「ほっ」と。キャンペーン
<   2012年 01月 ( 12 )   > この月の画像一覧
今日という日は…
今日のことは今日のうちに…

今日という日はすごい一日でした。。。

本日バイト最終日。
10時からなので、いつもだいたい8時半頃家を出て、バスで駅までいき、9時すぎの電車に乗ります。

ところがどっこい本日、目が覚めたのは8:58。目を疑う。
目覚ましのアプリがバグっていて鳴らなかったのでした。

5分で用意して、妹に車で駅まで送ってもらう。
人間やればできるもんです。9:06頃に車に乗り込んだと思う。

電車は9:13か9:23で、23分ならぎりぎりすぎる。。ダッシュしても開始1分前にすべりこむのがせいぜいのパターン。
でも13分は無理だろーなーと思いきや奇跡的に車を降りたのが12分で、猛ダッシュ。

階段を駆け上がり、改札を通ってまた階段を駆け下りる。

駆け下りている時に電車が来ているのが見えて、これ以上ないくらい足を動かし早く降りるも、降りきった時くらいに電車のドアが閉まり、

私はというと、
勢いでホームで派手にずってーん!!!とこけた。
本当に漫画みたいに。

でもそれを見た車掌がドアを開けてくれて、這うように乗り込む。

元々低血圧なのに、起きてすぐ動いて走って、さらにこけたことで血の気がひき、
顔面蒼白で立っていられずしゃがみつつ揺られる。

ふと見ると、手のひらずるむけ、膝から流血…
でもなんとかタイツはやぶれてなかったのでよかった。

なにはともあれ、間に合ってうれしい。。あたしついてる!!


なぜか今まで間違えたことのないエレベーターの場所(高層用と低層用)を間違いながらも、
無事仕事場のトイレで歯も磨き、着席すると、
あれ?田中さんなんでいるの?的空気。

なんでも派遣会社の連絡ミスで、派遣先は私が来ると思ってなかったらしい。

確認とれるまでしばし待機。

この会社の人今日私が来ると思ってなかったんだ…じゃあ仮に寝坊して来てなくても誰も何も思わなかったんだ…
と思いを巡らして、不思議な気持ち。

私は今日たぶん宇宙のなにか磁波のようなものに巻き込まれてしまったのかも。。などと思う。

結局仕事はすることになって、約2時間後、お昼。

財布を見ると全然お金がなくて、同じビル内のATMに行く。
お昼休みのATMは長蛇の列。

やっとまわってきたと思ったら、私の指、全然液晶に反応しない!!
どの指で押しても、なでても、たたいても、10回に1回押せるか押せないかで、
そうこうしてると、「最初からやり直してください」の文字。

この機械と相性悪いのかも!と後ろの人に譲って、もう1つのATMで再チャレンジ。
するも、やっぱり無理!!
せっか暗証番号まで行きついても、金額が押せなくてやり直しになったり。

私もしや死んでるのか…?さっきこけた時に…?あの映画とかによくある本人気づいてないやつ…?と不安になりながらも、

なんどか押すうちに、やっともう一度暗証番号まで行きつき、でもやっぱり値段を打てないので、

勇気を出して隣の人に「あの、すいません、かわりに押してもらえませんか?」とお願いすると、
「ええ!?」と驚きながらも快く1万円と押してくれて、
無事引き出せて、ものすごーく助かった。ありがとうございました。。


それにしても今日という日は一体…

結局その後はビクビクするも何も起こらず、友達と韓国料理を食べて無事帰宅。

帰ってタイツぬいでケガを見てみると一カ所どころではない擦り傷と打身。
手のひら完全に皮ぺろん。


でもいろいろ考えてみると、ついてたかついてなかったかと言われれば、ついていたような気もする、今日。

ついてるポイントは
・妹がバイトじゃなかったので送ってもらえた
・こけたおかげで電車に乗れた
・手と膝をついてこけた(顔面からとかではなく)
・結局お金おろせた
こと。

そして今日の反省、及び今後の改善点は
・目覚ましはスマホのアプリだけは厳禁!目覚まし時計を買うべき
・せめてもう少し現金を持ち歩く

ということです。

スマホの目覚ましに関してはみなさんも参考にしていただければ幸いです。
iphonとかの元からのやつはあんまりそうもならないんだろうけど。
[PR]
by shizuka-irutokoro | 2012-01-31 01:37 | 日々 | Trackback | Comments(2)
1月28日 その他のこと
以下の通り、ライブと写真展のために京都へ行ったわけですが、
その他のこと。行ったお店など。

