カテゴリ:海外( 61 )
スイス行ってきました。

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ハッと我に帰ると、もう一ヶ月近く前のことになってしまってますが・・
Switzerlandにいってまいりました。

九州くらいの大きさであまり広くないはずなのに、地形は湖に山にとバラエティに富み、
高低差の激しい緑の大地をたくさんの放牧された牛がカウベルをカランコロン鳴らしながら歩き、
それでいて、のんびりというよりは合理的で堅い印象すら感じる国民性。
そんなところでした。

行った街はルツェルンとグリンデルワルドと首都ベルン。

ルツェルンは湖が美しい大人っぽい街。
ワーグナーも一時期住んでいたとか。

グリンデルワルドはアルプスの三大名峰の一つ、アイガーを見上げられる小さな村。
電車から絶景を見ながら移動。
ここでハイキングなど。

最後のベルンは都会だった。でも一応街並みが世界遺産。
ホテルがきれいでよかったな。

それにしてもスイス・・・なにしろチーズおいしすぎた。
あとワイン。生産量が少なく国外にあまり出回らないそう。
飲んだことのない、不思議な香りの大変おいしいワインでした。

それからチョコレートー!!
近頃すっかりチョコを熱心に求める気持ちもなかったけど、驚くほどにおいしいメイドインスイスのチョコレート。
帰ってきてから毎日毎日食べている・・本当においしい。

いわゆる有名どころのリンツもめっちゃおいしいし、おすすめされたLaderachというところのチョコも絶品!
ああもっと買えばよかった・・!

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ハイジのペーパーナプキン、シュールでお気に入り。

ネズミカッティングボードもかわいい。チーズ用にしよう。





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by shizuka-irutokoro | 2016-10-05 09:30 | 海外 | Trackback | Comments(0)
ポルトガル旅行のことのこと
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さてさて約10日間のポルトガル旅行。
ええもう、かわいかったですよ、そりゃあもうね、夢の国でしたよ。

スウェーデンもたいがいかわいかったけど、ポルトガルの方がなんていうか素朴というかちょいダサな感じで、
うーん、よかったなあ・・

かねてからずっと行きたかったポルトガル。
行けてよかったなー

ってことで少しだけ写真。

死ぬほど撮ったもんで、まだ整理できず、ざざざっと選んでみました。

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そして最後に買ったものたち!
バックパックだったのであまり買い物できずでした〜

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by shizuka-irutokoro | 2015-06-06 21:09 | 海外 | Trackback | Comments(0)
サントリーニ島から帰ってきました!
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サントリーニ島!
想像通りの島でした!
写真もみなさま、知ってるこれ!ってかんじだと思います。。
自分用の写真はまだ現像できていないので、仕事用に撮った写真を拝借。
白と青が美しかった!
二枚目のドアと椅子はナクソス島。ここもよかった!

小さい頃憧れていた島、行けるもんだなあ・・としみじみ。
思ったより田舎でした。

プールで泳いだり、おいしいシーフード(特にタコ!)食べたり、スケッチしたり、ワイナリーに行ったり・・楽しかったです。

帰りの飛行機がストライキにあい、ドイツで足止めくらってしまったので、ドイツ観光も少し。
アップルワインとソーセージを食べました。
そして航空会社からもらった10€のクーポンで高級ソーセージをお土産に買ったので、今夜それをドイツビールと共に食す予定です。
ザワークラウトもどきも作ってみた。ホッツェンプロッツのイメージで。

それにしても私は海外に行くと、その土地の味にしばらくハマって家で再現しようとするのですが、(四川から帰った後はしばらく麻婆豆腐やら担々麺やらばかり作っていた)
今回も早速帰って作った、サーモンのパスタ、地中海風(なんとなく)。
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買って帰ったケイパーとサーモンを白ワインで合えたソース。なんとなくギリシャの味!

端に写っている石はギリシャで拾ったのですが、サントリーニ島は島全体か火山の島で、おもしろくてかわいい石がいっぱい落ちていて夢中で拾いました。
石拾えたのが一番楽しかったかも・・

帰ってきたら日本はすっかり冬で寂しい気持ち・・
今年も残りあと少し・・・










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by shizuka-irutokoro | 2014-11-02 13:44 | 海外 | Trackback | Comments(0)
東チベット ラルンガルゴンパ旅情報2014
東チベット ラルンガルゴンパ旅情報2014 行き方など。
これからいく人へ 

今回もマニアックな場所なのでウズのとき同様旅情報をまとめておきます。
これから行く人に役立てば幸いです。
もちろんどんどん状況は変わると思うので、情報の正しさについてはまあいろいろと自己責任で!

