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8月27日(水)トルコ料理とくるくる作業
落ち着かない日々が続いております。

本日は、かわいい年下のお友達30ちゃんとトルコ料理ランチ。
いつ会ってもかわいい。
トルコアイスがおいしかったー!

それから散らかりたおした家を少し片付ける。
今日は仕事が立て込んでいて、というかずっと立て込んでいるのだけど、
ばんごはん作ってる場合じゃないと判断。

駅で落ち合って回転寿司屋さんへ。
おいしかった。そしていつものごとく5皿で満腹。

帰宅後、先に翌日のばんごはん用にカレーを作り、ハーゲンダッツとミルクティーを飲み、気合いを入れて作業にかかる。
友達の結婚パーティーパンフ作成。
集中してがんばるも、結局終わらず。。
1時に布団に入ったけど、しばらく頭が冴えて寝付けなかった。

最近の我が家のヘビーロテーションはくるりの「everybody feels the same」。
初めてラジオで聴いた瞬間、くるりの久々のヒットと確信。
いろいろ癖のある、どうも好きになれない岸田繁だが、たまに奇跡の曲を作る。
個人的にはbirthday以来の好きな曲だな。
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by shizuka-irutokoro | 2012-08-30 19:58 | 日々 | Trackback | Comments(4)
8月27日(月)28日(火)
両日ともに仕事。
月曜日は重い体を引きずりながら行った。

料理は集中力が肝心。
疲れているせいで気持ちが散漫して、全然味付けがうまくできなかった。
麻婆茄子、しめじとプチトマトのマリネ、フカヒレスープ。
いもっちと長電話。

火曜日は元気をやや取り戻し、普通にお仕事。
ばんごはんは、あじの開き、ひじきとツナの煮物、冷や奴、茄子のお味噌汁、前日の麻婆茄子の残り、どんだけ茄子食べるんだ。
お母さん、私もついにひじきが炊けるようになりました。

その後M嬢と一時間のウォーキング。
大阪城を一周。
とても気持ちがよかった。
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by shizuka-irutokoro | 2012-08-29 11:55 | 日々 | Trackback | Comments(0)
8月25日26日 香川丸亀と直島の旅
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1日目

4時半起き。集合地点の生駒へ。ね、ねむい。。
7時に最終集合。でもまさかの万ちゃんから7時になっても連絡がこない。
寝坊と確信。
幸い万の家まですぐなのでびゅーんと車を走らせる。
向かっている途中で今起きましたの電話。
でも普段優等生の万のこういうところが嫌いじゃない。

さて、万も無事に乗り込み香川へGO!

なんだかいろいろ忘れてしまったけど、瀬戸大橋からの眺めが最高で、海っていいね、島っていいねとテンションがすごく上がった。

第一目的地の猪熊源一郎美術館の前に思いつきで地元のわりと大きいセルフのうどんやさんへ。
学食的システムで、地元の人がずらりと並んでいるところに入り込んだせいで、焦って、普段なら絶対に頼まない肉ぶっかけうどんを注文してしまった。
でもこれが大当たりで、甘くやわらかく炊いたお肉が最高においしく、もちろんおうどんもいうことなしです。
同じ心理状態で、全員が肉うどんを注文していた。
ごちそうさまです。

さて、ものの数分で猪熊源一郎美術館へ。
でも…なんだか様子がおかしい。ものすごく騒がしい。
美術館の目の前で、みなさん盛大にEXSILEの音楽に合わせて踊りまくっている。
なんとまるがめ婆娑羅まつりたるものの開催日に当たってしまったよう。
激しく踊る人々を横目に美術館へ。
美術館内にもかすかにダンスミュージックが漏れ聞こえてくるために、本日拝観両無料でした。

今美術館では、常設展の他にホンマタカシのニュードキュメンタリーという展示もやっているので、それも目的の一つでした。
あと猪熊源一郎が集めたかわいい物たちを展示した「物物」という展示も。
一応ホンマタカシもコラボしていて、それらをホンマタカシが写真に撮って展示もしていたのだけど、その写真が全然好きではなく、猪熊源一郎のかわいさを全て帳消しにしているような写真だった。
実際の物たちは、いつまでも見てられるくらいのかわいらしさ。
かわいいものを収集したい気持ち、すごく分かります!

