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クリスマス2016
今年もわりと穏やかにクリスマスを迎えることができました。
クリスマスはどうしても、毎年家族でしていたパーティー、母のブッシュドノエル、ツリーの飾り付けにサンタさんと、心踊る思い出が遺伝子に組み込まれているため、体が勝手にとりあえずホームパーティーやろかってな感じになってしまうのです。

しかしツリーなど特に飾り付けなどもなく、百均で買った松ぼっくりを応急処置的に壁につける。しょぼい。
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久々にお花も買ってみた。

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クリスマスディナーは今年もふるさと納税パーティー。
というわけでメインは熊本の川南町だったかな、そこでもらったサーロインステーキ。
すんごいボリュームあって、すぐお腹いっぱいになってしまった。

テーブルコーディネートはあっさむにお任せして、前菜は鯛のカルパッチョ、スープはパプリカのポタージュ、デザートは恒例の簡単アップルパイ作りました。
満腹満腹。

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by shizuka-irutokoro | 2016-12-28 11:59 | イベント | Trackback | Comments(0)
読んだ本
読んだ本

「たましいのふたりごと」川上未映子×穂村弘
おもしろかったけど、一瞬で読めすぎて私は図書館で借りたからいいけど、コスパの気になる本ではあった。
なんだかんだ一番心に残ったのは冒頭の穂村弘の川上未映子への考察。
10代の私を知っている知人が川上未映子の脳内と私の脳内が近いと言った意味がちょっとわかったような。

わかるわかる〜と思ったのは「媚び」の話。
ツイッターでその世界の先輩にフォローされて「あわわわ〜恐縮です!」とリプするやつが嫌ってやつ。めっちゃわかる。アーティストのツイッターをたまに見てその光景を目にした時、そっか・・って思う。
でも私ももしその立場ならあわわわ〜と言ってしまいそうなのでツイッターもインスタもしない。
媚びの世界は現実だけで十分。ネットの世界でまでしないといけないなんて、しかもその様子を世間にさらされるなんて、考えただけでも頭クラクラ、そんなことする余裕はない、と思う。
みんな私生活でも屋号をかかげてフリーランスな気分でがんばってるのだろうなと思う。

「初体験」の話も結構共感。


「卵町」
大好きな栗田有起の本。
パンチが少し足りなかったけど、いつもの好きな世界観だった。
ずっと読んでいたいのに、すぐ終わってしまった。


「かのこちゃんとマドレーヌ夫人 」万城目 学
人が貸してくれたのでさくっと。まあ普通。

今途中のやつが3冊。順番に読んでいこう。

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by shizuka-irutokoro | 2016-12-23 14:11 | | Trackback | Comments(0)
最近思ったこと
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子供の時は親戚の集まりに行くと喜ばれた。
そして今大人になって、わかるのは、もっと世代が上の人もいる中で、子供や、若い子がいるとほっとする。いてほしいと思う。
でもなぜなのだろうと不思議だった。
最近ようやくそれがわかった気がする。

大人になると、年を重ねると、これはもう抗えないこととして、圧倒的に悲しいニュースが増えるのだ。
悲しいこと、乗り越えるべき壁、立ちはだかる老化、そして思い責任、
誰も彼も均等に、思いバトンを落とさぬように、それらを引き受けて毎日過ごしている。
その中で一瞬の輝きに心踊ったり、癒されたり、そんな毎日なのだ。
それを今私はとりわけ暗い気持ちでは受け止めてはいない。That's lifeと思う。

だけどどうだろう、子供の、若者の、日々に溢れるいいニュースの多さときたら。
毎日がいいニュースで溢れている。
できるようになったことで毎日が溢れ、してみたいことで頭がいっぱいで、悩みも誰かの悩みをなぞるのではなく自分だけの初めてのもので、解決するたびに世界が広がっていく。
もちろん悲しいニュースも時にあり、辛い現実もあり、でもそれは稀なことであるが故にある種のプラスなインパクトを本人に与え、それでまた一つ成長して未来が開けたりするのだ。

大人の壁だってもちろん、それなりに乗り越えて成長して未来を切り開いていけるけど、
圧倒的な比率の差よ!
背後にキラキラしたいいニュースをしこたま背負っている若者がいると、そりゃ場も華やぐわなあ、とここに来て実感している。
まあもっと年上の人からしたら私もまだまだ若くていいニュース背負っているのは分かってはいるのですが。
場を華やがせられるほどかどうかは、うーん、どうだろう。

しかし言えることは私の世代はまだまだ良いも悪いもニュース盛りではある。
グッドニュースもバッドニュースも背負いながらがんばろう、同世代!


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by shizuka-irutokoro | 2016-12-20 18:10 | 日々 | Trackback | Comments(0)
お店備忘録
また関西に戻り、暴食してきました。

串カツ屋さん。
知らなかったけどこの谷四周辺は串カツ激戦区だったのだね。
久々コースで食べた。おいしかった。

オイスターバーってことになるのかな。牡蠣食べまくった。
蒸し牡蠣がおいしかった。他にも生牡蠣、アヒージョ、スンデゥブ、グラタン、牡蠣フライなど。

これぞ天満!というかんじの狭くて安くておいしい飲み屋。ヒレステーキおいしかった!

二回目ですが。よかった。
おいしくてお上品な雰囲気がいい。そして器がかわいい。豪快な人とは行きたくない店。
最後の和三盆と豆乳のムース、柿のソースのせがめちゃくちゃおいしかった。
和三盆ってそのまま和菓子として食べるには口の水分持っていかれすぎて苦手だけど、お菓子にしたらこんなにおいしいのかと発見でした。

4回目。心の中でかなりファン。大阪で一番好きなフレンチ。特別な日というより、普段使いしたいお店。近所なら通うのになー
ここは炭火焼フレンチと銘打ってるだけあってお肉などの焼き方がほんとに上手。あと果物使いもうまい。
気楽フレンチではここ、おめかしフレンチではアドック、が私の中の今の所ベスト。

マジックバー初体験!!
めっちゃおもしろかった〜!マジックって・・すごいね。
楽しめました。


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by shizuka-irutokoro | 2016-12-20 09:23 | お店 | Trackback | Comments(0)
やはり宮崎は暖かい
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毎日うーんと頭を悩ませる日々を送っていますが、
今年とても実感しているのはやっぱり宮崎は暖かいということです。
寒いの苦手なので嬉しいことです。

今朝は久しぶりにフレンチトースト。
子供の時から休みの朝はよく作ってもらってました。

もし私が〜だったらとかよく想像して言い訳するのですが、最近つくづく思うことと言えば、自分の飽きっぽさ。
ふたご座だからでしょうか。
本当にどうしてこうも飽きっぽいのか。

一時期夢中だったことが、今はどこ吹く風、なんでしたっけそれ?みたいなことが多すぎる!!
こうやって私は何も成し遂げないまま死んでいくのだろう・・とまあ大げさですがそんなことを思う冬の朝。

仕事でも趣味でもなんでもいいけど、一つのことをずっと続けられる人が羨ましい。
でもそれは今世では無理そうなので、いつもふらふら好きなことをやっては飽き、また違うことをやっては飽き、そんな風に気楽に生きたい。





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by shizuka-irutokoro | 2016-12-03 13:12 | 日々 | Trackback | Comments(2)