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旅日記連載します!
以前インドの旅日記を連載させてもらっていたwebマガジン「アメカヒヨリカ」で
3年前?かな、に行ったスウェーデンの旅日記を連載します〜
全10回!
お時間あるときに読んでくださいませ〜

週一更新予定!
スウェーデン旅行旅日記
「1日目 いざゆかん、夏のはじまり、旅のはじまり」



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by shizuka-irutokoro | 2017-03-18 16:29 | お知らせ | Trackback | Comments(0)
読んだ本
・津村記久子「これからお祈りにいきます」
・津村記久子「君はそいつらより永遠に若い」
・津村記久子「ポトスライムの船」

津村作品をずんずん読んでいっている。
思いの外臨戦態勢というか、息を詰めたような作風で驚いた。
そうか、先日読んだ「この世にたやすい仕事はない」は津村さん自身もだいぶ疲弊感から抜け出してから、押し殺していた何かから解放されてきてから書かれたものだったのかなと想像する。

「君はそいつらより永遠に若い」はタイトルが良い。
もう内容はすっかり忘れてしまったけど印象深い小説「ダンボールボートで海岸」を思い出した。
「ポトスライムの船」、これもタイトルがいい。内容も好きだった。
馴染みある場所がでてきて楽しかった。
そしてどうでもいいけど、どうしても頭の中では「ポストライム」って読んでしまう。


・宮田珠紀「私の旅に何をする」
移動中にゆるゆる楽しく読めた。

・安西水丸: いつまでも愛されるイラストレーター (文藝別冊/KAWADE夢ムック)

これが意外と読み応えがあって、非常におもしろかった。
私は水丸さんのことをなーーんにも知らず、絵が好きだなーと思っていたので、初めてご本人について知った。
冒頭の平松洋子さんの文章がとてもよかった。

だけど水丸さんは思ってたよりもずっと、南国系ではなく、
木枯らし吹く中、質の良いオーバーのえりを立てながら寡黙に歩く、みたいな人だった。

もっと知りたい気もするけど、水丸さんの絵をありのままシンプルに好きでいるためにもこれ以上は知らなくてもいいのかもしれない。
でも自伝的小説も読んでみたい気もする。
いやでも読まないでいいような気もする。

まあそれはともかくおもしろかった。


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by shizuka-irutokoro | 2017-03-17 09:29 | | Trackback | Comments(0)
朝ごはん
去年の春、M嬢と北浜のELMERS GREEN CAFEでモーニング食べた時の写真。


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by shizuka-irutokoro | 2017-03-13 09:04 | 写真 | Trackback | Comments(0)
久々の散歩、久々のフィルム
ひもじい週間は終わって(お金はあいかわらずないですが)なんだか体も軽くて元気です。
やっぱり絶対春が近づくと元気になる!
本来私には冬は冬眠するのが合っているように思う。

そして気分がいいので先日は近所を散歩。
自転車を盗まれてからというもの、徒歩か車しか選択肢がないので本日徒歩で。
久々にフィルムで写真撮った。
やっぱりフィルムはいいねえ・・

では散歩スタート。

我がマンションを出てすぐのハンガリーを感じると思っている建物。
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とことこ川沿いの細道を歩く。
歪んだ入り口。
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お昼は大好きなモスバーガー。
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そして知る人ぞ知る?モス横の謎のサボテンハウス。
一体持ち主は誰・・情報求ム。
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お腹がふくれたのでまた歩きます。
私は結構椿が好き。
咲いているのもいいし、ぼたっと地面に落ちているその様子も。
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お花好きの家の人。
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まぶしい黄色。今こんな色の服ほしい。
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これもよく見るけど結構好き。綿みたいなやつ。
空が青い。
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教会に入ってみました。
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それから目的地の「喜楽湯」に。
延岡で一番気に入っている場所と言ってもいい銭湯。
戦後すぐできたとか。

中も壁が全部水色でとてもかわいい。そしてとにかく清潔。
真ん中に小さな丸いタイル張りのお風呂が一つ。
タイルもいちいちかわいい。
おばあちゃん達と少し話す。

難点はシャワーがないことと、入り口が開くと脱衣所がやや見えることか。

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すっきりしたので帰り道の食堂へ。
甘い卵焼き。
これも結構好き。もはやお菓子。
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そしてビール。
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この写真を撮ったらシャーっとフィルムが巻いて終わった。
お疲れ様でした。








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by shizuka-irutokoro | 2017-03-09 09:11 | 写真 | Trackback | Comments(0)
ひもじい・・
今私はひもじい・・・
というのも、一つはあまりお金がない。
理由は明白で、年末に夫婦そろってiphoneを新調、どちらも一括で購入したからである。
さらに南国宮崎にいながらも寒がりにかまけて昼夜問わず暖房、ストーブ、熱いお風呂と体を温めまくっていたら光熱費がとんでもないことになった。
というわけで今月も来月もお金がない。再来月はまだ分からない。

もう一つはお腹が空いている。
というのも、盛り盛りおいしいものを食べ続けていたら案の定太ってしまい、本気でダイエットを始めたからだ。
始めたのはおとついから。
食事制限をしている。おかげでお腹がすいている。
でも鏡を見ると太い。悲しい。
このブログ見てる人なら、そりゃあなって思うよね。

お金と脂肪、必要なものと不必要なもののバランスが悪い。
そしてお金がないから出かけれないけど、ダイエット中なので家でご馳走を作って遊ぶことも叶わない。
体重が元に戻ったらパエリアとか作って食べようって思ってる。


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by shizuka-irutokoro | 2017-03-02 18:06 | 日々 | Trackback | Comments(0)
この世界の片隅に
これはどういう映画かと言われたらやはり紛れもなく戦争映画なのだと思う。
戦争映画に対して自分が言うことはどれも陳腐に感じてしまうし、実際陳腐なわけで。
戦争、あかんなあ・・嫌やなあ・・とかそういうことなのだけど。
だから感想ではなく、この映画を見た一つの体験を書こう。

私はこの映画が終わった時、結構なショック状態で、すずちゃんの身に起きたこととか、その他いろんなことが本当にショックで、悲しくて、今もちゃんと思い出そうとすると悲しみの中にどーんと突き落とされるようで、
もし一人だったらしばらくずっとそこでショックさに泣いていたかなと思う。

だけどそういうわけにいかないので、これは映画で、私は今現代に生きていて、ということを必死で思い出して、ばんごはんのこととかを思い出して、ようやく抜け出すことができた。

それで、そうだろうなと思っていたけど、しばらくしたらすっかり悲しい気持ちは忘れていて、自分の日常のことで頭がいっぱいで、次の日も普通に生活していた。
だけど、そんな中ふと頭に浮かんでくるのが、映画の中の楽しかった、かわいかった、笑えた、数々の場面とすずちゃんの声なのだった。
もう怖いことはあんまり思い出さない。
だけどすずちゃんのことはよく思い出す。

それが私の体験。

私たちは本当に恵まれている。今の日本人は本当に恵まれている。
恵まれているのであれば幸せでありたい、あるべきだと思う。

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by shizuka-irutokoro | 2017-03-02 09:19 | 映画 | Trackback | Comments(0)