ニュードキュメンタリーはなかなか興味深く、思考と写真技術と実験的要素を混ぜ合わせた、標本のような展示でした。

でもそのせいで猪熊源一郎の絵がいつもより少なかったようで、それが残念。
また普通の時にぜひ行きたい。

さてそこから高松港へぶいーんと。
スーパーで買い出ししたり、北浜アリーを冷やかしたりして、ぎりぎりでフェリーに。
沖縄の島々を思い出しつつ、フェリーを楽しみ、最後ややうたたねしているうちに直島到着。


さて、のんびりしてられません。
ベネッセハウスミュージアムで17時から行われる無料ガイドツアーに参加したいのです。
送迎バスにもうまく乗れて、無事ツアーに参加できることに。
といっても参加者私たちのみ。

このガイドツアーがやっぱりよかった!
聞かないと分からないことだらけ。聞くとへーそうかーと思って見る目も変わる。
質問にも答えてくれるし、とても楽しかったです。
この旅でその後現代アートを見る度に「ここにあの人(ガイドさん)がいたら…」とつぶやく私たち。

帰りはてくてく歩いて駐車場まで戻る。
途中有名な草間彌生の黄色かぼちゃがあり、とりあえず写真を撮る。

そうこうしていると日が暮れてきたので、ばんごはんを食べに。
カフェサロン中奥という隠れ家古民家カフェへ。
隠れ家だけあってなかなか見つからず、探す時は隠れないでほしいと調子のいいことを言う私たち。
オムカレーとゲタ?という魚のからあげを食べました。おいしかった。

その後本日のお宿、民宿つきやさんへ。
順番におふろに入り、線香花火をし、ワインとお菓子を少々つまんで、早々に就寝。
おやすみなさい。

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          高松港の近く

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          フェリーの中。

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          線香花火


2日目

さて、7時に起きて、出発。

駐車場で、車のボンネットにカメラをのせて、タイマーで記念撮影。
これが後に事件へとつながる。
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宮浦に車をとめて、なかなかパンチのある食堂で朝ご飯を食べ、さあ銭湯に入ろうかという時に万の一言で衝撃が走る。
「閑香、私の財布どうしたっけ?」
そう、タイマーで写真を撮るときに、カメラの固定に万の財布を下にひいたのだった。
その…まま……!!

当然まだボンネットに乗っているわけもなく、どこかで落ちた財布を探すことに。
ひーん、ごめんなさいー!!!!
万も、私が悪いと謝ってるけど、絶対に悪いのは私だろう。
たぶん見つかるだろうけど、できるだけ早く見つかってほしい。
と願いながら元来た道を戻るが、なく、民宿のおばちゃんをも巻き込んで捜索。
やっぱりないので、警察に行くことに。
すると届いていた…!!!

よかったー!!!

拾ってくれたのが島一番くらいの有力者だったようで、お礼に家まで行く。
結局本人には会えず、奥さんにお礼を言って、無事解決。

いやーほんと焦った。あってよかった…

そんな冷や汗を流すべく、Iラブ湯へ。
なんとお客は私たちだけ!
万と二人、のんびり、反省もしつつ、楽しんだ。

いろいろ水に流して、いよいよ島巡り。
レンタサイクルで家プロジェクトなど見て回る。
結論からいうと、家プロジェクトは高いと思う。
これだけ出して、これかあ…という印象。

暑さと自転車による疲労で、「歯医者」という家プロの作品のところでフィルムカメラを自転車のかごから落としてしまい、壊れてしまうというハプニングあり。

一通りノルマをこなしたので、お昼ご飯を食べることに。
前日ちらりと張り紙を見た、直島つり公園というところの、鯛のお刺身定食を目指して自転車をこぐ。

これが過酷すぎる道のり。
今調べたらバスがあったよう。
完全に一山越えるという表現が正しい道のりで、坂を登って坂を下る。
でも見えてきたそこは、のんびりした小さなビーチ。
おじさんがすぐ近くの生け簀から鯛をとってきてそこでさばいてくれる。
それにたこめしや、鯛そうめんや、茄子の揚げ浸しや、サラダ、お味噌汁などがついた定食。
おいしかった。新鮮な鯛はぷりぷり。