●旅行時期 2014 .6.15~6.25 11日間

●無理せず危険はおかさず、なるべく安く旅したいけどある程度の衛生面はキープしたい、というあまりタフではない女子二人の旅スタイル。
(今回宿のレベルいつもよりちょい上げ気味・・雨だし高山だしいい歳だし・・といろいろとしんどかったので・・)


●レートは1元=17~18円くらい。

お金は必ず日本か成都で多めに両替を!
山をこえると、もう日本円を変えるところも、国際クレジットが使えるATMも、そして普通のVISAなどのクレジットカードが使えるところもない!
私たちはこれについて深く考えておらず、色達で元が底をつき、中国人に借金をするというまさかの事態に・・(あの女の子、ほんとにありがとう!もちろんすぐ成都で振り込みました・・!バカバカ!私たちバカチンすぎました!)
ちなみに成都の空港ですら自分のクレジットカードは使えなかった・・unionpayとかいうカードが主流みたいでした。この先事情も変わるでしょうが、お気をつけあれ!

●日程は
 1日目 日本→成都 <飛行機>  
 2日目 成都→康定 <飛行機 約750元>  康定→理塘(リタン)<乗り合い 200元> 
 3日目 理塘
 4日目 理塘→甘孜(ガンゼ)<乗り合い 150元> 
 5日目 甘孜→色達(セルタ)<乗り合い 70元> 
 6日目 色達からラルンパルゴンパ日帰り <乗り合い 片道7元>
 7日目 色達
 8日目 色達→成都 <バス 202元>
 9日目 成都
 10日目 成都
 11日目 成都→日本

●ルートとかかった時間は私たちはこんなかんじ・・(ブレててすいません)
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最後の16時間のバス・・しんどかった・・
基本的に、いつ何時工事で道を阻まれるか予測不可能。1〜2時間セメント乾くまで待つ、なんてザラです。
なのでどのルートも、運がよければもっと早く着くだろうし、運が悪ければもっとかかることも・・時間には余裕を持ちましょう!

道については悪路っていう情報もあって恐れていたのだけど、まあたしかにずっと左が崖で右の道すぐ下が濁流、みたいなことも結構あったけど、
私たちの運転手たちは幸いみんなまともな運転で、安全運転だったので、本気で死を感じることはなかったです。
あ、でも酔い止め必須。ずーっと山。ひたすら山。晴れてたら絶景!

世界一周中とかではなく日本から行く人は、
・アネロンニスキャップ(私の中の最強酔い止め)
・ダイアモックス(高山病の予防薬。病院で処方してもらえます。)
をぜひ持っていきましょう。
標高400mの成都以外はもう全て3500m以上!康定の空港でいきなり4280m(世界で2番目に標高高い空港らしい)ですから、何も対策しなければ高山病になる可能性かなり高いです。
私たちは前夜からダイアモックス飲んでたおかげで全く大丈夫でした。

時間に余裕のある人はもちろん成都から康定、バスでも行けます。でもなかなかの山道との噂。
私たちは前半巻いて余裕を持って色達に行きたかったので片道だけ飛行機を使いました。
(成都空港はターミナルが2つあって、康定へはターミナル2から出ました。)
現在運行してるのは中国東方航空のみ。乗ってる時間は1時間もないくらい。
値段は750元+税だったかな・・合計日本円で16500円ほどでした。日本でネット予約して買いました。


●気候は、成都は日本とそんなに変わらなかったけど、それ以外は普通に寒かった。高地なので。
キャミ、ヒートテック、Tシャツ、ライトダウン、カッパ兼パーカー、首に布、みたいなかんじでした。乗り合いバスの中では毛布を膝にかけてました。
6月であの涼しさ・・冬はどんなにか寒いだろうか。
6月は雨期なので雨具必須です。
私たちは結局日中本気で降られたのは1、2日くらいで、快晴も4日くらいはありました。でも小雨とか曇りとかも多かったです。
真っ青な空の下ラルンガルゴンパを見たい人は乾期がいいかもしれないですね。