お昼過ぎに着いてまずは、「食堂ルインズ」へ。

町家を改装していていい雰囲気。
玄米おにぎりランチをいただきました。

この近辺、他にもおもしろそうな店がいっぱいあって気になりました。

それから何必館で写真を見て、

ライブまでの時間、寒いからどこかでお茶でも、と適当にカフェを探す。

ふいに曲がった路地に「築地」という渋い看板と趣のある建物があったのでそこに入ってみることに。

外装も内装もかなりレベルの高い純喫茶で、家具も、窓のステンドグラスもかわいく、
一見の価値あり!
そして後で調べたら、京都三大アンティーク喫茶店の1つだったらしい
…のですが、

最初に書いておくと、ここは客に長居させない主義らしく、
私たちも一時間もしないうちに、カップは全て下げられ、横の窓を開けられてしまう始末…
窓を開けるところが京都らしい…と苦笑。
いろいろ見てるといつもそういうかんじみたいです。
これぞ!という場所を見つけられたかと思ったのに残念。。

と、まあそんなことはさておき、
私たちは二階の席で、そろそろ帰ろうと階段を降りようとしていて、私が一番後ろで、
その後ろに同じタイミングで帰ろうとした別のお客さんが続いていたのですが、

その後ろの人が、
桐谷健太だった。。。

桐谷健太といえば、徹子の部屋で見て以来心をつかまれ、密かに大好きだった俳優。
顔は全然タイプでもないんですが、おもしろいし魂がかっこいい!と思っていて、

その人が私のすぐ後ろに…

思わず目を見開いて確認のためまじまじ見ていると、向こうも目をそらさず見てくれたので
「桐谷健太さんですよね…?」と言うと
はっきり「そうです」とあのハスキーボイスで。
「あわわー私好きですー」みたいなことをたしか言ったぽくて、
じゃあ、「ありがとう!」とまたはっきり言いながら手を出してくれたので、
そういう習慣がないもんで戸惑いながらも、握手してもらいました。

いやーびっくりしたなー

しばらく興奮していたせいで耳当て落としました。

それにしても、あーいう突然の出来事に私は本当に弱いです。
ハプニングが起きたときに瞬時に頭がくるくるっとまわる人に憧れる。
今なら「私の趣味も旅と妄想なんです!」って言えるのに…悔しい。。
まあ言ったからといってどうなるもんではないんですが。
驚くと本当にあわあわとしかできない私。


その後残り二人と合流してライブ。楽しかった。


ライブ後5人でタイ料理を食べに アジアティカ 木屋町店へ。

ここ、初めて行ったけど、おいしかったー!
特にカレーが深みのある味で。イエローカレーはかなり食べやすい辛さ。
パッタイだけがしっくりこない味だったけど、他は本当においしくて。
イエローカレー、グリーンカレー、鶏のバジル炒め、手羽先揚げ、パッタイ、トムヤムクン、カイチャオなど、食べに食べました。
大人数だとたくさん種類が食べれて嬉しい!
雰囲気もゆるくてよかった。
一生の親友はイエローカレーがいいかグリーンカレーがいいか、という話で盛り上がる。
無難でいつでもおいしい甘めのイエローカレーか、複雑な風味のハーブの効いた辛いグリーンカレーか。


そんなこんなで楽しいごはんを終えて、ほぼ最終電車で帰宅。
盛りだくさんの京都でした。

写真はフィルムカメラでしか撮っていないので、いずれまた。
[PR]
by shizuka-irutokoro | 2012-01-29 15:22 | ちょっと遠出 | Trackback | Comments(2)
1月28日(土)“with piano V” 「ピアノ、ことば、ブラス」
“with piano V” 「ピアノ、ことば、ブラス」@元・立誠小学校
出演者は、いしいしんじ+原田郁子、三田村管打団?

