
昨日と違ってゆっくり洗って温まる。

お風呂後、お次は宮原教会へ。
くねくねと山道の奥にある小さな小さな教会だった。
行く道で酔ってしまった。

それから福江の中でも最も有名どころ、堂崎教会へ。
レンガ造りの古い建物。
教会の手前の素敵なお店、CAFE QOOで昔ながらのしゃりしゃりバニラのアイスを食べた。

堂崎教会は資料館のようになっていて、じっくり見すぎるほどに見てしまった。
隠れキリシタンに思いをはせる。

この教会も穏やかな湾を前にして建っていて雰囲気がいい。

最後に、ノアの箱舟をイメージした外観という浦頭教会へ行くも、時間的に中は入れず。
どの教会にもスタンプがあってラリーしているのだが、残念ながらスタンプ押せなかった。

福江港に戻り「こんねこんね」というおしゃれな居酒屋へ。
ここ、すごくよかった!
お刺身、豆苗サラダ、焼きなす、海鮮チヂミ、コーンかき揚げなど全部おいしかったけど、イカとあおさのペペロンチーノが絶品だった。
また行きたい。
私はここでカンコロリンという五島名物さつまいもの甘酒購入。
飲む点滴らしいです。

しかし!!私たちは時間に追われている!
なぜかこの旅ずっと忙しい。

20:30から天文台の予約を入れてしまったのだ。
20時すぎギリギリに出て車を飛ばす。

鬼岳天文台へ到着。
バタバタと上に上がり、望遠鏡でアンタレスと土星の輪っかなどを見た。
外にでてからも少し星座の説明などをしてもらって、天の川やさそり座など大きくはっきり見えたが、
どうも場所が街中にやや近いせいで完全な漆黒ではない。
うーん、思ったほど星は見えなかったな、と思いつつ天文台を後に。

40分ほどかけてお宿に戻って、すぐに眠った。
疲れた〜

3日目

6:50起床。7:00朝ごはん。
今日も完食。
部屋に戻って用意をしてチェックアウト。お世話になりました!

この西光荘、ごはんもおいしいし器は奥様の手作りだしいい宿なのだけど、なにより特筆すべきはトイレのきれさだった。
素足で堂々と入れる改装したてのきれいなトイレ。
これが最高によかった。
一つ難点はお風呂タイムが19:00~21:00ということ。
ここが何かとコアタイムの大人としては結構厳しいしばりで結局こちらのお風呂は利用せずだった。

さて福江港に向かう。
車窓の風景は全体的に山とヤシの木がもりもりしててバリのウブドを思い出す。
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9時すぎに福江港到着、シュノーケルツアーへ。
ボートで10分ほどでポイントに到着。

ウェットスーツとフィンをお借りするシステム。
ちょっとめんどくさいかなと思ったけど、これが結果的に大変ありがたかった。
ウェットスーツのおかげでめちゃくちゃ浮く!
ぼーっと立ったまま水の中で水中眼鏡をつけなおせるほどだった。

海の中はさんごもきれいで魚もいっぱい。
たのし〜〜と泳ぐ私とY子。

しかし残り3名はこんなにも十分浮くのに、さらにライフジャケットがほしいと所望し、
呆れられながら装着していた。

クマノミやテーブルサンゴなど堪能。
また、念願の舳先から飛び込む遊びもできて楽しかった。

12時頃港に戻る。
お昼は「うま亭」で魚フライ定食五島うどん付き。おいしかった。
それから鬼岳温泉へ。
いいお湯でした。

さっぱりしてスーパーなどを周りお土産購入。
18:00頃一足お先に帰る万ちゃんを空港に送り、
私たちは港の近くの五島ターミナルホテルへチェックイン。

荷物を置いて、チェックイン前に車で立ち寄って予約した心誠という居酒屋さんへ。
有名店だけあってなかなかの賑わい。
きびなご天ぷら、あら炊き、ぶりかま、葉わさび漬け、自家製ハンバーグ、イカゲソ焼き、など全部おいしかったけど、
お!と思ったのは五島牛の串焼き。ハガツオのお刺身。
白身魚の雑炊もおいしかった。
4人で14000円くらい。

ホテルに戻りお隣の皇太子妃もお泊まりになったというカンパーナホテルに貰い湯をしに行った。
すっきり。
就寝。

4日目

最終日。
6時すぎ起床。荷造り。
7時朝食。
チェックアウトしてまず浦頭教会へ。昨日閉まっていたところ。

すると日曜の朝ということでミサ中で、皆さんの美しい賛美歌が聞こえてきた。
女性はみな白いベールをかぶっている。
神聖な雰囲気で美しかった。
祈りはいいね。

お次は半泊教会へ。
ここがすごくよかった・・!
これまでで一番かも。

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海沿いにこじんまりと建っていて、内装が水色。
ナイスセンス。

