「ほっ」と。キャンペーン
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見たDVD
作業をしながらDVD。時間がもったいないので。

ちなみに前もDVDを見ながらやったこの作業とは、ガイドブックのスキャン&プリント。

街の地図のためだけに外出の際ガイドブックを持ち歩くのが嫌なので、基本的にはコピーを街ごとにばらばらに綴じて持っていくことにしています。

超めんどいけど、現地では便利。

今日見たのは、「食堂かたつむり」と「人生に乾杯!」

「食堂かたつむり」は映画館でも見たけど、世界観がすごく好き。
何回でも見れるシーンがいくつもある。
そして将来古民家を改装して住むのにとても参考になる食堂の内装外装に私は釘付けなのです。

「人生に乾杯!」は映画館に観に行こうとして、見逃したハンガリー映画。
期待通りの素敵な映画でした。
予想以上によかったのは、銀行強盗をする老夫婦(81歳と70歳)を追う女性警官の存在。
魅力的な女優でした。
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by shizuka-irutokoro | 2010-10-30 22:17 | 映画 | Trackback | Comments(2)
最近読んだ本
・「夜をゆく飛行機」角田光代
・「斜陽」太宰治
・「三崎日和」いしいしんじ
・「アルプスと猫」いしいしんじ
・「南の島の魔法の話」安房直子
・「パスタマシーンの幽霊」川上弘美

もっと読みたいけど時間がない。
「斜陽」はそのおもしろさにおののいた。今もまだ生々しく感触が残っている。
「パスタマシーンの幽霊」はどストライクで私の好み。
クウネルの時から読んでたけどね。
川上弘美大好き。
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by shizuka-irutokoro | 2010-10-26 11:17 | | Trackback | Comments(0)
「無頓着、しかし無関心ではなく」マン・レイ展
マン・レイ展に行きました。

職業写真家としてでなく、画家として成功したかったマン・レイ。

でもやっぱりいいのは写真で・・・絵は・・・

でもいいですよね、写真がいいんだから。

特に独自の技術で現像したポジフィルムの美しさには眼を見張るものがありました。

元々そんなに知らなかったけど、イメージより、芸術家らしい人でした。

「無頓着、しかし無関心ではなく」はマン・レイの墓石に彫られた言葉。

グッズの充実がすごくて思わずTシャツとか買いそうになりました。思いとどまったけど。


マン・レイ展の後、中崎町のにじゆらであった「にじゆらマルシェ」をのぞきました。

高校時代の友人が坂ノ途中という会社を起業していて、その会社のイベント。

ひめ大根を200円で、レモンを1000cymで売ってもらいました。

久々に顔見れてよかったです。私もがんばろー

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ウズベキスタンにも秋が。

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by shizuka-irutokoro | 2010-10-24 12:31 | 展示会 | Trackback | Comments(0)
ウズベキスタン旅行情報 これから行く人へ
普段のブログの意図とはずれるのですけど、ウズベキスタンの情報をまとめます。

旅行に行く前にいろいろ調べてたのだけど、あんまり新しい情報や欲しい情報がネットでも手に入らなかったので。

検索でひっかかってこれを見た誰かの役に立ちますように。。

ただしこの情報によるトラブル一切責任持てません。参考程度にお願いします。
値段は分かりにくいのでcymで払ったものも一応$表記。だいたいの目安です。
1$=89円 1000cym=40円〜50円(両替のレートによって変動)



●旅行時期 2010 .9.28~10.18 20日間

●無理せず危険はおかさず、でもなるべく安く旅したいというあまりタフではない女子二人の旅スタイル。

●ルートは 
タシュケント→サマルカンド→ブハラ→ヒヴァ→ブハラ→アイダルクル湖(砂漠)→サマルカンド→タシュケント
と、定番プラス暇つぶしの砂漠1泊。

●気候は日本とほぼ同じか、ちょっと寒いかなというかんじ。ヒヴァと、砂漠の朝夕は寒かった。

●宿情報(基本的にあまり値切らず言い値で泊まった。全てシャワー・トイレ付)
 ・サマルカンド
  :歩き方にも載っているbahodir(バハディール)
    ・・・ツインの広い部屋で一人10.5$
   かなりの日本人率。日本人に会いたい場合はここへ。
   清潔さは普通・・・かなー。朝ごはんも普通。

