「ほっ」と。キャンペーン
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7月、夏の3連休中日。
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今日はなかなか気分がいいです。

まず3連休中日ってこと。まったりすることが許されているような幸せ。
まあほんとは・・・4連休中なのだけど、やっぱり世間の休みと私の平日の休みは感覚が違うので。

本日はモーニング食べにいこうと約束していたので、早起き(といっても7時半)して近所のビジネスホテルのモーニング潜入。
パンもゆで卵も食べ放題で450円。飲み物もコーヒー紅茶の他にジュースとスープあり。安い!
でもパンが焼きたてじゃないことに大ショック!
とはいえポテトとベーコンのデニッシュなどなかなかおいしく、あーぼーはゆで卵3つとパン6つも食べていた・・

帰宅後もう50回は読んだであろう好きな小説を読みながら昼寝・・幸せ。
そして起きたらまだ11時。
今からがんばって写真補正します!

そう、気分がいい、というかほっと一安心したのは無事昨日寺前未来ちゃんのジャケット撮影を一通り終えたこと。
今回は自分の写真というよりは、デザイナーさんの希望の写真を撮らなきゃということで、雰囲気ではごまかせない撮影。自分の技術及ばずなところもあって気も重かったのだけど、なんとか!いろんな人に助けてもらって無事撮影できました。
後は敏腕おしゃれデザイナーさんとphotoshop機能に託します!
楽しみ。


それはそうと、私は先日大発見をしたのです。
それを私は「魅力のヒエラルキー」と名付けたのだが、まあこの名前から想像するに結構辛辣な内容なので(とはいえネガティブな内容ではないのだが)
あまり深くは書かず、私の記録のために、少しだけ記載しておこうと思うのだけど、
まあとにかく、人と人の間に「夢を見させる側」と「夢を見させてもらいたい側」ってのが存在して、それが一致したときはそれはもうある意味対等な関係であるということ。
そしてその関係は日常でも案外存在しているということ。

私、正直「夢を見させてもらいたい側」ではなかったので、この立場の人のことがあまり分かっていなかった。
深く考えたことがなかった、というのが事実。
だけどそれについて考えるきっかけがあり、いろいろ深く考察していくと、今まで??って思っていたことがいろいろつながり、あーそういうことなんだと思った。
理系と文系がある意味相互に必要とし合って世の中をまわしているように、この夢見せる側、見る側も相互に必要とし合ってるんだなと実感として理解した。

まあこの話、何人かにしたのだけど、それ知ってたと言われてしまったのだが。
私の中では気づきだったのです。
これでまた一歩大人になって、誰かに優しくできそうな予感。

そんなことがあったここ数日でした。




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by shizuka-irutokoro | 2014-07-20 12:54 | 日々 | Trackback | Comments(0)
SPITZ 「THE GREAT JAMBOREE 2014 "FESTIVARENA"」
またもやスピッツのライブに。
「THE GREAT JAMBOREE 2014 "FESTIVARENA"」@大阪城ホール

3月に行ったライブは新しいアルバム「小さな生き物」のレコ発ツアーだったのだけど、今回は、

「選曲も、限りなく自由に各年代からセレクトして、「驚き」や「待ってました感」や「懐かしさ」、「興奮」や「切なさ」や「陶酔」、そのほかにも説明できないほど多様な感覚を呼び起こさせるような、そんなスピッツにしか表現できないステージをお届けします。」(HPより)

ってなわけで、それ行きたい!!!と思い友人数名で最後の抽選に応募したら一人が当ててくれた!やるじゃん!!

ライブはまさにこの説明通り。
総曲数25曲。
「説明できないほど多様な感覚を呼び起こさせるような」ってところが、分かってるねってかんじする。
ほんとにそんなかんじでした。
中盤、親友もとい、双子の弟のKの言葉を借りれば"名曲の嵐"で、
この曲ライブで聴けるなんて・・ということにぐっとくること多数。
「プール」とか「愛のことば」とか「夏の魔物」とかね。

12~14歳くらいの私が、私の横に立って一緒に聴いている感覚になりました。
隣のKの横にも幼いKが見えた。
それから貸し合っていたカセットテープのKの子どもっぽい字なんかも。
そんな私たちの幼い心が、なんだかキラキラ成仏して天高く上っていくようでした。

そしてそれでもまだ新しい発見をくれるスピッツのすごさよ。
あーよかった、感動しました。


なんだかなーandymoriにもこんな風になってほしかったのになーとつい思いを馳せてしまうのは、明日andymoriの野外ライブを盗み聞きしに行く予定だからです。