近くに素敵なコテージがあったので、立ち寄ってみた。
快く中を見せていただき、手作りお塩を購入。
イカスミで黒く色付けした黒いお塩。

それから前の海岸で石を拾う。丸いすべすべの石がいっぱい。
時間がないのでダッシュで拾った。

気になっていた楠原教会へ。
レンガ造りの古めかしい教会。ここは外観が◎
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ここがラスト教会かと思って長めにお祈りしたが、
その後内折教会に通りかかったので入る。
海沿いに建っていて、横にブーゲンビリアが咲いていた。

遣唐使ふるさと館というお土産物やさんに10時開店ちょうどに到着。
つばきねこジャムとサンゴの髪飾りを買った。

さてこれで福江港に戻ろうか・・という計画だったのだけど、三井楽教会もいけるのでは!?と急遽教会のおかわり。

ここが結果的に行ってよかった。
これまでとまた雰囲気の違う、おしゃれな教会でした。
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ここがほんとうにラスト教会。
ありがとうございました。
多分合計12個周った。
どの教会も見た目も規模も内装も違って周る価値ありでした。

福江港近くに戻り、寿し善というお寿司屋さんに。
上握り1400円、白だし200円を注文。

これが・・・おいしすぎた・・
みんな「ん〜〜〜〜〜」と声を出していた。
ほわほわのアナゴ、ねっとりとした鯛、文句無しの中とろ、五島の生うに、もちもちのイカ・・・
白だしはお味噌汁にたくさんの魚のアラ。絶品。

幸せすぎた。

その後近くのファーマーズマーケットで追加でお土産購入。
貝を樹脂でかためたキーホルダーを買う。

12時半、ついに飛行機組2名を空港に送りに。
気をつけてね〜!

私たちは空港近くでレンタカーを返却。
行きから気になっていた炙り鯖寿しを購入。
13:40発高速船に乗り込み、福江島とお別れ。
ありがとう〜!

長崎までは1時間半。
あっというまについた。

車を出して、前回の長崎旅行でそのサンドイッチのおいしさに感動した喫茶「冨士男」へ急ぐ。
しかし残念ながら夏場は夢のフルーツサンドの持ち帰りは不可だった。
たまごサンドだけお持ち帰り。

そこから4時間ちょっと。
サンドイッチ頬張りつつ、交代しながら運転してぶいーんと20時半頃延岡着。

おつかれさまでした。

忙しすぎて全然写真撮れてない・・・
買ったものはこちら。

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by shizuka-irutokoro | 2017-08-24 09:26 | ちょっと遠出 | Trackback | Comments(0)
山の日だけど海へ 大分佐伯
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たまに、派手なことをしなくても、今日の1日のルート最高やん!!
みたいな日があるのですが先日の佐伯はそれでした。

佐伯は延岡から車で1時間ほど、もう何度も足を運んでいる小さな港町。

実は去年の山の日も大分市に行って帰りに佐伯に寄っている。
今回は昼過ぎに出て佐伯のみ。

まずは海の市場◯という物産センターでお買い物。

佐伯名物ごまだしを買い求める。
これすんごいおいしいんだよね。
焼いた魚の身とゴマをすりつぶして醤油等で味付けされたもの。

延岡に引っ越さなければ出会えてなかったであろう・・
このために保冷パックも持ってきていた。2個購入。

それから前からずっと気になっていた根木青紅堂へ。

ここが・・・あたりだった・・!!
久々に普通に新書を扱う普通の本屋さんでこんなに興奮した。
店内は広くないけど、丁寧にじっくり考え抜かれて仕入れされた素敵な本が宝探し的にキラキラと。
どれもこれも欲しい本ばかり。

迷った末3冊購入。
・イヌイットの壁掛け(買ってもらった)
・レモンのお菓子(作るのかな?どうだろう)
・リバティプリント100枚レターブック(友達の誕生日に)