それからそのビーチでビーチコーディング。
拾ったものがそれぞれこうも違うかと、とてもおもしろい。
みんなカラーが出てる。
めろんゆきのやつが完全に一人一線を画していた。
それから拾ったガラスや貝で砂浜に文字を書いた。
万は高校のアルバムの表紙の字を任されたくらい字が上手なので、やっぱり砂浜に書いた文字もうまいように感じた。

行きと同じく過酷な山道をこえ、本村に戻り、直島バーガーを味見し、宮浦へ戻る。
おみやげにオリーブそうめんと、オリーブハーブソルトを購入。
ソフトクリームをなめながら、フェリーに16時頃乗船。

行きは高松からだったので遠かったけど、帰りは岡山宇野港までなので20分ほど。
車の中にいるうちについてしまった。

ありがとう直島!
お天気がよくて楽しかったです。

帰りは寄り道せずに、ばんごはんもサービスエリアで済まして帰りました。
サービスエリアで買った赤穂塩大福と、焼き鯖寿司がおいしかった。

直島は、予想通りクールな島だったけど、財布の一件により、内側の島らしさもかいまみれておもしろかった。

夏に海沿いを自転車で走るという願望が叶ってよかったです。


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          Iラブ湯の前の金魚

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          自転車びゅんびゅん

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          吹き出しを書きたくなる壁

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          路地裏

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          ビーチコーディング

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          私が拾ったもの

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          小さい貝ばかり拾った人
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by shizuka-irutokoro | 2012-08-29 11:50 | ちょっと遠出 | Trackback | Comments(2)
8月24日(金)忙しいー忙しいー
お仕事はお休みですが、8時起床。
チーズトーストを食べて、個人のお仕事開始。

どこかで夜更かししないと絶対いろいろ終わらない気がする。
でもそれは今日じゃだめなのです。
なぜなら明日は5時起き。いや、5時じゃ間に合わないかも。
1泊で直島にいってまいります!

それはともかく、昼過ぎ、出かけようとしたら突然の夕立で、カルボナーラを食べつつやむのを待つ。
案外さっとやんでくれたので、取り込んでいた洗濯物をもう一度干し、自転車へおでかけ。

今度出店するイベントの納品用写真をカフェへ。
これについてはまた追々。

カフェのきよこさんは、私より随分年上だと思うけれど、若々しくて生き生きしていて魅力的。
あんな風に年をとれたらな。

さて、銀行をはしごして、アロムというパンやさんで明日のパンを買い、帰宅。

昨日アマゾンから届いた、ブラウンのマルチクイックを登場させて、アメトークの録画を見つつ、人参のポタージュを作る。
超簡単にすぐできたけど、作りすぎてしまった。
明日から旅行だし、誰かにおすそわけしたいくらい。

私のブログのばんごはんのメニューを真剣にチェックしている人など皆無だろうけど、もしいたとしたら気付くかもしれない、恥ずかしい事実。
そう、私、あんまり人参好きじゃない。。

いや、全然食べられるんですよ、ほんとに。
でも惹かれない。
あれっておいしいか…?彩りと栄養だけじゃない…?
前上沼恵美子もテレビで同じようなこと言ってておもしろかった。

だけど人参のポタージュは大好きなのです。
マルチクイック万歳!

というわけで今日のメニューはチキン香草焼き、パプリカのサラダ、人参スープです。
気持ち一品足りないような…まあいいや。
(→いやよくないかもと思い、チーズおかかのせ冷や奴追加。)

ところで、気付いたら手のひらの左下のところにマウスのたこができつつあるのです。
完全に仕事のせい。
ペンタブレットに切り替えるべきでしょうか。でもあれすごく難しいし。

さてさて、明日の用意などしなければ!
しないといけないレタッチも終わってないのだけど…うー
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by shizuka-irutokoro | 2012-08-24 19:47 | 日々 | Trackback | Comments(0)
8月23日(木)
今日は仕事。

私の好きなものを描く日だったので楽しかった。

帰りに買い物。

夜ごはんは一人なので、昨日の松茸ご飯の残りと、揚げ茄子蕎麦。

このお蕎麦、友人からもらったのだけど、すごくおいしかった。

今からお風呂に入って、ちょっとお仕事します。

8月いっぱいずっと忙しい日々が続きそう!
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by shizuka-irutokoro | 2012-08-23 22:04 | 日々 | Trackback | Comments(0)
8月22日(水) 盆栽を買う
本日はお休み。