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by shizuka-irutokoro | 2014-07-20 12:18 | イベント | Trackback | Comments(0)
お茶のこと、串揚げのこと
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小さい頃から我が家には漢方薬がずらりとあり、お腹を壊せばショーケン、膝を打ったらチーボック、が当たり前だったんですが(誰もわからないかな・・)
今でも東洋医学には興味があります。
漢方を処方することはできないけど、もしかしたらいつか中国茶のお店でもやるんじゃないかとぼんやり想いを馳せる時も・・笑

そんな中、中国で薬局に入ったらまああるわあるわの漢方薬。新薬と同じくらいの品揃え。
いろいろ興味はわいたけど、でもまあ字も読めないしな・・と思っていると奥にお茶コーナーがあって、お茶というかまあ乾燥した花や実などで、何かしらの効能があるものたちというか。
これなら薬にはなっても毒にはならないだろうと何種類か買ってきました。

そしてここ数日、胃腸がなんだか弱り気味・・整腸剤でも飲むかなーと思った時に思い出したあのお茶たちよ!
効能を調べると、サンザシの実が胃腸によく、あとレモンも疲労回復、ついでに薔薇(玖瑰花)も疲労回復と美容にいいとのこと、この3つを混ぜて飲んでみました。
というのが上の写真。
まあこういうものは即効性があるものではないので、よくわからないけど、おいしかったです。


それはそうと串揚げ。
先日うえしまという串揚げやさんに連れていってもらいました。
イカの串揚げにウニをのせたものや、最高の和牛や、とこぶしなどなどどれもおいしかったー!
あ、あさりのスープにつけていただくアスパラも。
そしてデザートの、リンゴの入ったパンの串揚げにアイスをつけて食べるやつ、おいしすぎました!
嵐やらGacktやら蒼々たるメンバーがひいきにしているお店らしいのですけど、そんなこと特に深くも考えていない明るくておしゃべり好きの大将がかわいくておもしろい。
居心地よかったなー。
高いけどおすすめです!



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by shizuka-irutokoro | 2014-07-06 18:54 | 日々 | Trackback | Comments(0)
東チベット ラルンガルゴンパ旅情報2014
東チベット ラルンガルゴンパ旅情報2014 行き方など。
これからいく人へ 

今回もマニアックな場所なのでウズのとき同様旅情報をまとめておきます。
これから行く人に役立てば幸いです。
もちろんどんどん状況は変わると思うので、情報の正しさについてはまあいろいろと自己責任で!

●旅行時期 2014 .6.15~6.25 11日間

●無理せず危険はおかさず、なるべく安く旅したいけどある程度の衛生面はキープしたい、というあまりタフではない女子二人の旅スタイル。
(今回宿のレベルいつもよりちょい上げ気味・・雨だし高山だしいい歳だし・・といろいろとしんどかったので・・)


●レートは1元=17~18円くらい。

お金は必ず日本か成都で多めに両替を!
山をこえると、もう日本円を変えるところも、国際クレジットが使えるATMも、そして普通のVISAなどのクレジットカードが使えるところもない!
私たちはこれについて深く考えておらず、色達で元が底をつき、中国人に借金をするというまさかの事態に・・(あの女の子、ほんとにありがとう!もちろんすぐ成都で振り込みました・・!バカバカ!私たちバカチンすぎました!)
ちなみに成都の空港ですら自分のクレジットカードは使えなかった・・unionpayとかいうカードが主流みたいでした。この先事情も変わるでしょうが、お気をつけあれ!

●日程は
 1日目 日本→成都 <飛行機>  
 2日目 成都→康定 <飛行機 約750元>  康定→理塘(リタン)<乗り合い 200元> 
 3日目 理塘
 4日目 理塘→甘孜(ガンゼ)<乗り合い 150元> 
 5日目 甘孜→色達(セルタ)<乗り合い 70元> 
 6日目 色達からラルンパルゴンパ日帰り <乗り合い 片道7元>
 7日目 色達
 8日目 色達→成都 <バス 202元>
 9日目 成都
 10日目 成都
 11日目 成都→日本

●ルートとかかった時間は私たちはこんなかんじ・・(ブレててすいません)
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最後の16時間のバス・・しんどかった・・
基本的に、いつ何時工事で道を阻まれるか予測不可能。1〜2時間セメント乾くまで待つ、なんてザラです。
なのでどのルートも、運がよければもっと早く着くだろうし、運が悪ければもっとかかることも・・時間には余裕を持ちましょう!