こんな素敵な本屋があるなんて・・佐伯・・なんていいところなんだ・・!
うらやましす。
またこよう。

さてその後はすぐ隣の回転寿司屋さんへ。
お腹いっぱい食べたけど二人で6千円。
佐伯でとれた魚も多く、ピカピカのネタばかり。
今日もおいしかったーー満足。

その後あっさむが調べていたカフェ・ド・ランブルへ。

ここが・・・素晴らしかった・・・
古い蔵のような建物。家具も器もこだわり抜かれていて、雰囲気最高。
しかも食器がオリジナル。本気度100。

手作りシュークリームと紅茶。
あっさむのアイスコーヒーは冷やされた素敵なグラスに氷なしというこだわり。
ほくほくとさっき買ったイヌイットの壁掛けの本を眺める。
はー幸せ。
佐伯・・おそるべし。

さて締めくくりは去年も行った花火大会です。
今年もすぐ近くで海に上がる大きな花火を見ることができた。
すごくきれいでした。

楽しかった。



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by shizuka-irutokoro | 2017-08-21 09:27 | ちょっと遠出 | Trackback | Comments(0)
天草→雲仙→長崎市 1泊旅行
早くも一ヶ以上前のことなのですが、
4月中旬にいった1泊2日の長崎旅行の話。

ざっとこんなルートで車で行ってきました。
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1日目

早朝6時過ぎに家を出て車をぶっ飛ばす。
知らない間にワープしていて11時頃に天草(熊本)到着!早い!

第一のお目当てであるウニ丼を食べる。
都会の高級店で食べるような身の大きな形のいいものではないけど、
甘くておいしかった。
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お店が「通詞島」という島の手前にあったので、橋で島に渡ってみる。
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これが・・私好みの小さなかわいらしい島!!
車おろしてぇ〜〜!と声をあげて海岸沿いを歩く。
それがもうとってもきれいな風景で・・沖縄のよう・・

そして海がすんごいきれい。
珊瑚はないのだろうけど、透明度は波照間島レベル。
すごい〜!!
こういう場所ほんと好き。
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少し島の中心の高台に上ってみると、五和歴史民俗資料館なるものがあった。
時間ないし入らないでおこうと思ったのだけど、「イルカ見れます」という文字に??となりふらーっと入ってみる。
ここがおもしろかった。

天草といえば周囲の海にイルカが定住している珍しい場所で、通詞島の直ぐ近くで見れるみたいなのだけど、
この民俗資料館に望遠鏡が設置されていて、海にいるイルカの様子を見ることができる!
それだけじゃなくて、望遠レンズ付きのカメラとモニターがつないであってモニターでも見れるのだった。
おもしろい〜!!

資料館の方に教えてもらってイルカウォッチング。
すごい〜めっちゃいる!!
これは・・今度また改めて船で見に行ってもいいかも。
資料館もなかなかおもしろくて、思わぬ収穫。

しかしそうこうしてたら時間がない!
名残惜しくも塩精製所で塩アイスを買って食べつつ、通詞島を後に。
(このアイスもめっちゃおいしかった)

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10分ほどでフェリー乗り場に。
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ここから長崎に渡ります。所要30分ほど。
フェリーの上からイルカを探したけど見つからなかった。

長崎上陸して、また知らない間に寝ていたらワープして雲仙温泉に到着していた。
雲仙観光ホテルという高級な旅館をひやかしてみる。
クラシカルな洋館。

入ると宿泊客じゃないのにどうぞどうぞ見て行ってくださいと、とても感じのいい対応をしてもらえて嬉しい。
それにしてもいいホテル!!
昭和10年創業らしい。
ビリヤードの部屋や図書室やバーなど素敵すぎた。
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館内のショップでオリジナルクッキーとガラスのコップを記念に購入。
写真撮りましょうか?とまで言ってもらえたけど、今度泊まった時に・・と断った。
いつか泊まりたい・・!!

さて、観光ホテルを出て雲仙地獄へ。
別府と似てるけどコンパクトでいいかんじ。
温泉卵を食べる。
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あっさむは800円もするミルクセーキを買っていたけど、
多すぎて気持ち悪くなっていた。
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おみやげ物屋さんなどひやかして、長崎市に向かう。
1時間ほどで到着。

