最近の出来事。7月末あたり。
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先週末、7月最後の週末は早起きして午前中歯医者に行き、そのままぶーんと心のオアシスOtto Ottoへ。
いつ来ても安心する。
ホーム感。
それはオーナーが神戸出身だからということが絶対に関係している。
店の雰囲気が関西の郊外のそれ。
話したことはないのだけど。
同じく宮崎市のS&Yにも感じるホーム感。それもやっぱり店主が関西出身だから。
つきまとう出身地のアイデンティティ。離れるまで考えたこともなかった。

ピザは今日も本当においしい。
ピニャコラーダのジェラートも最高!

そのあと 諸塚村の黒原ブルーベリー園へ。
去年もお邪魔した。
ブルーベリー摘み。
食べながら摘ませてくれる。おいしい。1kgも摘んだ。
満足して帰宅。

夜は延岡の花火大会で、ありがたいことに家から見えるので、のんびりとベランダごはん。
クーラーボックスに氷水はって冷たい飲み物が用意されていた。
わかめとしらすとキュウリの酢の物、焼きなす、メヒカリとししとうの天ぷら、そして前日から仕込んでいた角煮(今回大成功)と煮卵、最後はヤンソンさんの誘惑(ポテトとアンチョビのグラタン)で〆。
おいしかった。

翌日は角煮の下茹でスープでラーメン。夜はついに冷や汁デビュー。
冷や汁という食べ物をみなさんご存知ですか?宮崎の郷土料理です。
これはなかなかおいしいね。今度は「冷や汁の素」をつかわず自力で作ってみたい。


とある平日は、あっさむが早く帰ってきたので、ごはんのあとウォーキング。
ちなみにごはんは健康志向で鯵の開き、だし巻き、焼きなす、冷奴、酢の物、椎茸焼き。
しかしなんとウォーキングの帰りに前から気になっていたホルモン屋へと連行され、目の前でじゅうじゅうカルビとハラミを焼き瓶ビール。
ダイエットになっていない!
お店のおじさんは大阪に昔住んでいたとのことで盛り上がり、座敷で寝ていた94歳(!)のお母さんも起き上がっておしゃべり。お元気!
夜少し食べるお肉はめっちゃおいしくて、大満足。
しかし食べすぎーー

上の写真は仕事でテストで撮影した写真。素材っぽいね。
早く海いきたい!!


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# by shizuka-irutokoro | 2016-08-05 09:31 | 日々 | Trackback | Comments(0)
読んだ本
少し前に一気読んだ3冊が全部面白かったのだけど、3冊分心に入ってきたらなかなかどうしてぐーんと落ち込んでしまった。
というのはだいぶ前の話ではあるが。

一回じっくり落ち着いて考えたら、暗い気持ちの理由もだいぶ分かってきて、今は気分が戻ってきてほっとしているところ。

それにしても。
1,はだかんぼうたち 江國香織
2,笹の船で川をわたる 角田光代
3,平凡 角田光代

1冊目が今の気持ちとしては近い。
いつまでこんなこと続けるのだろうと思うながら、抜け出せない甘やかさと心細さ。

そして、2冊目、3冊目は同じテーマ。
「笹の船で川を渡る」の方が大作で引き込まれたけど、年代が違う分なんとかリアリティを感じすぎずにすんだのだけど、
「平凡」はえぐるようなリアリティで、なぜこんなことを書くのだ・・と恨み言の一つも言いたくなる感じ。

同じところで止まるならば「はだかんぼうたち」のようにいなければならず、進んだら進んだで「これとは別の人生があったのでは」と思わなければいけないなんて・・
いや他の選択肢もあるはずだと今自分を奮い立たせているところ。


そうこうしてるうちに
・ワンナイト 大島真寿美
・あこがれ 川上未映子

も読んだ。

夏が着々と過ぎて行っていて気持ちばかり焦る。


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# by shizuka-irutokoro | 2016-08-05 09:29 | | Trackback | Comments(0)
またまた大阪行ったお店リスト
ユニッソ デ クール・・大阪では結構名のしれたフレンチ。何だか優雅さがすごかった。超正統派。レースみたいなレーブルクロス。そしてなんだか息がしやすい空気。
しかしお味はごく普通というか、王道なんだと思うけど、驚きはなかった。

リシュボア・・ポルトガル料理のお店。その会が楽しすぎて味はあんまり覚えていないのだけど、店構えと雰囲気に反して結構本格的なコース料理が出てきて驚いた。もうちょっとバルっぽいメニューでもいいような・・
ポルトガルワインがおいしかった。

ひらやま・・北浜の立ち飲み屋さん。おいしいし、なんといっても活気がすばらしかった。

森田屋・・こちらも天王寺の安くておいしい居酒屋さん。満腹食べた。

桃谷樓・・実家御用達。好きな中華。でも微妙にいろいろマイナーチェンジしていってて、昔好きだったメニューがなくなったりも。


なんにしても好きな人とおいしいものを食べてわいわい話すのは楽しいね。


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# by shizuka-irutokoro | 2016-07-20 09:06 | お店 | Trackback | Comments(0)
週末
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今年の梅雨は去年よりはマシ。たまにぽっかりと晴れた日がある。