●宿情報 全て一部屋の値段を記載しているので、二人で泊まったので個人ではその半額です。
・最初の成都:翌日またすぐに空港に行くので空港の近く宿泊。
「成都机场精品公寓」ツイン一部屋108元(約1900円)一応シャワートイレ付き。
 メルヘンな独房みたいだった・・全然おすすめしない・・でも空港までの送迎がありました。

・理塘「圣地大酒店」ツイン一部屋80元(約1500円)一応シャワートイレつき。
 トイレが水洗じゃなかった・・しかもその真上にシャワーがついてて、ぼっとん便の上に立ってシャワーあびる気にはとてもなれず・・悲しかった・・特におすすめはしない・・

・甘孜「金耗牛酒店」ツイン一部屋120元(約2100円)シャワートイレつき。
 トイレが洋式の水洗で感動。シャワーもトイレの上ではなかった!きれいだったし、超おすすめ!

・色達 
「喜马拉雅宾馆」ツイン一部屋90元(約1600円)シャワートイレ洗面所共同。
 宿の人は優しくて、部屋もきれいだった。でも水回りにやや不満があり、2泊した後移動。
 場所は下記地図参照。細い階段を上って3階。2階は王林串串香という火鍋の店。

「年龙香巴拉宾馆」ツイン一部屋150元(約2650円)180元を値切りました。シャワートイレ付き。
 宿の人も優しくてなによりワンランク上の宿。水回りもきれい!
 場所は下記地図参照。

私たちはラルンガルゴンパでは宿泊せず色達に泊まりました。
ラルンガルゴンパには一つだけホテルがあります。時間があればそっちに泊まってもいいと思います。

・戻って来ての成都
「速8酒店 茶店子店」ツイン一部屋148元(約2700円)シャワートイレ付き。188元を会員価格にしてくれた。
「スーパー8」というチェーン展開しているビジネスホテル。普通にきれい。
バスが茶店子ターミナルにつき、途方にくれて探し出した近くの宿。
茶店子ターミナルからトゥクトゥクで一人5元。

・最後に贅沢した成都
「錦里客銭」ツイン一部屋360元(約6100円)シャワートイレ朝ご飯付き。
一人3千円・・贅沢したよね。。
でも古い町並みを再現した錦里の中にあり、すぐにごはんを食べたりお土産買いにいったりできていい立地でした!徒歩圏内にチベットのお店の集まる場所も。楽しかった!女子におすすめ。


●色達、ラルンガルゴンパのこと。
・色達、ラルンガルゴンパは外国人立ち入り禁止と聞いていたので、公安にびびりまくりながらいきました。
全然関係ないガンゼあたりで二度ほど検問に合い(なんでも殺人犯が逃亡中だったよう)びくびくしたけどあっさりスルーだったし、結局色達の手前でも、ラルンガルゴンパの入口でもノーチェック。驚くほどあっさり入れました。

そして思ったのは、今もしかして外国人立ち入り禁止じゃないかも・・ということ。
というのもホテルに中国公安が用意したであろう外国人用の宿泊記録があったのです。
情勢もすぐ変わるだろうし、確かめようがなかったのだけど、とにかく全然大丈夫なかんじの色達でした。
ラルンガルゴンパも少し前に大きなイベントがあった後だとかで、のんびりしたもんでした。
実際知り合いは2年ほど前にマルカムで検問にあって一度元の町まで返されたと行っていたし、うーん、やっぱりタイミングなのかな。

色達の町の簡単な地図を乗せます。
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他の旅人のみなさまの情報でも地図があってとても役に立ったのですが、
バス停の場所、変わってました!
地図参照してみてください。あ、「汽車站」ってのがバス停です。

成都への直通バスは、私たちが行った時は毎日運行。朝6:00発。
値段が202元と230元?の二種類で、おそらく2台バスが同時に出るからなのだけど、順番に割当られるので選べません。私らは202元の方で、でも最初間違えて230の方に乗り込んでいたのですが、たしかにそっちの方がきれいでした。

私たちは途中通行止めなんかもあり、16時間かかって、22時に成都着。お尻・・・限界。。
着くのは茶店子ターミナルです。
すぐ近くに電車の乗り場もあるし、タクシーもいっぱい泊まってます。