まずは長崎県立美術館へ。
ミュージアムショップだけ見る。おしゃんなお土産大量買い。

それからホテルにチェックイン。
長崎の街に繰り出す。
お目当てのお店はどこも満席で適当に入った「たるたる」というお店。
どれもおいしくて満足。

そのあと小さな肉まんを一つ買い食いして、
ホテルに戻る途中「象の仔」という雰囲気のある純喫茶に吸い込まれるように入る。

私はケーキセット、あっさむはビール。
そこのドアノブが私の実家のリビングのドアノブと全く一緒で興奮。
美人な店主とも和やかにトーク。

その後港の方に連れ回されもう一軒カフェバーのようなところで飲む。
長崎、結構好きかも!
異国情緒がある。旅してるってかんじだ。

ねむねむのねむでホテルに戻って就寝。


2日目

早起きしてまずはグラバー邸へ。
時間的に大浦天主堂か、グラバー邸かどっちか・・という感じだったので、グラバー邸に入る。
素敵な洋館。

こうも立派なお金持ちの家を見る機会もそうなく、おもしろい。
また、朝一で人が少なかったのでそれもよかった。
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グラバー邸を後にして、「象の仔」のママおすすめのどんどん坂を見て、
モーニングを食べに「冨士男」へ。

ここのサンドイッチが・・間違いなく人生ナンバーワンだった。
私はきゅうりとハム、あっさむは卵、
どちらも芸術的に美しく余分な水気もなく、
味付けはとてもシンプルで、パンがめっちゃおいしい・・!

なにこれすごい〜〜!
感動。
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それからいくつか見たいお店をうろうろ。
偶然見つけた「ひとやすみ書店」は何も買わなかったけど、いいお店だった。
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眼鏡橋を見たりカステラ買ったり、おいしいイチゴジュース飲んだり、
中学の修学旅行の写真と同じ場所で写真を撮ったりして、
最後にノルマである長崎チャンポンを食べる。

率直に言ってスープと具はめちゃくちゃおいしいのだけど、麺が〜のどにつまる〜〜
ちょっと私には重たすぎる麺、という印象。
麺なしで食べたいかんじ。

いよいよ長崎市を出る。
その前に再度冨士男に行ってフルーツサンドを購入。
これまた最高においしいかった。

最後は私が行きたかった「大三東駅」を目指す。
結構時間がやばい・・

でも着いた時にはちょうど電車も来る時間で、駅にも入れたし堪能できた。
いい駅だ〜
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さてフェリー乗り場へgoです!
10分ほどで着く。

が、私たちが乗りたい便はもう満席だった。
というわけで残念ながら1時間後の次の便に。

イワシコロッケなど食べながら暇をつぶす。

時間になってフェリーに。
今度はスナメリが見えるかもしれないらしく、
一応デッキから見ていたが見つからず、知らない間に寝ていた。

フェリーにて熊本上陸!
さて延岡に帰りましょう。

途中まで順調だったのだが、
なななんと通れると思っていた道が通行止めだった。
阿蘇山の近くの、震災で橋が滑落してしまったところ。

遠回りして帰ることに。
私は体力の限界で申し訳ないけど意識を失っていた。

4時間半ほどかかって無事延岡着!
またもワープ。
つかれた〜〜〜!

というわけで長崎市はなかなか魅力的な街でした。
また行きたい。
冨士男のサンドイッチを食べに。






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by shizuka-irutokoro | 2017-05-28 17:41 | ちょっと遠出 | Trackback | Comments(0)
阿蘇お買い物ぷらり
少し前に阿蘇までお買い物に行きました。
延岡感覚で何も考えずに家を出たら、途中の山道でどんどん雪が降ってきてびびる私たち。
タイヤもスタットレスじゃないし・・これはこのまま行ってもいいのだろうか・・
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引き返したそうなあっさむだったけど、阿蘇の街中に出れば道は大丈夫だろうということ、午前中だったこと、降り始めでまだ道は凍っていないこと、帰りは別ルートも遠回りだけどあること、などを考慮してゴーを出す。

幸い阿蘇の中心に着くと道には全く雪もなく一安心。あっさむも横で胸をなでおろす。

まずはあっさむが調べていたNYIMAというお店へ。
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世界の民芸品のお店。
ここ、なかなかよかった。
こういう店にくると私は、自分が行きたい衝動にかられるのだが、自分では買い付けられなさそうなマニアックな品も数々。モヘンジョダロで発掘された器・・?とか・・。

あっさむはアンティークビーズが好きなのでショーケースをてげええなあ・・と眺めていた。
可愛いボタンやお箸など購入。

とはいえ私は正直、物にはそこまで興味がない。
自分が行ってそこで見て好きになるだけ。まあ刺繍ものは好きだけど。
あっさむは自分は全く海外に行かないくせに、こういう民芸品が好き。
不思議だなあと思う。