急に晴れた日曜日、いそいそとおやつと本を持って車で30分の海に。
まず須美江海水浴場に行って奇岩の撮影、七ツ島展望所に寄って、浦城海水浴場というところへ。

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なかなかいいビーチで、あっさむはコーミングにせいがでていた。
私は裸足でただ海に足をつけたり砂をふんだり。

帰って拾ってきたもの水洗いして並べる。
今回はカシパンが拾えたのが収穫。(右のほうのやつ)
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帰宅後ひとまずまだ明るいうちにビール。
泡も海みたいだなーと下からゆらゆら揺らして見てた。
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それからベランダでごはん。
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# by shizuka-irutokoro | 2016-06-28 09:20 | 写真 | Trackback | Comments(0)
「スティーブ・ジョブズ」(監督:ダニー・ボイル)
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2月に公開されたこの映画ですが、6月下旬の今、延岡でやっています。
見たかったので嬉しかった。

見る前に一応ネタバレなしのレビューチェックを・・と思ったらなんとものすごい二極化のレビュー。
退屈で寝てしまったという声多数の一方で、最高傑作と書いている人もあり。
しかしやや退屈が優勢。
これは・・どうしようかな・・と迷ったのですが延岡での数少ない娯楽、しかも監督がダニーボイルなら見ても損はなかろうと見てきました。

延シネは本日も私一人。ど真ん中に座る。
始まるのを静かに待っていたら、何者かの気配がしたので、げっゴキブリ・・!?と思って見てみたらなんと蟹!!サワガニみたいな小さいやつ。
心の中で、わ〜〜と叫ぶ。
写真撮ろうとしたら気づかれてサカサカサカ〜と逃げられてしまいました。


さて映画。
結論からいって、めっちゃくちゃおもしろかった・・・!!!!
見終わって一人深く感動・・
思わず終了後ドアを開けにきたスタッフに「これ見ました?」って声かけそうになったくらい。

いやーーーこれ退屈って人って・・・どんな映画がおもしろいんだろうか・・謎・・・

たしかに、最低限のジョブズの情報はあったほうが入っていきやすい。
wikiレベルのやつ。
養子だったことや、大学中退したことや、ガレージからスタートしたこと、一度アップルを追い出されたこと、などを全く知らずに見るとついて行きにくいかも。

だけど「字幕読むのに疲れた」って書いてる人めっちゃいたけど、この程度の字幕ついていけないってそれはあなた普段から文字読む習慣なさすぎよ!もしくは動体視力・・!

いやそれにしても!!
ジョブズはたしかに実際は人格として欠点が多かったかもしれないけど、この映画見ても嫌なやつだとは全然思わなかった。変人だけど。
アカデミー賞にノミネートされた主演のジョブズ役の人(たぶん初めて見た)、素晴らしすぎる。
そして助演女優賞にノミネートされたケイト・ウィンスレット。
タイタニックのあの人ですが、全然気づかなかったけど、めっちゃよかった。すっかり大女優に・・。

とにもかくにも私はもう一回見たいくらい気に入りました。

言い争い嫌いの日本人には受けが悪いのだろうか、でもアメリカでもいまいち興行収入はふるわなかったそう。
マニアックな映画なのかもしれない。

私別にアップルのファンでもないからずっと大きな声では言えなかったけど、
やっぱり私はジョブズがこの世にいないのが残念でしょうがないです。
あの強烈なカリスマ、そしてアーティストである彼が。
本当に、あともう少しだけでいいから長く生きて欲しかった・・


この映画の最初の方(1984年)で、ジョブズの娘が初代Macintoshを自由に触っていいと言われて、お絵描きソフト(MacPaint)で 絵を書いて、それを見たジョブズが嬉しそうに「みんなまずそれをするんだよ」って言う、
という場面があるのですが・・(そしてそれを⌘Sで”名前をつけて保存”、今と同じ・・!!)

私が高校入学したのがたしか1998年、その時あのカラフルなiMacが発売されて、iMacがくるくるまわりながら踊るようなCMを見て、めっちゃおしゃれな掃除機か?って思ったけど、コンピューターだということが分かり、あんなかわいいコンピューターがあるのか・・!?あれがほしい!と親にねだった。入学祝いで買ってくれと。

父親はwindowsがいいと渋ったけど、結局買ってくれて、私は分からないなりにも毎日それを触ってて、やっぱり最初にやったのが絵を描くことだった。

背景をグラデーションにしたり、ドットの模様をつけたり、本当に自由自在に描けてめちゃくちゃ楽しかった。

私は機械音痴で今でもパソコン関係はちんぷんかんぷん、って人間だけど、そんな私があんなにどんどん楽しくさわれたiMacってやっぱりすごいよなーって思うし、あの楽しさは今でもなんとなく心の中に残っている。