道については悪路っていう情報もあって恐れていたのだけど、まあたしかにずっと左が崖で右の道すぐ下が濁流、みたいなことも結構あったけど、
私たちの運転手たちは幸いみんなまともな運転で、安全運転だったので、本気で死を感じることはなかったです。
あ、でも酔い止め必須。ずーっと山。ひたすら山。晴れてたら絶景!

世界一周中とかではなく日本から行く人は、
・アネロンニスキャップ(私の中の最強酔い止め)
・ダイアモックス(高山病の予防薬。病院で処方してもらえます。)
をぜひ持っていきましょう。
標高400mの成都以外はもう全て3500m以上!康定の空港でいきなり4280m(世界で2番目に標高高い空港らしい)ですから、何も対策しなければ高山病になる可能性かなり高いです。
私たちは前夜からダイアモックス飲んでたおかげで全く大丈夫でした。

時間に余裕のある人はもちろん成都から康定、バスでも行けます。でもなかなかの山道との噂。
私たちは前半巻いて余裕を持って色達に行きたかったので片道だけ飛行機を使いました。
(成都空港はターミナルが2つあって、康定へはターミナル2から出ました。)
現在運行してるのは中国東方航空のみ。乗ってる時間は1時間もないくらい。
値段は750元+税だったかな・・合計日本円で16500円ほどでした。日本でネット予約して買いました。


●気候は、成都は日本とそんなに変わらなかったけど、それ以外は普通に寒かった。高地なので。
キャミ、ヒートテック、Tシャツ、ライトダウン、カッパ兼パーカー、首に布、みたいなかんじでした。乗り合いバスの中では毛布を膝にかけてました。
6月であの涼しさ・・冬はどんなにか寒いだろうか。
6月は雨期なので雨具必須です。
私たちは結局日中本気で降られたのは1、2日くらいで、快晴も4日くらいはありました。でも小雨とか曇りとかも多かったです。
真っ青な空の下ラルンガルゴンパを見たい人は乾期がいいかもしれないですね。

●宿情報 全て一部屋の値段を記載しているので、二人で泊まったので個人ではその半額です。
・最初の成都:翌日またすぐに空港に行くので空港の近く宿泊。
「成都机场精品公寓」ツイン一部屋108元(約1900円)一応シャワートイレ付き。
 メルヘンな独房みたいだった・・全然おすすめしない・・でも空港までの送迎がありました。

・理塘「圣地大酒店」ツイン一部屋80元(約1500円)一応シャワートイレつき。
 トイレが水洗じゃなかった・・しかもその真上にシャワーがついてて、ぼっとん便の上に立ってシャワーあびる気にはとてもなれず・・悲しかった・・特におすすめはしない・・

・甘孜「金耗牛酒店」ツイン一部屋120元(約2100円)シャワートイレつき。
 トイレが洋式の水洗で感動。シャワーもトイレの上ではなかった!きれいだったし、超おすすめ!

・色達 
「喜马拉雅宾馆」ツイン一部屋90元(約1600円)シャワートイレ洗面所共同。
 宿の人は優しくて、部屋もきれいだった。でも水回りにやや不満があり、2泊した後移動。
 場所は下記地図参照。細い階段を上って3階。2階は王林串串香という火鍋の店。

「年龙香巴拉宾馆」ツイン一部屋150元(約2650円)180元を値切りました。シャワートイレ付き。
 宿の人も優しくてなによりワンランク上の宿。水回りもきれい!
 場所は下記地図参照。

私たちはラルンガルゴンパでは宿泊せず色達に泊まりました。
ラルンガルゴンパには一つだけホテルがあります。時間があればそっちに泊まってもいいと思います。

・戻って来ての成都
「速8酒店 茶店子店」ツイン一部屋148元(約2700円)シャワートイレ付き。188元を会員価格にしてくれた。
「スーパー8」というチェーン展開しているビジネスホテル。普通にきれい。
バスが茶店子ターミナルにつき、途方にくれて探し出した近くの宿。
茶店子ターミナルからトゥクトゥクで一人5元。

・最後に贅沢した成都
「錦里客銭」ツイン一部屋360元(約6100円)シャワートイレ朝ご飯付き。
一人3千円・・贅沢したよね。。
でも古い町並みを再現した錦里の中にあり、すぐにごはんを食べたりお土産買いにいったりできていい立地でした!徒歩圏内にチベットのお店の集まる場所も。楽しかった!女子におすすめ。