店を出て、近くの台湾料理屋さんで台湾料理を食べた。
おいしかったけど、この天気で人っ子一人おらずちょっと寂しかった。

その後阿蘇神社の近くへ。

雪が舞って寒い中かけあしで古道具のets、洋裁女学校跡など回る。
阿蘇に行ったことない方は初めて行く場合はこのあたりのお店をまわるのがおすすめです。
こちらもご参考にどうぞ→
初めて入った「北風商店」かわいくてよかった。ナイスセンスです。

さて、だいたいまわったね、というところで本日の私の中のメイン、滝室窯へ。
石田裕哉さんという陶芸家がされている窯で、私は大阪のmaduで展示を見て気に入り、一度実際の窯へ行ってみたいと思っていたのです。
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maduの企画展の写真

大変に感じのいいご本人が待っててくださり、長時間悩みに悩んで選ばせていただく。
この日私は友人の結婚祝いを買うのが第一の目的で、それを決めるのにまずめちゃめちゃ時間がかかり、さらに自宅用を選ぶのにめちゃめちゃ時間がかかり・・

ようやく購入したのは、黄色のお花型2枚を友人に、自宅には緑1枚、黒を1枚。
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黒いのは2つほしかったのだけど、ラス1だったのだ。
こんなに悩んで自宅には二枚・・

実際帰って使ってみたら、日常のおかずをのせても、なんかいいや〜ん!って感じになるので大満足。
緑のもう一枚買えばよかった・・いやでも置き場所が・・

そんなこんなで身近な人はお気づきでしょうか。
磁器にしかほぼ興味がなかった私がついに・・ついに陶器が好きになってきているのであります。

大人になったね・・

さて、帰りは遠回りで大分の竹田というところを通って、竹田好きのあっさむに少し街の案内をしてもらい、(あっさむの一人竹田散策はこちら
佐伯でいつもの回転寿司屋により、さらに佐伯で初めての温泉「やよいの湯」へ行ったら男性の方が今日は「死海風呂」で羨ましかった。

地味ながら楽しい買い物でした。


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by shizuka-irutokoro | 2017-02-02 22:09 | ちょっと遠出 | Trackback | Comments(0)
週末宮崎1泊あそび
大阪から友達がきてくれたので、宮崎で1泊して遊んだ週末。

まず夕方空港に友達を迎えに。
その後宮崎市内のホテルにチェックイン。

繁華街に向う途中で以前も行ったキママブックスへ。
ここは本当に今まで出会った古本屋の中で一番私の普段読む作家とかぶる古本屋。
今回もどーんと3冊お買い上げ。
嬉しい。

それから繁華街へ。ふらふら徘徊して、黒木笑店へ。

お刺身や手羽先唐揚げ、鯖のひらきなど美味しく食べて満腹。(若干一名全然満腹じゃない人がいたがこの時は知らなかった)
食わず嫌いに出演するなら何にするかという話。
友達のやつはかなり完璧なラインナップができていた。
ウニ丼、みたらし団子、ガパオライス、あとなんだっけ・・

その後前も行ったおしゃんなバーブエナビスタへ。
いい雰囲気。

それから〆のSOUL麺。おいしいし雰囲気が好き。おじさんもいい人。

ホテルに帰って、あーぼーは一瞬で深い深い眠りの世界へ。

私と友達は馬主になったら馬の名前を何にするかという話。
とりあえず、あーぼーの馬は「スリーピーAS」に決定。
私はかつて、10年以上前から「サンシャインシズカ」に決めていたのだが、今いざ口にすると、なんか昭和〜!?ちょっと古ない?ということで再考。
今のところ「サニーサイドシズカ」でどうかとはなっているが、引き続き考えたい。

就寝。


翌日は7時半ごろ起床。
無料の簡単な朝ごはんがついているので明るいロビーで食べる。
友達は朝ごはんが3食で一番好きなので、馬の名前には「モーニング」を入れることに決定。なんかいいね。

特に何しようと決まっていなかったのだけど、朝の青島にいってみようってことで青島へ。
いつも横目に見ていたトゥクトゥクに乗ってみた。
外国を思い出していいかんじ。

いつも時間がない中で来ることが多いので、ゆっくり見れて楽しい。
人の絵馬などを読んだり、恒例のコーミングなどしつつ島をぐるっと一周も。

そういえば、結婚式が行われていて、二人が鳥居をくぐって海の方へ歩いた瞬間、それまで曇っていたのにさーっと日が射して、二人の後ろに美しい影がのび、向う海がキラキラ光っていてなんかすごかった。