●そして中国語!
中国語、いります!アプリか何か入れていってね。
私は大学の第二外国語も中国語でもなく、数字も4までしか知らなかったのだけど、直前に疑問詞とか数字とか急遽覚えて、それだけでも役立ちました。
「いくら?」「○○いきたい」「部屋あいてますか?」「中国語わかりません」くらいは言えたほうがいいかと!
あと最後に各地名の中国語の読み書いときます。
正しいかはわかりません!あくまで、そう聞こえたなーってかんじで。
成都のこと「セイト」って言ってももちろん向こうでは通じないので。

成都:チャンドゥー
康定:カンディン
理塘:リータン
甘孜:ガンズー
色達:スーダー
五明佛学院(ラルンガルゴンパ):ウーミンフォーシュエユエン


情報は以上です。思い出したら追記します。もし質問があればコメントにどうぞ。

ふー書くのすごく疲れたよ、がんばったよ。誰か行く人見てくれたらいいな・・笑



●最後に個人的な感想
今から行く人でまっさらで行きたい人は読まないでください・・!


雲が近い高山の町はどこものんびりと美しく、とても楽しい旅でした!
空気が薄いはずなのに、いつもより息がしやすい気もした。(階段や坂道の時はぜーぜーはーはー言ってたけど・・)
道路事情も恐れていたほどではなく、辛かったといえばトイレ事情くらいかな。
ラルンガルゴンパ、初めて写真で見たときは本当にびっくりして、絶対ここ行きたい!!と思ったし、行けるか分からなかったので、行けてとても嬉しかったです。
でも、これまで世界のいろいろな絶景を見てきて(サハラ砂漠とかウユニ塩湖とか)これもそこに入るかというとそれはちょっと違うなというのが私の正直な感想。
その景観はたしかに圧巻だったけれど、私が思ったのは、巨大宗教コミニュティ・・を見たという感動というよりは驚きでした。
基本的に宗教というのものに私は比較的ポジティブで、中でもやっぱり自分の思想はブッディストだなーと思うことも多く、ダライラマの言葉に感動したことも多々あるのですが、
今回見たラルンガルゴンパからはチベット仏教の思想の崇高さはあまり感じれず(滞在時間が短かったせいもあると思う)、ただとにかく、同じ宗教を信仰している者達がこうしてコミニュティを築き暮らしている、というそのスケールに驚かされました。
それはまぎれもなく、信者の生活で、(それほどストイックではないけれども)少なくとも日常からは遠く遠くかけ離れたようなものに見えた。
もちろん、あんな秘境でコミニュティを築くということの裏には中国からの弾圧の事情があるわけで、そのへん考えだすとうーむ、重いよねかなりってことにはなるんですけど、まあとにかくやっぱりあの様子は普通ではない・・・というのが私の感想です。
とはいえみなさん、大学のような空気もややあり、ラフに楽しそうにお勉強なさっていましたが。

本当に世界は広くて、不思議。
たくさんの人がいて、たくさんの考え方があって、様々な生活の仕方がある。
短い人生ではあるけど、自分に合った思想と生活を常に心の奥で静かに見つめつづけながら、もっともっといろんなことが知りたいし、いろんな場所に行ってみたいなと思った、今回の旅でした。












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by shizuka-irutokoro | 2014-07-06 17:24 | 海外 | Trackback | Comments(2)
オーストラリアから帰国!
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帰って参りました。
数日間のオーストラリア旅、楽しかったです。

今回の旅は去年の北京に次いで二年目の社員旅行でした。
週3勤務の派遣社員なのに・・・!感謝すぎるよ。

オーストラリアといってもゴールドコーストしか行っていないのですが、
でもさぞかし広いとこなんだろうなーというのが肌で感じられました。

なにしろ海の波が高くて!そりゃあもうざっぱんざっぱんとすごくて!
それを見ているだけで飽きなかったです。
オーストラリアの人が瀬戸内の海を見たら驚くだろうな。

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コアラの赤ちゃんや南十字星や土ボタルやクジラなど、見たことないものもたくさん見れました。
社長がカジノで勝つ姿も・・・

まあ旅の思い出はいろいろあるのですが、この旅の大収穫!!

帰りの空港で通りがかりにハッと目につき、表紙にビビっときて買った雑誌が大正解。
Frankieというオーストラリア発の女子カルチャー雑誌。
表紙には「Design/Art/Photography/Fashion/Travel/music/Craft/Home/Life」と。
うん、全部好き。

HPもかわいすぎるし、内容が本当にイケてて、ぐっと心掴まれました。
チャンスがあれば他の号もほしいです。
日本でも売っているところはあるみたい(スタンダードブックスとか)なんですが、ちょっと高いんだよね。
オーストラリアでは千円きってました。

こんな素敵な雑誌があるとは、オーストラリア、やるわね!