  :歩き方の地図にだけ載っているANTICA(アンティカ)
   ・・・ツインで一人12$(シーズンによってはもっと高いかも)
   女性がメインで経営してるみたいで、清潔。朝ごはんもおいしい。

 ・ブハラ
  :Malikjon house
   ・・・ラビハウズから南にむかって右手に人形がいっぱいある店(iマークがある)
   の筋を入って左手にある。ツインで一人10$
   朝ごはんの一品が毎日かわる。家族みんな静かでいいかんじ。
   部屋もきれいで広い。値段から考えるとかなりいい宿だと思う。

 ・ヒヴァ
  :歩き方にも載っているラリ・オパ
   ・・・ツインで一人10$。
   歩き方にある共同のキッチンとやらは見当たらず。聞いたらあるのかも。
   布団と水が臭かった。でもそれはヒヴァのインフラの悪さゆえかも・・・
   朝ごはんはおいしかった。炒め物とかがでてきて。人も親切。
   誰にも役立たない情報だけど、生まれたての仔猫3匹に大変癒された。

 ・タシュケント
  :歩き方にも載っているサン・ブフ・エリート
   ・・・確実にボラれたであろうツインで一人$37.5。
   着いた当日、深夜だったのでしょうがなく。
   悪い宿ではなかったけど、後日現地の人から一人だいたい15$と聞いてしまった。
   (でもネット予約では30$くらいと書いてある)

  :Gulunara B&B
  ・・・ツインで一人20$(バス共同なら15$と聞いた)
  値切ったらもうちょっと安くなりそう。
  チョルスーバザールの近く。看板も何もないので、タクシーで行くのが一番かも。
  清潔だし、バスタブあるし、タシュケントでこの値段ならよしとした。

●移動
 ・タシュケント〜サマルカンド:電車。レギスタン号。2等車。17200cym
  朝7時出発。らくちんでした。
 ・サマルカンド〜ブハラ:電車。シャルク号。2等車。13000cym
  昼12時出発。まあまあの乗り心地。
 ・ブハラ〜ヒヴァ:乗合タクシー。
 4人でシェアして一人45000cym(復路は40000cym)

●現地ツアー情報・・・私たちは時間を持て余していたので、ブハラからアイダルクル湖を見て、らくだにのって夕暮れ砂漠を散歩し、砂漠の中のユルタ(ゲルみたいなやつ)に泊まり、翌日ヌラタというよくわからない観光スポットに寄り、サマルカンドに戻る、というツアーに参加しました。
(1人90$)

ツアーといっても、旅行会社を通して、車をチャーターして、ユルタ泊などの手配もお願いする、といった方が正しいかも。
このツアーの情報が日本にいる時は全く手に入らなかったので記しておきます。

サマルカンドや、タシュケントでも手配できると思いますが、私はブハラで手配しました。
ブハラの旅行会社を4つまわって、一番安かったKLASSIK-TURというところで手配。
金額は車チャーター代+ユルタ宿泊代(3食付き)なので、私たちは二人で行ったのでこの値段ですが、3人、4人と人が増えればチャーター代の分、値段は下がるはずです。
KLASSIK-TURでは一人90$(他の会社では135$とか言われた)でした。
KLASSIK-TURはラビハウズの前の道を西に歩いてタキもぬけて少し行った左手にあります。
90$・・・現地の物価から考えるとすごく高いし、アイダルクル湖も特にきれいじゃないので、その価値があるかは微妙ですが、道中の田舎道が興味深く、ユルタに泊まる経験も悪くはなかったと思います。(ウズベキスタンで体験する必要があるかどうかは別として・・・)

ごはんは併設の食堂でとるのですが、ボリュームたっぷりでおいしく、英語ができる大学生のボランティアの女の子も来てくれていたので安心でした。
ドライバーもいい人で車もちゃんとしたセダンでしたし、KLASSIK-TURは信用できると思います。
というかウズベキスタンの旅行会社はどこも落ち着いた印象でした。