さてお次は平和台公園へ。ここは初めて。
広々としていて気持ちがいい。
目的のはにわ園は想像通りでこじんまりと、しかしたくさんのはにわがかわいらしい。
自分の顔に似たはにわを探す。
友達の万ちゃんにそっくりのはにわがあった。そっくりすぎた。

公園は結構広く、奥にいくと人工芝の坂をソリで滑れるものがあって、俄然滑りたかったのだが、なんとソリは持参のようなのだ!できなくてショック!!
しかし若干一名、できないことにホッと胸をなでおろしている者も。

さて、お腹すいたねってことで、またぶーんと青島の方へ。
かわいいハンバーガー屋さんへ行ってみたら、現在ハンバーガーはやっていないようでがっくり。
友達が急遽探してくれたすぐ近くの「鬼扇」へ。
ここがよかった!!
ウニ丼や海鮮丼や冷汁定食、チキン南蛮定食など食べたいものがありすぎて悩みに悩んだけど、海鮮丼に。
おいしい!!とろろものっていて、魚の種類も豊富!ウニものってる。
友達は冷汁定食に舌鼓。
次来た時は何かしらの南蛮を頼もうと話す。

そういえばこの日、平和台公園あたりから二人は半袖。11月上旬で半袖とは・・宮崎おそるべし!

さて最後はすぐ近くのANAクラウンホテルの温泉へ。
海一望で眺め良し〜〜!お湯もいい!これはいいね〜

休憩室でごろごろして、競馬の結果を見る。当たったら帰りのチケットを反故にして延泊するといっていた友達だが、残念ながらはずれ、肩を落として空港に向うことに。

そんなこんなであっとう間の1泊だったけど、楽しかった〜
また来てね。

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by shizuka-irutokoro | 2016-11-18 08:49 | ちょっと遠出 | Trackback | Comments(0)
体調不良、そして別府、そしてまた体調不良。
昨年はスペインから帰る当日風邪が発症し、帰りの飛行機ではせっかくのコース料理もそっちのけで発熱しながらも寝続け、
帰国後すぐ知人の家に泊めてもらってそこでかなり手厚い介抱を受け、私の免疫細胞が完全にウイルスに勝ち、翌日見事オトダマに行くという復活劇だった。

今年は絶対に体調崩したくない、と強い意気込みで臨んだスイス旅行。
だけど正直行く前からずっと忙しくて疲れていた。

ビタミン剤を飲み、飛行機では1本も映画を見ず寝続け、旅行中もできる限り睡眠時間を確保し、ごはんももりもり食べ、帰りの飛行機では9月頭というのにカイロを貼っていた。

そしてなんとか健康なまま帰国!
勝った!!!

・・と思ったのは甘かった。
翌朝起きたら喉痛。
どこやーーーどこで侵入を許してしまったんや・・!!

しかし容赦なく仕事。
そして立て続けに予定が・・。

転がるのはたやすく、そこからはもう下降し続け、朦朧としたまま宮崎に戻ったけれど、戻ったらまたすぐ仕事・・
そうして待っていたのはあっさむの誕生日に予定していた1泊の別府旅行だった。

つらい・・つらすぎる・・

しかし泣き言は言えないと腹をくくり、あっさむの誕生日当日、仕事終わりで車を飛ばすこと2時間、別府に行きました。

よかったことは意外とばんごはんがちゃんともりもり食べれたこと。おいしかった!
ピークはすぎているので食欲はあったのだった。

旅館の温泉は素晴らしくて、夜と朝で男女入れ替え制だったのに、夜しか入る元気がなかったのが本当に悔しい。
でもまたもや朝ごはんはもりもり食べれた。これまたおいしかった!
部屋のランクを好意であげていただいたので、広いお部屋が2部屋もあってそれもよかった。


そして別府観光。
もはや甘えは一切持たず、これはもう修行、ミッションだと言い聞かせ、精神統一してベストを尽くすと心に決め、無心で観光。
何度か調子がいい時と悪い時の波はあり、せっかくの100円公衆温泉には入れなかったけど、地獄めぐり(7個中2個)や、雑貨屋で買い物などそれなりに楽しむ。

そして夕方、ふらふらとほぼ偶然にたどり着いた場所が素晴らしかった。

冨士屋Gallery一也百という明治の建物を残したショップ&カフェ。


めっちゃよかったーーー!!!
私の好きなクラシカルなアンティーク家具にキリム、素敵な庭、静謐な時間・・
癒される・・・
そしてチーズスフレケーキがおいしすぎた・・・
うーー素晴らしかった・・・