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by shizuka-irutokoro | 2013-09-11 23:55 | 海外 | Trackback | Comments(0)
帰ってきましたー!!
1週間以上前にはなりますが・・
スウェーデンから無事帰ってきましたー!
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短かったけど、とても楽しい旅でした!
いやーほんと楽しかったな!
物価は高かったけど。
写メでの旅日記におつきあいいただいた方はありがとうございます〜

スウェーデン、思ってたほどクールではなかった。
落ち着いているなあという印象。
ほんの一部しか見れてないけどね。

緑あふれる夏の日差し、たくさんの種類の野花たち、湖の深い青、23時の透明な夕暮れ、
本当に美しかったです。

写真もいっぱい撮れた!それはまた追々HPにアップします〜!


買ったものの一部。
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紅茶、レモンカード、エビペースとなど。
レモンカード、日本でもこの味が好きで、とあるホテルにこれに出会って、これ絶対買って帰るー!と2つも購入。
行った国の国旗つまようじはただいま地味に収集中。


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ロッピス(蚤の市)で買ったものなど。お皿も特に高級品というわけではないのだと思う。一枚300円くらいでした。
小さい額シリーズがお気に入りで、もっと買えばよかったと後悔中。

あとはかわいいカードとかポスターとか紙ものはいくつか購入しました。
何を見てもかわいいんだけど、ロッピス以外ではなんでも高くて・・・
でもヨーロッパのセンスの良さはひしひしと感じました。
またヨーロッパの蚤の市行きたい。


でも次は全然違う雰囲気の国に行きたいなー。
何かおもしろいものを見られるところに。
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by shizuka-irutokoro | 2013-06-19 15:55 | 海外 | Trackback | Comments(0)
今から帰ります!
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ストックホルムに移動してきました!
あっというまのストックホルム、忙しかったです…

今日は写真美術館でヘルムート・ニュートンの写真展を見ました。おもしろかった!
レストランも海が一望できてよかったです。
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三人で乾杯ーおつかれさまでーす
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短いわりにかなりのトンデモ旅行でしたが、楽しかったです!

無事に帰りつきますようにー!
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by shizuka-irutokoro | 2013-06-09 21:17 | 海外 | Trackback | Comments(0)
ダーラナ地方 レートヴィークにいます。
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Ystadから北上する移動の電車からおそろしく美しい夕焼けを見て、ストックホルムを経由し、またもや夜行列車に揺られて着いたのはウプサラという街。

ウプサラはウプサラ大学という大学がある学生の街とは聞いていたのですが、規模が大きいわりには特に見るものもなく、牢獄のようなホテル(2畳くらいだったような…)で一泊して、でも牢獄とはいいながらも昼の2時から次の日の朝までほぼ寝続けて、翌朝出発しました。

そして今日やって来たのは、ダーラナ地方のレートヴィークという町。町というか村かな?

天気はあいにくの曇り時々雨、予約していたホテルはなぜか名前が違っててなかなか見つからず、腹ペコで万を辞して入ったピザ屋では1200円も出したのになぜかピザではなく不味い米によくわからない魚のカレーソースがけがのったものがでてきて、散々なスタート。

でもやっと入れたホテルの部屋は明るくて湖が見えるしホテルの人もいい人で、気を持ち直して散歩に出ると、この旅初のスーパーがあり、品揃えにテンションがあがり、早速買い物。

近くの本屋にはかわいいカードがいっぱいでおもわず大量買い、しかも店員さんは東北大学に一年留学してたらしく日本語ができる優しい青年。

なんだか楽しくなってきたー!という流れで入った、無料の施設「自然と芸術の博物館」。
ここがすごく楽しかったんですー!!
まずそもそも建物かわいすぎ。
そして中もかわいすぎ。
自然のコーナー、文字は読めないけどいちいちかわいい。
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そしてその奥の図書館もかわいいよう。
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なんだかわかんないけど素敵な施設。無料だなんてありがとうございます。

お礼の気持ちも込めてブームがきつつあるアメジストの鉱物を購入しました。

いくつかスーパーを冷やかして今日は終了。
明日はなんとか晴れることを願います!
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by shizuka-irutokoro | 2013-06-05 02:28 | 海外 | Trackback | Comments(0)
スウェーデン到着!! Ystadにいます。
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スウェーデンに到着しました!