友達5人で行きました。
廃校した小学校の講堂の、真ん中にピアノが置かれて、そのまわりにぐるりと座布団。
原田郁子のことを女子として大好きな相棒を連れているため、原田郁子に一番近い席を陣取って。

まずは三田村管打団?の演奏。
ゆるくてかわいい。
それからいしいしんじさんの「その場小説」
数年前に一度見たときほどの感動はなかったけど、普通によかった。
そしていよいよ原田郁子。

歌…うま!!!
知ってたけど、この距離で、このゆるい状況で、
ある意味ハイコンディションではないこの場所で、
このクオリティ…

感心しました。。

大好きな「やわらかくてきもちいい風」と「海からの風」も聴けてよかったー
[PR]
by shizuka-irutokoro | 2012-01-29 14:31 | イベント | Trackback | Comments(0)
1月28日(土) ロベール・ドアノー@何必館
京都の何必館にロベール・ドアノーの写真展を見に行きました。

ロベール・ドアノーは昔写真集で見たことがあって、
写真も好きだけど、その写真集に書いていた言葉がすごく気に入って、そのページをコピーしてしばらく持ち歩いていました。

この溢れんばかりの豊かさを提供してくれる世界で自分を見失わないために、
私が生み出したゲームの規則がユーモアと慎みだ。
これらは、超えてはならない境界を私に示してくれる。

結果として私の写真には絶対的な客観性がない。
この偽りの記録の最も素晴らしい長所は、
社会からはみ出した人々に光をもたらすことだ。


というの。

写真は、ブレッソンと似ているけど、ブレッソンより少しだけコンサバティブなかんじがして、それゆえ取っ付きやすいかんじがします。

いずれにしても私はこういう写真大好き。

それにしても初めて入った何必館、館長の実力を感じるなかなか魅力的な美術館でした。

そして今HPを見てみたら、館長の言葉が載っていて、


人は定説にしばられる。
学問でも、芸術でも人は定説にしばられ 
自由を失ってしまう。
定説を「何ぞ必ずしも」と疑う
自由の精神を持ちつづけたいという願いから
「何必館」と名づけました。
何必館が美へのささやかな貢献となればと希っています。



とあって、
うーん、なんだかタイムリーな言葉!
「何ぞ必ずしも」っていいね!
[PR]
by shizuka-irutokoro | 2012-01-29 14:14 | 展示会 | Trackback | Comments(0)
心の声0127 その2
それから、、

私の生きることに対してのスタンスや、
その他諸々が、

どうも他の人より少々こだわりが強いってことは分かる。

ある意味で融通が効いていないってことも。

私がすごくかっこわるいと思うことを、全然そう思っていない人がいっぱいいたりするみたいだし。


そして、それを、なぜそんなことぐらいで、と思う人もいて、
私のことを頑固者扱いしてきて、

でもそういう時、相手が嫌いな相手ではなかったら、
私も人の子なので、ついついほろっと甘く、他人を許容して自分を曲げたりすることも結構あるのだけど、


今までの人生を振り返って、

こだわったことと、こだわりきれずに他人に流されたことを思うと、

やっぱりこだわったことの方がいい結果になっている…と思う。

どちらも100%ではないのだけど、
打率的には。


それはまだあたしの中で自信と呼べるほどには確立されていないけど、
支えくらいにはなっている、というか支えにして、突き進みたい。


f0239107_1583819.jpg

[PR]
by shizuka-irutokoro | 2012-01-28 02:00 | 日々 | Trackback | Comments(2)
心の声0127 その1
比較的あたりさわりのないことばかり書いてますが、
思うことを少し書いてみます。


私が言われてものすごーく嫌いな言葉について。
それは「〜するものだから」というやつ。

「普通そうするもんなんだよ」「そう決まってるから」みたいな。

あれほど私を息苦しくする言葉もそうはないなあと思う。


そしてそういうことを言われて苦々しい思いをする度に思い出す人生のワンシーン。。

高校二年生の担任と私はどうしてもソリが合わなくて、
その人の発する一言一言が常に私のカンに障り、牙むき出しで日々戦っていたのだけど、

その日も私は担任と言い合いしていて、押し問答の末その担任が私に言った言葉、
「もう放っておいてほしいってことか!」というのを聞いた瞬間、
「まさにそうですー!」と思わず笑みを浮かべて叫んでしまうほどに、しっくりきた。

あの時のすっきりさは今でもありありと思い出すのだけど、

普通そうだから、とか、そうするもんなんだよと、理由もなく私に言ってくる全ての人間に私は言いたいのだ。

私のことは放っておいてくれー


あなたと私はもう使っている言葉も違うほどに住む世界が違うのです。


もちろん、その反面、考え方が違う人と意見を交換するのはすごく好きだ、他人の経験から学んだことを教えてもらうのも、もちろん、
ということを敢えて細かく弁明しなくても理解してくれているであろう人にむけて、
書いているわけなのですが。


ところで、あんなに先生に噛み付くなんて若かったよねーみたいな話を当時を知る身内でよくするのですが、
とろこがどっこい、まだまだ現役みたいです。

これに関しては、私まだまだ噛み付いていきます(笑)