すっかり癒されて、最後は湯の花精製所へ立ち寄り、地獄蒸しプリンを買い、帰路につく。

ばんごはんは帰り道の佐伯で最近ブームの回転寿司。おいしかった。
でも祝日の夜だというのに心配になる客の入り。
佐伯は安くておいしいお寿司屋さんがいっぱいあるらしい。
でもこの気楽さが好き。つぶれないでね・・・


さてそうやって、別府は無事乗り切りましたが、まあ確実に無理したせいでまた完治できず、しばらく、というか今もまだ倦怠感を抱えて生きてます。
気づくと免疫細胞についてや腸内細菌について調べたりしてます。

活動できないので、家でカンバーバッチの「シャーロック」シリーズを見たりしてます。
今は第2シーズンの途中。
見れば見るほどどんどんカンバーバッチのことが好きになっていく。
第2シーズンの初回、「ベルグレービアの醜聞」は最高。2回も見てしまった。


65歳まで保証(加齢により多少の衰えは許容)で体力倍増の薬があったら私100万くらい全然出します。
得た体力で100万くらい余裕でバックする自信がある。
虚弱な人とこの話で盛り上がりたい。

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別府の街並み。湯けむりがあふれてます・・
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竹瓦温泉。100円で入湯できます。
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果物やさん、いちじくの空き箱で眠る猫。
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ディープな温泉街にあった壁

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雨でした。

 


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by shizuka-irutokoro | 2016-10-07 18:13 | ちょっと遠出 | Trackback | Comments(0)
奄美大島3泊4日
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奄美大島に行ってきました。

今年の夏休み旅行は奄美大島。
ずっと行ってみたかったところ。
沖縄とどう違うのかな〜とワクワク。

さてさてどんなところだったでしょうか。
今回は総勢5名のわいわいグループ旅行!


1日目

朝、鹿児島空港まで車で3時間。無事到着。
11時頃鹿児島空港から飛行機で奄美大島へ。12時頃到着。
レンタカーを借りてお昼を食べに。

番屋という海鮮丼のお店。
濃厚なシラヒゲウニというウニがのってた。おいしかった。


本日のお宿「さとの家」へ。
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部屋にトイレもシャワーも鏡台もベランダも冷蔵庫もあって便利。
和室の広いワンルームマンションを借りているかんじ。窓からは海。

やや曇りでもう夕方だけど、とりあえず一回泳ぎに。
倉崎海岸というところ。
行ってみてびっくり。
夕方だというのに水きれいすぎる!!
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早速シュノーケル。珊瑚はあんまりないけど、水の中きれい。
そしてなんとウミガメ発見。

ひと泳ぎして、「どくさぁ屋」という日帰り温泉へ。

それから奄美一の中心地「名瀬」へ。
「喜多八」というお店へ。4000円で飲み物付きのコース。
島料理いっぱい出てきておいしかった〜!特に冬瓜(シブリ)と鶏肉のトロッとした煮物は最高。

そんなかんじで一日目終了。


2日目


午前中、またもや倉崎海岸へ。
今日もきれい〜
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ウミガメに遭遇!かわいい〜

しかし、ひと泳ぎして車に乗ろうとしたときにスマホが手からつるっと滑ってバシャっとコンクリートに叩きつけられ、バリバリにフロントパネルが割れる事件。チーン。

とりあえず宿に帰ってシャワー。
なんと奄美に修理してくれるお店があるらしい。奇跡!
急いで向かう。

お昼を食べているところまで持ってきてくれるという超絶親切な申し出をしていただき、スマホを預けたまま「鳥しん」へ。
念願の本場の鶏飯。その昔奈良に鶏飯専門店があって結構好きで行ってたのです。

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鶏飯がきて、一口食べておいしい〜〜と言っているところにスマホ修理のお姉さんが!
本当にありがとうございます。いい人すぎた。

そして私のiphoneは突然の模様替えで黒から白にリニューアル。


さて、お次は「金井工芸」へ。

奄美大島は大島紬の本場。その染色を体験するのです。
事前に調査していたので、各々染めたいものを持ち込み。
私はエプロンとTシャツとハンカチ。

ハンカチは藍と泥のコンビで。
初めての藍染&泥染め、楽しかった!

