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明日から関西帰省です。
熊本で大きな地震があって、延岡もそれなりに揺れましたが、こちらは無事です!
連絡くれたみなさま、ありがとうございます!

でも宮崎内陸部や熊本周辺を中心に、今も余震が続いていて心配。
どうかもう大きい揺れはなく、被害が少なくありますように。

私は本日より5/5まで関西帰省です。


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by shizuka-irutokoro | 2016-04-15 09:30 | お知らせ | Trackback | Comments(0)
ゴーストワールド
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好きすぎた。

というか、なぜこれを今まで知らなかったのか・・
こんな素敵な映画がこの世に存在していたなんて・・!
見てなかったことを後悔・・私としたことが!!!

でも公開が2001年だから、15年前・・
つまり私は17歳で、現役バリバリで奈良でイーニド(主人公)してたから、その時見てたらどう思ったのか・・
ちょっと予想できず。落ち込んでそうでなんだか怖い・・だからやっぱり今でよかったのかも。

とりあえずその当時も映画は好きで見に行ってたけど、行くとすればワーナーマイカルとかで、単館映画にまでは足を伸ばせてなかった(知らなかった)から、きっとこの映画には出会えなかったのでしょう。

それはそうと・・
怖いタイトルだけど、ホラーではありません。
きゅんきゅんヒリヒリの青春映画です。

ストーリーは横に置いておいても、ファッションがかわいすぎる!
今見ても本当におしゃれ!
真のおしゃれは時代は関係ないのだなと映画を見てるとよく思う。
全部好きだったけど、一番好きだったのはセーラーかな・・あれ欲しい。

さてさて、中身については深くは言及しないけど、
見終わってから恒例のレビュー漁りをしていたら、「全くおもしろくなかった」「理解できない」みたいな人がいて、
そうかーーそういう人もいるんだな、そりゃいるか・・と納得と同時に、そのどなたかのことが羨ましくも感じた。
これをつまらないって思える人生って・・楽そう・・
いやまあその人にはまた別のご苦労があるのでしょうが・・ある側面では圧倒的に楽そうだ。

また、「これは一般人には受けない、これを好きな人はマイノリティだ」って書いている人もいて、
その比率の真偽は分からないけど(だってyahoo映画でも結構評価高かったし、好きな人の方がマジョリティなのでは?とも思ったり)、
いずれにしてもかなりお好みが分かれる映画であることは間違いなさそう。

私は完全にツボでした。

ラストはちょっと意味深で、バッドエンドなのかどうなのか、という話もあるようだけど、
私は、切なくはあったけど、バッドエンドとは到底思えなかった。
かっこいい終わり方だと思いました。




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by shizuka-irutokoro | 2016-04-14 20:30 | 映画 | Trackback | Comments(0)
映画3本「カイロの紫のバラ」「バルフィ!」「ヘルプ」
全部DVDで見ました。

まず「カイロの紫のバラ」

完璧でした。文句無しの名作。

映画を愛する人なら、この世界に酔える人なら、
そしてロマンチックで、シニカルと見せて実は誠実なこの映画のスタンスに共感できる人なら、
大切な1本になること間違いなしでしょう。
というか映画好きはきっとみんな見てるね・・遅かった・・

見終わった今となってはこのタイトルも、なんともいえずいいなあとしみじみ・・

映画館で観たかった〜〜


続いて「バルフィ!」

インド映画ということでもっと華々しいものを想像していたので、
少し肩すかし感あり。

こういう話にするなら、普通の映画みたいに2時間でまとめてほしいなあというのが正直な感想。
この空気感で150分はちょっと長い。

「人生に唄えば」というサブタイトルがついているところを見ると、やっぱり「雨に唄えば」をかなり意識しているはずで、
それはつまりキートン映画=耳も聞こえず言葉も話せないバルフィ、と重ねているのだと思うけど、
ならば逆にもっと洒落を聞かせてダンスとか入れてくれてもよかったような気がするなー