●その他
・タシュケントですることがない場合は動物園も悪くないです。日本のように試行錯誤されていない、雑な展示ですが、規模はまあまあです。ぞうやライオンやカバがいます。

・帰り、空港の免税店では一切cymが使えません。余っている場合は入国審査前のしょうもない売店で使いきるべし。

・タシュケントの安宿情報として、Gulunara B&Bの近くにThe national houseというところもあるらしいです。青い壁が目印らしい。Gulunara B&Bの知人がやっているとかで、Gulunara B&Bが満室の場合紹介してくれるらしいです。

・ウズといえば、レギストラーツァ。結局一度もチェックしてもらえませんでした。
あ、最後Gulunara B&Bに泊まる時だけ、前日のレギ見せてと言われたかな。この制度・・・なんなんでしょうね。

・あと、私は一度も警官からのパスポートチェックうけませんでした。でも地下鉄ではチェックされるらしいです。

・サマルカンドのレギスタン広場のメドレセはお金払ってはいる必要性を感じません。

くらいかなー
ウズベキスタンは旅行好きの日本人がわりとたくさん来ていて、お話しするのも楽しかったです。
基本的に治安もいいし、親切な人も多い(もちろん例外もあり)ので、良い国です。


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これぞウズベキスタン、の写真。
         
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by shizuka-irutokoro | 2010-10-19 22:24 | 海外 | Trackback | Comments(7)
帰ってきましたが、また行きます!
無事ウズベキスタンから帰ってまいりました!

ウズベキスタンは情報も少ないし、一生行かないであろう方にも、これから行く方にも、少しでもお役にたてばと、情報などちょいちょい載せていきたいと思ってます。

写真もちょっこりと。

でもまたちゃんとプリントして皆様のお目にふれさせていただく予定でございます。

でもそれはまあまあ先のことになりそうで・・・


なぜならば・・・また旅立つのです!

11月8日〜12月3日までタイ・ラオスにいってきます!

チェンマイのロイクラトン(ロイカートン?)というお祭りに行って、コムローイを見るのが一番の目的です。

でもまだ航空券をとっただけで全く調べれてないので、どこがきれいにかつ安全にコムローイ(熱気球)見れるか知ってる方がいたら教えてくださいー!
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by shizuka-irutokoro | 2010-10-18 19:22 | お知らせ | Trackback | Comments(2)
またまたブハラより
ウズベキスタンはここ数日ですっかり涼しくなりました。
朝晩は冷えこんで寒いです。

特にすることもなく、のんびりしています。

宿のすぐ近くに写真家さんのギャラリーがあって、すごく素敵な写真を展示しているので、いつものぞいて、しゃべったりしてます。
ウズベキスタンではまあまあ有名な人みたいです。

長くいると顔見知りが増えるのが楽しいです。

そんなブハラも明日が最後。あさってから湖のそばでラクダに乗るツアーに参加します。


ここ数日はお腹の調子もいいので、今日はついに、ウズベキスタンの伝統料理プロフにチャレンジするか否か。。。
ただいま悩み中です。
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by shizuka-irutokoro | 2010-10-10 19:50 | 海外 | Trackback | Comments(3)
こちらウズベキスタン
どうもみなさん、こんにちわ。お元気でしょうか。

こちらウズベキスタン。ちょうど折り返しの10日目です。


ウズベキスタンはとても良い国です。

人はおとなしめで親切、街は美しくて、タイルの青が眩しいです。

治安もすこぶるよく、悪い警官にも未だ1度もお目にかかっておりません。


今はブハラという街にいます。

土壁とレンガ造りの建物が列ぶ、のんびりしたいい街です。

旧市街の真ん中にラビハウズと呼ばれる小さな池があって、その周りでみんなお茶を飲んでます。


私はといえば、3日目でお腹を壊し、この先どうなるかと思いましたが、今は回復して、さっきチキンの串焼きを食べたところです。

残り半分、のんびりとウズベキスタンを楽しみます。

ごきげんよう。
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by shizuka-irutokoro | 2010-10-08 22:24 | 海外 | Trackback | Comments(0)