その後、安木屋場(アンキャバ)に夕日を見に行ってかわいい教会を見る。
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昨日と同じ温泉に入り、
宿の近くの「てっちゃん」でごはん。

島ダコの刺身、油ソーメン、鶏飯ラーメンなどなどたらふく食べて、帰宿、就寝。



3日目

朝、突然の雨に干していたものがびしょ濡れに。
でもそのうちやんで、宿を出る。
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「さとの家」をチェックアウトして、すぐ近くの「ひわき」という宿にチェンジ。
こちら。二階部分が私たち専用スペース。1階はレストラン。
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そこから奄美大島の南部を目指す。
なんと2時間半の道のり。それでも最南端では全然ない。大島というだけあって広いのです。


宇検村のタエン浜というビーチの海の家でごはん。私はそぼろ丼。
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東京で寿司職人をずっとやっていたというおじさんがされているだけあって、めっちゃおいしい!
思わぬいいものが食べれた。

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その近くの屋鈍海岸というところが本日の目的地。
珊瑚がきれいなそうなので。

結論からいうと、相当沖に行くとかなりきれいだったけど、200mほどは行ったような気がする。
でもこの旅で一番きれいな珊瑚だった。

泳いだり、昼寝したり、本読んだり、友人を浮き輪にのせて引っ張って沖まで行ったり。

ふーめっちゃ泳いだ、楽しかった。

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またもや約2時間の道のりで市街地に戻る。
途中「やけうちの湯」という温泉。
いいお湯だった。

すっかり日も暮れた道すがら、山の中の展望台で車を止めて寝転んで満点の星を見た。
ものすごく長い流れ星も。

名瀬について、木の花という居酒屋さんへ。
あおさの天ぷら、油ソーメン、などなど。

宿に戻って倒れこんで即寝。


4日目

早くも最終日。
宿の大きなテラスから海が見えて気持ちがいい。

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朝ごはん。
そして宿の目の前の海で泳ぐ。

ここは残念ながら沖へ行っても劇的には様子変わらず。
浅瀬で飛び込んだりして遊ぶ。

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名残惜しくも海からあがり、シャワー、用意、でチェックアウト。

近所のラフォンテというおしゃれジェラート屋さんに行く。
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悩みに悩んで、焼酎レーズンと黒糖のダブルにした。
甘さ控えめ〜おいしい!!
人生で食べたジェラートで一番甘さ控えめだった。
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それからスーパーなどで買い物をして最後のごはん。

初日から気になっていた「豚豚亭」へ。
残念ながら島豚は売り切れ。
でもめっちゃおいしかった、黒豚ヒレカツ定食。

少し時間があったのであやまる岬にあやまりに。
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そして近くの大笠利カトリック教会へ。
すごく立派できれいな教会。
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鐘を鳴らしていいといってくださったので、全員で打つ。
カ〜〜ンコ〜〜ンカ〜ンコ〜〜ン・・・・と響き渡る私たちの旅の終わりの合図・・

悲しい。



・・・というわけで一路空港へ。

楽しかった〜また行きたい奄美!


おまけ。
あっさむのコーミング成果@奄美。
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by shizuka-irutokoro | 2016-09-03 14:02 | ちょっと遠出 | Trackback | Comments(0)
大分におでかけ
山の日は気分転換に大分に向かいました。
まずは行ってみたかった「かもめのジョナサン」へ。
ナイスロケーション。
デートにぴったりだね。
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それから市内をぶらぶら。
大分、延岡よりは買い物できる、と信じて毎回行くんだけど、結局期待が大きすぎて(ついアミュプラザ大分っていう駅ビルをルクアもしくはなんばパークスみたいに思ってしまうんだけど、実際行くと違う)、結局思ったほどじゃなかった・・って毎回なってしまう。
大分に罪はないのだが・・悪いのは私・・。

でも今回一つ大収穫は「カモシカ書店」!
ここはよかった!!ナイスサブカル空間!!
今度はここでお茶したいな。

その後古着屋などまわってから、佐伯へ。
佐伯は大分市と延岡のちょうど真ん中くらいの港町。
調べていた回転寿司やさんへ。
予想通り佐伯の回転寿司はおいしかった!!(延岡とは大違い・・)
佐伯産の初めて聞く名前の魚がたくさん。
これは・・頻繁に来たい!!

それから佐伯港へ。
今日は花火大会。
まさかそこで!?という近くであがり、地響きのような音を聞きながら花火鑑賞。
近くてめっちゃきれい!
でも人は全然多くない!!
構成も凝ってて、水面に映る花火もきれいで、大満足でした。

1時間ほどで帰宅。
楽しかった。

翌朝枕元にこれが。
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by shizuka-irutokoro | 2016-08-15 18:26 | ちょっと遠出 | Trackback | Comments(0)