北京で乗り換えて、9時間のフライトののち首都ストックホルムに降り立ったのが現地時間の18時。
しかしなんとそこから夜行列車に乗り込んだ私達。
しかもケチって寝台ではなく普通の座席。
揺られること9時間、マルメという街につき、さらにそこから電車で50分、
ようやく目的地のYstadにたどり着きました。

この町、結構期待してたのですが、期待を越える素敵な町でした。
私の好きなポイントである、
歩いてまわれる規模であること、路地裏がかわいいこと、海があること、いい教会があること、
それらの条件を全て満たしているのです…!
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ほんとにどこを見てもかわいらしく、ぐっときます。
午前中は人も少なく、天気もよく、海の桟橋で日本から持ってきたおいなりさんを食べました。

教会も、今までたくさんの教会を見てきましたが、本当に息を飲むほど美しかったです。

かわいい雑貨屋さんもいくつかあって、全く安くはないんですけどいくつかアンティークのグラスや、鳥のポスターなど、お買い物。

ふらふら歩いていると広場で小さなロッピス(蚤の市)がやっていました!
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わーい!念願のロッピス!
相棒が小さなコップを買うか悩んでいると、もうそれあげるわ!とまさかのプレゼント。
私も銅の花瓶を値切ってゲット。

いやーなにからなにまで楽しいですなあ。

とはいえ体力限界。
一回宿に戻ろう…
というわけで今は宿でのんびりしています。
明日もYstadをうろうろして、夜からまたもや夜行でウプサラという街に移動します!

明日もお天気がよかったらいいなー
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by shizuka-irutokoro | 2013-06-01 21:34 | 海外 | Trackback | Comments(0)
9月4、5、6日 北京旅行
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さて、先週北京に行ってまいりました。

しばらくは海外には行けそうにないなあと思っていた矢先ふってわいたこの北京旅行、
なんと働きだしたばかりの会社の社員旅行でした。

しかも私入れて総勢4名(笑)

週3のアルバイトの私を連れて行ってくれるなんて奇特な社長もいるものです。

そんな北京旅行。
結論からいうと、すっごく楽しかった!

人のお金で行っているから…?まあそれもあるかもしれないけど、そうじゃなくても北京はとてもおもしろかった!

だけど他の国以上に言えることは、中国は、北京は、あまりにも広く多面的なので、私はほんの一側面しか見れていないと思う。

中国は本当に不思議な国。
中国には雑技団というものがあるけど、中国自体が雑技団のように私には思える。

そのありとあらゆる面での能力値の高さ、個性の強さ、力強さ、くどさ、などなど、が固まり、そしてまた散らばったのが中国なように思えました。

近いからあんまり刺激がないのかなと勝手に思っていたけど、北京はまぎれもなく異国情緒がありました。

そんな北京旅行3日間。


1日目

お昼過ぎに北京着。
日本語のできる運転手の車をチャーターしていたので、それがお迎えにくる。

一度ホテルへ荷物を置きに。
ホテルはラッフルズホテル。きれい…部屋もベッドルームとくつろぎルームが分かれている。
美人のKさんと同じ部屋。
Kさん、美人だけど、一緒にいることがまったくストレスじゃない不思議な人。
旅行が楽しかったのはこれも大きな要因。

荷物を置いてまずは后海へ。
ここは伝統的な路地が残っているところ。
ここがよかったー!
真ん中に湖があって、そのまわりを人力車でぐるっとまわり、途中歩いて裏路地を散策。
その裏路地は私の大好物の、洗濯物がロープに吊られて干されている、庶民の生活感があふれる裏路地で、テンションがあがりまくった。

奇遇なことにKさんもかわいい壁・ドア好きで二人とも同じところで立ち止まってぱしゃぱしゃ写真を撮っていた。
(後に社長は「二人とも写真好きやなあ…」としみじみ言う。)

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天気もよく、気持ちよすぎて全員で北京いいねいいねと言い合う。
平日だからか人もそんなに多すぎずでのんびり楽しめた。

それから車で景山公園へ。
故宮が見下ろせる絶景スポット。
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これで故宮を見た気になり、結局翌日も中には入らなかった私たち。
運転手さんは北京に来たら絶対故宮は入るべきと言っていたけど…ごめんよ。