体が重くて起きられない。

しないといけないこと山積み。

頼まれ仕事が現在4つ。

にもかかわらず、思うように動けず、昼前フレンチトーストを食べてやっと動けた。

今日は出さないといけない郵便も大量。計6個ほど。

銀行をはしごして、郵便局で郵便物を出し、シティモールをぶらぶら。

いつも見に行くイノブンの盆栽コーナー。
木の種類が結構変わるので見ていて飽きない。
そしていつも欲しく思っていて、今日は惹かれた木があったので、ついに買ってしまった。
コメツツジというのだそうで。

あとセールのスカーフも買い、食材を買い、帰宅するともう6時すぎ。

ばんごはんの用意などこまごましたことをする。

ああ、しないといけない仕事全然できなかった。。どうしよう。

とりあえずシャワーあびて、就寝するまでの自分に期待。

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          ドウモコンニチワ
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by shizuka-irutokoro | 2012-08-22 20:46 | 日々 | Trackback | Comments(6)
夏の日差し
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夏のベランダ。花瓶を乾かす。
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by shizuka-irutokoro | 2012-08-22 10:47 | 写真 | Trackback | Comments(0)
8月20日(月)21日(火)
月曜日は仕事後、みきんこが我が家へ。
ジェルネイルをとってもらうため。

ジェルネイルとは無縁の人生だったが、結婚式を機に初挑戦してみたら、なんだかとっても女子なかんじがすることは言うまでもないけど、
それ以上に爪が割れない、家事もしやすい、手入れの必要がないというラクチンさにびっくりして、その後もう一度やったけど、そろそろ本来の爪の状態が限界なので、みきんこの持っている専用の除光液みたいなのでとってもらうことにしたのです。

ばんごはんは和食のリクエストで、昨夜の松茸ご飯の残り、焼き茄子、搾菜冷や奴、にゅうめん、鰤塩麹焼き。

ネイルをとってもらいながらうだうだおしゃべり。

みきんこ帰宅後、ばたんきゅー。


火曜日もお仕事。

めろんゆきが夜ごはんいらないので、オクラにゅうめんを作って食べた。
オクラをみじんぎりにするのがポイント。麺によくからむのです。
断面好きとしては、あのオクラの美しい断面をみじん切りするのは少し抵抗はあるのだけど。

食後テレビと読書。
村上春樹「サラダ好きのライオン」を一気に読了、おもしろすぎた。
一方でロンドンハーツもそれはそれでおもしろかった。

なんだかんだで夜更かししてしまった。

今見てみたい写真集は、Terri Weifenbachの「Between Maple and Chestnut」


ところで私とめろんゆきは全く違う人種で、それこそ、「サラダ好きのライオン」の感想でいうところの「知らない」人なわけで、そういう意味での安心感もなく信頼感もないわけだけど、
一つだけ、は?と思わない、つまり感覚が共通しているものは、音楽のセンス。

その他のセンスは時に、え?と思ったりするが(特に言語センスたるやそれはもう…!)音楽のセンスだけははずすことがない。

だいたいが私の知らない音楽を聴いているようだが、聴くとどれもナイスセンス。

おそらく、音楽が理屈ではなく感覚的なものだからなんだろう。

「気は合うけど、価値観が合わない相手」とは昔占い師にめろんゆきとのことを見てもらった時に言われた言葉。
これ、本当に核心ついてます。
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by shizuka-irutokoro | 2012-08-22 10:33 | 日々 | Trackback | Comments(0)
サラダ好きのライオン
村上春樹「サラダ好きのライオン」。

こういう本があるから、私は、本というものが心底好きだと思える。
本当におもしろい。
読み終わってしまって悲しい。
もしこのエッセイが限りなくあれば、私はごはんとトイレと睡眠以外他に何もせず1ヶ月くらいずっとこれを読むことだけしていられるのではとすら思う。

世の中にはいろいろな楽しいことや悲しいことや問題や過去や理論やあれやこれやがあるけど、
それに対する人のアプローチってまずは「知っている」か「知らない」かで分かれると思う。
というか「知って」初めてスタートラインに立てるというか。
好きとか嫌いとかどっち派とかこっち派とかいえるのは知ってからのこと。

私にとって村上春樹は、知らないことを教えてくれる人。
もちろんそれは現実的な意味の限りではない。

だから私は、村上春樹のエッセイを読んでいる人は、少なくとも「知っている」のかなと思うから、それだけで近いスタートラインに立てているような気がして安心する。
というのはちょっと安直すぎる考えかな。いや、でも。