だって嫌いなんだもん!


f0239107_136548.jpg

[PR]
by shizuka-irutokoro | 2012-01-28 01:50 | 日々 | Trackback | Comments(0)
ひえー
f0239107_1113584.jpg


久しぶりに5日連続で働いたー

ばったり。

木曜日の朝の息苦しさをバネにするよ、私は。
[PR]
by shizuka-irutokoro | 2012-01-28 01:12 | 日々 | Trackback | Comments(0)
冬、記憶、休息
バイトの休憩時間、一人でお昼を食べて本を読む時間が幸せタイム。

本が私の鍵だっていう話、前にも書いた気がするけど、
それは私を本当の現実に戻してくれる大切な鍵なのです。

私にとっては現実が非現実のように思う。

久々に自分の写真を見返す。

冬のやわらかい光。淡い赤。

f0239107_227161.jpg


f0239107_2273553.jpg

[PR]
by shizuka-irutokoro | 2012-01-25 22:08 | 日々 | Trackback | Comments(0)
仕事がくれる、お金以外のもの。
風邪で寝込んだりしつつ、病み上がりで行ったバイト4連勤で疲弊気味…
まあ来週行ったら終わりなんですが。


お金がないと生活できないってことは大前提の上での話。

数年前周りの人に、「もし一生困らない大金があったらもちろん仕事しないよね?」と聞いたら
大半の人が「それでも仕事はする」って答えて、
それに驚くと同時に羨ましくも思った。

みんな仕事にお金以外の意義も多少は見出しているってこと。

私はまだそう思えたことがない。

ちなみにここで言う仕事っていうのは、何かしら自分の時間をさいて労働することで対価であるお金をもらうっていうこと。

一度は絶対体験すべきことだと思う。
自分でお金を稼ぐってこと。何でお金をもらえるかを学ぶこと。
そうやって稼いだお金で親が私に与えてくれたもののすごさを感じること。

それにもちろん自分自身成長したり学ぶことはあるけど、
それに関していえば、私にとっては仕事でしか学べないことではないような気もしていて。

私は何か欠落しているのだろうか。
社会貢献への気持ち?
でもそれも仕事じゃなくても別にできるよね。
社会をまわす自覚?
でもそれみんな持ってるのかな?
子どもができたら変わるのかな?

うーん。わからん…

他人に何か言われて、分かる類のことではない気がするので、
これからの人生の中で、きっとハッと気づくこともあるだろうから、
気長に考えてみようと思う。
[PR]
by shizuka-irutokoro | 2012-01-21 11:15 | 日々 | Trackback | Comments(6)
「永遠の僕たち」
久々に、これ見たい!!!という映画があったので見ました。
「永遠の僕たち」。洋画です。
他人の葬式巡りが趣味の男の子は、戦死した日本兵(加瀬亮)の幽霊と友達。

という設定からして、絶対おもしろい!!と期待しすぎたのがダメだったのか、

前半はもう95点といっていい完璧さで、
映像もきれいだし、音楽もいいしで、文句のつけどころがないほどだったのですが、

後半にかけていろいろ雑…というか単純…

最終的には後味は悪くないけど、中学生でも理解できる映画として終わりました。

長所もあげようと思えば結構あります。
主役の二人の演技もいいし、映像美はかなり計算されていて、
どことなく現代っぽくはないファッションや田舎の町並みも情緒的。
うだうだ長引かせず、さっくり90分で終わる潔さも好き。

だからこそ惜しいー!!
もうちょっとなんとかできたのでは!!

というような映画でした。
1200円までならOKだと思います。


むむーこれは難解な!なんて奥深い!
とまでは無理だとしても、よくできていて味わい深いなーしみじみ、という映画、
最近全く出会えてないけど、見つけられてないだけなんだろうか。

人生の切なさやら悲しさやら幸せやらを、ほんのちょっと隠し味にシナモン入れてます、的なスパイスの効かせ方で味わうことができるような映画、
なおかつ暴力的じゃないやつ、後で気が滅入らないやつ、求ム。

「ギルバート・グレイプ」でみんなで家を焼く場面のような、
「クレイマー・クレイマー」の最後のフレンチトーストの場面のような、
「インハーシューズ」で妹が初めて詩を読めた場面のような、
なんていったらいいんでしょうか、あーいうの。。
[PR]
by shizuka-irutokoro | 2012-01-12 19:08 | 映画 | Trackback | Comments(2)