●色達、ラルンガルゴンパのこと。
・色達、ラルンガルゴンパは外国人立ち入り禁止と聞いていたので、公安にびびりまくりながらいきました。
全然関係ないガンゼあたりで二度ほど検問に合い(なんでも殺人犯が逃亡中だったよう)びくびくしたけどあっさりスルーだったし、結局色達の手前でも、ラルンガルゴンパの入口でもノーチェック。驚くほどあっさり入れました。

そして思ったのは、今もしかして外国人立ち入り禁止じゃないかも・・ということ。
というのもホテルに中国公安が用意したであろう外国人用の宿泊記録があったのです。
情勢もすぐ変わるだろうし、確かめようがなかったのだけど、とにかく全然大丈夫なかんじの色達でした。
ラルンガルゴンパも少し前に大きなイベントがあった後だとかで、のんびりしたもんでした。
実際知り合いは2年ほど前にマルカムで検問にあって一度元の町まで返されたと行っていたし、うーん、やっぱりタイミングなのかな。

色達の町の簡単な地図を乗せます。
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他の旅人のみなさまの情報でも地図があってとても役に立ったのですが、
バス停の場所、変わってました!
地図参照してみてください。あ、「汽車站」ってのがバス停です。

成都への直通バスは、私たちが行った時は毎日運行。朝6:00発。
値段が202元と230元?の二種類で、おそらく2台バスが同時に出るからなのだけど、順番に割当られるので選べません。私らは202元の方で、でも最初間違えて230の方に乗り込んでいたのですが、たしかにそっちの方がきれいでした。

私たちは途中通行止めなんかもあり、16時間かかって、22時に成都着。お尻・・・限界。。
着くのは茶店子ターミナルです。
すぐ近くに電車の乗り場もあるし、タクシーもいっぱい泊まってます。

●そして中国語!
中国語、いります!アプリか何か入れていってね。
私は大学の第二外国語も中国語でもなく、数字も4までしか知らなかったのだけど、直前に疑問詞とか数字とか急遽覚えて、それだけでも役立ちました。
「いくら?」「○○いきたい」「部屋あいてますか?」「中国語わかりません」くらいは言えたほうがいいかと!
あと最後に各地名の中国語の読み書いときます。
正しいかはわかりません!あくまで、そう聞こえたなーってかんじで。
成都のこと「セイト」って言ってももちろん向こうでは通じないので。

成都:チャンドゥー
康定:カンディン
理塘:リータン
甘孜:ガンズー
色達:スーダー
五明佛学院(ラルンガルゴンパ):ウーミンフォーシュエユエン


情報は以上です。思い出したら追記します。もし質問があればコメントにどうぞ。

ふー書くのすごく疲れたよ、がんばったよ。誰か行く人見てくれたらいいな・・笑



●最後に個人的な感想
今から行く人でまっさらで行きたい人は読まないでください・・!


雲が近い高山の町はどこものんびりと美しく、とても楽しい旅でした!
空気が薄いはずなのに、いつもより息がしやすい気もした。(階段や坂道の時はぜーぜーはーはー言ってたけど・・)
道路事情も恐れていたほどではなく、辛かったといえばトイレ事情くらいかな。
ラルンガルゴンパ、初めて写真で見たときは本当にびっくりして、絶対ここ行きたい!!と思ったし、行けるか分からなかったので、行けてとても嬉しかったです。
でも、これまで世界のいろいろな絶景を見てきて(サハラ砂漠とかウユニ塩湖とか)これもそこに入るかというとそれはちょっと違うなというのが私の正直な感想。
その景観はたしかに圧巻だったけれど、私が思ったのは、巨大宗教コミニュティ・・を見たという感動というよりは驚きでした。
基本的に宗教というのものに私は比較的ポジティブで、中でもやっぱり自分の思想はブッディストだなーと思うことも多く、ダライラマの言葉に感動したことも多々あるのですが、
今回見たラルンガルゴンパからはチベット仏教の思想の崇高さはあまり感じれず(滞在時間が短かったせいもあると思う)、ただとにかく、同じ宗教を信仰している者達がこうしてコミニュティを築き暮らしている、というそのスケールに驚かされました。
それはまぎれもなく、信者の生活で、(それほどストイックではないけれども)少なくとも日常からは遠く遠くかけ離れたようなものに見えた。
もちろん、あんな秘境でコミニュティを築くということの裏には中国からの弾圧の事情があるわけで、そのへん考えだすとうーむ、重いよねかなりってことにはなるんですけど、まあとにかくやっぱりあの様子は普通ではない・・・というのが私の感想です。
とはいえみなさん、大学のような空気もややあり、ラフに楽しそうにお勉強なさっていましたが。