大好きな箇所はたくさんあったけど、一番心に残っているのは、墓石の話。
墓石、及びお墓には私も前々から妙に惹かれるところがあるので。
(うん、たぶん私は墓場が好きっぽい。)

ドロシー・パーカーという辛辣な物言いで名を馳せたアメリカの女流作家が、こんなことを言った。
「私が死んだときには、墓石にこう刻んでほしいの。『この字が読めるようなら、あなたは私に近づきすぎている』って。」


結局刻まれてないらしいけど、いいなあと思う。
この後にも他の人の興味深い墓石の内容が書かれていました。
それもおもしろかった。

ああ、それともう一つ。
木山捷平の「秋」という詩についての話。

新しい下駄を買つたからと
ひよつこり友達が訪ねて来た。
私は丁度ひげを剃り終へたところであつた。
二人は郊外へ
秋をけりけり歩いていつた。


というとてもかわいい詩に対して、村上春樹は

この詩を初めて読んだときに、「これはまだ若い人のつくった詩だな」と僕は感じた。
(中略)
新しい下駄を買ったからという理由でふらっと友達が訪ねてくるような状況は、そしてそれを普通のこととして捉える感覚は、まだ二十代の人のものだからだ。


と書いていて、ほんとにそうだなあと思うと同時になんとも切ない気持ちになった。

村上春樹も、
”かつてはそういう友達がいたが、今は残念ながらいない。でも「いや、新しいリーボックを買ってさあ」とか、急にアポなしで来られても困るかもしれない、仕事もあるし、家庭の事情もあるし。”
みたいなことを書いてあって、ふふふとおもしろく読んだ。

私はぎりぎり二十代、いやでも最近の言い方でいえばアラサーだから三十代のくくり?なのかもだけど、新しい靴を買った友達が突然遊びにきてほしいような、はたまた遊びにいきたいような気持ちで日々生きています。

仕事もあるし、家庭の事情もあるんだけど、それでも。
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by shizuka-irutokoro | 2012-08-21 23:58 | | Trackback | Comments(0)
8月19日(日)松茸と難波
昨日は疲れすぎて、お湯をためたのにお風呂までたどりつけなかった。無念。。

9時半頃起床。
なぜか体中が痛い。昨日重いものを持ちすぎたせいだと思われる。

朝ごはんはフレンチトーストを、昨日買ったイランのお皿にのせて。

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宅急便がピンポンとやってきて、受け取るとめろんゆきの実家からの贈り物!
なんと巨大松茸、鯛のお刺身、ビール、すき焼きのお肉、それから野菜!なんとまあ!
今日は松茸ご飯に決定だ!!

そこからなんやらかんやら作業に追われ、昼過ぎめろんゆきがお腹が減ったというので、トマトとなすとベーコンのパスタを作る。

夕方から難波に行こうという話になり、松茸ご飯の準備をしたりアイロンかけたり、バタバタと。
4時前に家を出る。

まずはなんばシティでめろんゆきの服購入。
それからパークスで家具を見て、知人への贈り物を3種類購入。
なかなかどれもいいもの買えました。
パークスのポイントのたまりっぷりを店員さんに驚かれたのがおもしろかった。
以前10倍デーに家具を買いまくったので。

ヤマダデンキへ移動し、マルチブレンダーを買おうとしたけど在庫切れだったので諦めて、オーディオを見る。
ONKYOのにしようと思っていたのだけど、いろいろ比較して、熟考の末ヤマハのを購入。
満足。

8時頃帰宅。7時半に予約炊飯していた松茸ご飯がばっちりできている。
魚を焼いて、焼き松茸も作って、豆腐のおすましを作って完成。

松茸ご飯…おいしー!!!感動。
松茸だけではなく鶏とごぼうとおあげも入れた。
焼き松茸もおいしかった。くー
満足。

その後洗い物、お風呂を済まし、9月の旅行の話をし始めたらいろいろ話が複雑になり、すっかり夜が更けてしまった。
今日は11時には寝たかったのに。

そんなわけでとても眠いです。寝ます。おやすみなさい。。。


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          ピントが鰤に…
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by shizuka-irutokoro | 2012-08-20 00:47 | 日々 | Trackback | Comments(0)