とはいえ読み取り方でこちらの気持ちも随分変わる、なかなか奥深い映画。
試されているようでもある。
映画館で集中して見たらまた違ったかも。


最後に「ヘルプ」

これめちゃくちゃ評価が高くて期待したのだけど、
たしかに普通におもしろかった。
人種差別問題をテーマにした映画。

実話が原作ということで、テーマと内容に関しては文句なし。
テーマは重いけど、暗い雰囲気じゃないのもよかった。

でもだからこそ、もう少し細かいところを詰めてもよかったのでは?と思うところがいくつか。
ぐっときそう・・なのにあと一声詰めが甘いような・・
一場面ごとにはすごくいい場面があるのに、つなぎ合わされた印象。
うーむ、惜しいな〜〜

とりあえずエマ・ストーンの顔が土屋アンナに似ているなあ・・と見ている間ずっと思っていた。

すごく好きだったところが一つあって、
それは学校で男子にブスと苛められていた主人公に、母親同然のメイドさんがするアドバイス。
「毎朝目が覚めたらこう唱えるのです。『私は今日、あの馬鹿どもの悪口を信じるのか?』と。」

自分にまっすぐに問いかけたら、いやそんなくだらないこと気にしなくていいやって思えること、結構ありますよね。

この場面が本当に素敵だったからこそ、このメイドさんとのその後の流れはちょっと納得いかないところがあったな・・・


ツタヤで100円で借りてiphoneに入れて、空いた時間に見るっていうのをしているのでジャカジャカDVD見れている今日この頃です。



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by shizuka-irutokoro | 2016-04-12 21:40 | 映画 | Trackback | Comments(0)
延岡にて春の日々のこと。
やっと春ですね。

桜の季節はちょっぴりホームシック。
なぜなら大阪の家からはいつもずーっと続く川沿いの満開の桜が見えて、ほんとうにきれいだった。
しかしながら延岡はなぜか桜の本数はすごく少なく(私調べ)
桜を目にする機会がぐっと減ったような・・

川沿いといえば桜なのでは・・延岡に桜を・・!

このままでは見ずに終わってしまう!と焦って先日はおにぎり握って城跡に夜桜を見に行きました。
そこそこちゃんと咲いててちょっと安心・・・

しかしなんだかまだ物足りないので、3年前の桜の写真を。

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きれいだーーー



さて、脈絡なく延岡の日々を。

先日は延岡随一のイタリアンと言われるCERCA TROVAへ。

おいしかったです。垢抜けつつも、宮崎の素材を感じられました。
野菜の火の通し方がお上手。
自家製パスタが一番おいしかった。


また違う日、延岡から少し北上するともうそこは大分なのですが、
大分に入ってすぐの蒲江(以前も一度行った)へ行きました。

今回は道の駅併設の海鳴り亭でランチ。
私は漁師飯の「あつめし」というものを。
これはブリを漬けにした丼なのだけど、出汁がついてきて、途中で出汁茶漬けにもできるというもの。
おいしいーーーおいしいよう。
ランチにさっと海鮮丼が食べられる幸せ。これは文句無しに延岡にきてよかったこと。

それからフラフラと看板に吸い寄せられるように大分マリンセンターへ。

ここがかなり楽しかった。
大分県はもっとこの施設をアピールしても良い。
海洋科学館で瞬く間に時がすぎてゆく・・
そしてハイライトはマンボウ!!

なんと漁にかかったマンボウを併設しているプール(夏は人用)で飼育していて、近くで見れるというから驚きです。
なんというか、海の近くならでは。
誰も大きく無理をしていない形で(夏がきたら海に放すそう)、マンボウを観察できる。
かくいう私も大興奮。

思えば今はその熱がだいぶ冷めているけれども、小学生のときは将来海洋学を研究したいと思っていたほど海の生物が好きだった。
その気持ちをじんわり思い出させてくれる素敵な施設でした。

また帰りは近くの「海べの市」でお買い物。
きびなごがたっぷり入って180円!大粒の殻付き牡蠣180円。
アスパラ一束130円などなど購入。

帰ってきびなごは、1匹だけ適当に開いてお刺身、それから南蛮漬け、天ぷら、焼いておろしポン酢のせ、といろいろ試して食べました。
個人的にはサッと焼いておろしポン酢ってのがかなりおいしかった!
お腹まで食べられるきびなご、調理も簡単だしこんな素晴らしいものだったとは!!

牡蠣も生クリームかけて焼いておいしくいただきました。

蒲江、ちょくちょく行くことになりそう。



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by shizuka-irutokoro | 2016-04-06 18:14 | 日々 | Trackback | Comments(0)