それから南鑼鼓巷というところへ。
ここは大阪でいうところの中崎町のようなところ。
古い町並みにおしゃれな古民家カフェ的な店やおみやげものやさんがある。

思ったほど服や雑貨で惹かれるものがなく、北京のおしゃれの天井を感じたけどおみやげはいくつかいいものがあり、私はここで行く前から買うと豪語していた工芸茶をゲット。

後々思えばここが一番かわいいものを売っていた。値段もそんなにぼったくるかんじもなく、そこそこの定価、というかんじだったし。
もっと買えばよかったと今でも後悔。


昼の3時くらいから活動開始したにしては初日にして北京大満喫。
ほくほくした気持ちでドライバーさんおすすめの鼎泰豐という小龍包のお店へ。

この小龍包がめーっちゃおいしかった!!!
普通のと、かにみそのと、黒トリュフのを食べたけど、どれもおいしすぎた。
その他チャーハンや麺類などもおいしく、全員感無量。
ごちそうさまです!!

ホテルに戻り早めの解散で一日目終了。
私とKさんは部屋で遅くまでおしゃべりして楽しかった。


2日目

朝ご飯なしの宿泊プランだったことが発覚し、残念ながら朝マック。
油の品質はどうなんだろうかということが少し気になった。

いよいよ旅のメインの万里の長城へ。
普通は八達嶺長城というところへ行くらしいけど、私たちは帰りがスライダーということと、人が少ないということに惹かれて慕田峪長城というところにした。

ここもまたよかった…。
万里の長城に行く日がくるとは想像もしていなかった。
人生は時に予定不調和。

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まわりは美しい山々で、気候も暑くもなく寒くもなく、人も多くないし、
何もかもが最高のコンディション。

1時間くらい歩いたのだろうか、そろそろお腹いっぱい、もうちょっとあるなら無理かも、というころに降り口が。

ここで社長以外の3人がスライダーに怖じ気ずくというハプニング。
今でもこれを後悔しているのだけど、なんだか急に怖くなってしまって、私たちはリフトで降りることに。
なぜかというと、ドライバーさんにスライダーは危ないからダメですと再三念を押されてしまい、あんなに言うなんて何人か死んでるに違いないと思ってしまったのだ。
でも後で乗ってる人を見ると全然大丈夫そうだった。くぅ…
逆にリフトがめちゃくちゃ怖くて足が震えた。
一方社長は楽しそうにスライダーで降りてきて羨ましかった。

そこから市内へ戻る。
どこかのきれいなホテルで軽くランチ。
それから骨董好きの私とKさんの希望で旧貨市場というところへ行ってもらう。
いわゆる骨董市。
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もう店じまい気味で大急ぎで見る。
私は結局ガラスのおちょこを買った。
Kさんはかわいい陶器の置物や、立体の猫が埋め込まれた謎のお皿など、超個性的なものをいっぱい買っていた。
満足。

それから高級お茶屋さんへ。またもお茶を買う。Kさん大量買い。
(後に社長は「二人とも写真とお茶好きやなあ…」としみじみ言う。)

そして最後の晩餐!
北京大董烤鸭店にて北京ダック!
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これがまたものすごーくおいしかったのです。。
びっくり。
たぶん、どこでもこんなおいしいってことないんだろうな、というおいしさだった。
砂糖をつけて食べた時の味はちょっと忘れられない。

ホテルのバーで飲み直して2日目終了。ミントたっぷりのモヒートがおいしかった。
解散後またも部屋でおしゃべり。


3日目

恒例の朝マック後、すぐ近くの王府井周辺で最後のお買い物。
またお茶を買う。

私は初日に買ったパンダのキーホルダーがかわいすぎたのでもっと買おうと他の店を探しまわったのだけど、結局出会えず。

タイムアップで空港へ。
空港でまたパンダを探すも私がほしいのはなく、しょうがなくパンダクッキーを買った。

昼過ぎの飛行機。
さようなら北京。楽しかったよ!

帰ると誰もいなく、食べるものもなく、かろうじてひやごはんとひじきを発見し、それを食べて即就寝。
おつかれさまでした。


翌日工芸茶を入れてみると、すごくきれいで大満足。
やっぱりもっと買えば良かった…!

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by shizuka-irutokoro | 2012-09-12 13:47 | 海外 | Trackback | Comments(2)