本当に世界は広くて、不思議。
たくさんの人がいて、たくさんの考え方があって、様々な生活の仕方がある。
短い人生ではあるけど、自分に合った思想と生活を常に心の奥で静かに見つめつづけながら、もっともっといろんなことが知りたいし、いろんな場所に行ってみたいなと思った、今回の旅でした。












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by shizuka-irutokoro | 2014-07-06 17:24 | 海外 | Trackback | Comments(2)
「シンプル・シモン」
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いつもの私の、これは絶対見なくちゃのやつで行ってきました。
「シンプル・シモン」
スウェーデン映画です。
アスペルガーの弟と、唯一の理解者であるその兄。
兄の彼女と3人で暮らし始めるも彼女が弟に耐えれず出て行ってしまって・・という話。

くぅうーーーっ!かわいかったーーーかわいすぎるーー悶絶!!(>_<)

というのが見終わっての第一声(心の)。

いやもう何がかわいいって、もちろんインテリアだの映像だのも完璧にかわいいんですけど、
そうじゃなくて心がー!!
出てくる人がみんなかわいい!
私の中のかわいい琴線にぐりぐり触れてきました。

設定はまあありきたりといえばありきたりなんですけど、でもそれにしてもよくできてるなと思います。
アスペルガーのこと、どこまで現実的な描かれ方なのかは、無知な私には分からないけど、でも大事な部分はしっかり押さえられていたと思う。
方向性がちゃんとしていて。

兄の年齢が23歳ってのも私的にポイント高かったです。
これが30歳とかだといろいろ話も変わってくる気がするのだけど、二人ともまだ青年、って意味でもさわやかさ倍増でした。
「レインマン」・「ラースとその彼女」が雰囲気的には同系列かな。
+キュート&ポップ、ってところ。

音楽もおしゃれで、よかった。
笑いのセンスも結構好き。最後のトロフィーの使われ方・・ふふ。

これはまあ誰が見てもわかりやすく素敵な気分にはなれる映画ではないかなと思います。







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by shizuka-irutokoro | 2014-07-02 20:11 | 映画 | Trackback | Comments(0)
SPECIAL OTHERS LIVE@大阪城野外音楽堂
中国から帰ってきてすぐの6月29日(日)、
SPECIAL OTHERSのライブに行ってきました。

前日は近所の「寿し長 栄」でお鮨。これくらいのお鮨やさんが一番しっくりくるなーという適度な価格のおいしいお鮨屋さんでした。大将もにこやかだし。おいしかった!

そしてライブ。
なんかもう旅行が楽しすぎたので、ライブかー・・まあちょっと行くか近所だし、みたいなモチベーションだったのですが(すいません)、
まあ分かってたことですけど、行ったら楽しかった!

やっぱり生音はいいねー。7年ぶりの野外音楽堂も懐かしかった・・!
舞台にはバリカンズによるサボテンやランプなどのおしゃれでかわいい装飾が。

それにしてもスペアザのリズム感・・・4人が楽しみながら競っているようなリズム。
途中リズムの掛け合いのレベルが高すぎて乗り方わからない・・!っていうくらいでした。
なんなんでしょうねーセンスってやつか、これが。
やっぱりかっこいいよね、スペアザ。

帰り道最近できたスペインバルで一杯だけサングリアひっかけて帰りました。

あと今ライブに行ってみたいのはレキシとキュウソネコカミ。
キュウソは年齢的にきつそうだけど・・ちょっと前からハマってるので一回見てみたい。



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by shizuka-irutokoro | 2014-07-02 14:22 | イベント | Trackback | Comments(0)
フィルム現像ー
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旅行で撮ったりしてたまったので、フィルム10本現像しましたーわーい。
デジカメはメール、フィルムはお手紙ですよねー。

それはそうと、私がこの度行った中国は省でいうと四川省。
四川料理が有名です。
中国のもの、日本でも避けて買うのだから誰も何もいらないだろうと、親しい人にも全くお土産買ってきてないんですが、自分用に買った麻婆豆腐の元。
昨日作ってみたら、からーうまー!!!
なかなかの本場の味。

これみんなに買ってあげればよかったなと後悔。



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by shizuka-irutokoro | 2014-07-02 14:13 | 日々 | Trackback | Comments(0)