私は最初幼児歯科(アニメ見ながら治療される)に連れて行ってもらえたおかげで、今も歯医者が全然嫌いじゃないのですが、
何がいいたいかというと、やっぱり出会い方って大事という話。
私が初めて出会ったパソコンは、ハローってたしかに私に手を差し伸べてくれた。

もうそれが15年以上も前の話で、もはやひと昔どころではないふた昔前の話か・・とか思うとちょっと感傷的になってしまうけど、
ああなんか、やっぱりアップルありがと〜!ジョブズも、そして周りのふりまわされた有能な方達もみんなありがと〜!みたいな気持ちになった、そんな映画でした。



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# by shizuka-irutokoro | 2016-06-25 14:28 | 映画 | Trackback | Comments(0)
最近読んだ本
読んだ本

・川上弘美「不良になりました」
→永遠に読めそう

・川上未映子「君は赤ちゃん」
→相変わらずすごい臨場感。

・ミランダ・ジュライ「あなたを選んでくれたもの」
→すっごくおもしろかった。結局のところ、魅力的なのはミランダ・ジュライ本人の、外へそして内への観察力。

・角田光代×穂村弘「異性」
→おもしろかった。所々無理矢理感を感じるところもあったけど、大半はほうほうという感じで、二人のボキャブラリーと分析を楽しんだ。

以前、宮沢りえとの破局に関する記者会見で「愛情がなくなりました」と云った貴花田(現・貴乃花親方)にはびっくりした。
誠実モンスターだ。ああいうときって普通は、お互い忙しい生活の中で少しずつ気持ちのズレがなんとかかんとか、って云うもんじゃないのか。(穂村弘)

「誠実モンスター」っておもしろい。

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# by shizuka-irutokoro | 2016-06-24 09:04 | | Trackback | Comments(0)
最近行ったお店でよかったところ〜大阪&宮崎〜
大阪

黒杉
新しいダイビルに入っているお寿司屋さん。
おいしかった。ご飯も小さくてふわっとしてて。ネタももちろんおいしい。
突き出しの鳥貝のヒモは初のおいしさだった!

ただ、私やっぱり・・・あの茶色い赤酢がっつりの酢飯ってあんまりかもーーー!!
最近どんどん増えてますね、大阪で。
江戸前スタイル、茶色いあたたかい赤酢のお寿司。
私は・・あたたかくて味が濃くておにぎりを食べているような気持ちになる・・。

ってこれ私前も書いたような・・しつこいね。何回でも言ってしまいそう。
お寿司が好きすぎて。

いやでもおいしかったです!雰囲気もシュッとしててよかった。
なんていうか、板前さんもぐいぐいこないし、わずらわしさがなく、さくさくとお寿司を楽しめる感じのお店。

こちらはまた別のお寿司やさん。ここは私の好きな白いシャリ。キリッとしてて、関西!ってかんじで、ネタも新鮮でおいしい。
友達に教えてもらってお気に入りのお店。
場所が行きにくいけど、だからこそのコスパかも。
これまたごちそうしてもらいました。ありがとう!


宮崎

宮崎市内のバー。
外観内観共におしゃれで、雰囲気もよかった。また行きたい。

前からずっと気になっていた。
ついに宿泊もオープン!

でも今回はランチとお風呂。
温泉めっちゃ気持ちよかった〜
今度は晴れている時に行きたいな。

新たな日南のランドマークになること間違い無しのおしゃれショップです。
オリジナルTシャツ買ってしまった。


初めて連れて行ってもらったのだけど、めっちゃツボでした。
行く前はめんどくさそうにするくせに、行くと夢中になる私。
かなりの時間吟味し、ほくほくで2冊ゲット。

「サラダ好きのライオン」と「カーサの猫村さん 旅の手帖」。
並べるとどちらもかわいらしい。

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# by shizuka-irutokoro | 2016-06-23 09:31 | お店 | Trackback | Comments(0)
もらったもの
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先日は33歳の誕生日でした、ええ。
もう20代と同世代と思ったらあかんでっ!って感じのする年齢ですね。
32歳まではちょっと28,9の人と同世代かなって思ってたよね、うん。
まあどっちでもいいんですけど。

今年は誕生日にニイハウシェルという貝でできたピアスをもらいました。
先日福岡に行った時に連れて行ってもらったorganという素敵なお店で出会ったもの。

いやー当たり前だけどまだまだ知らないものがあるんだなーって思った。

このニイハウシェルっていうのはハワイの、一般の人が立ち入れないニイハウ島という島で取れる3mm程度の超小さい貝。
全然知らなくて、なんかいいなと思って見てたらそういう説明をしていただいて、
俄然やっぱり興味が出たよね。
色も、自然の色と思うとまた味わい深い。

というわけで今、気になってますハワイ。
ついに・・この日が・・・

ハワイ行きたいなーーー

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# by shizuka-irutokoro | 2016-06-02 09:16 | 日々 | Trackback | Comments(0)
一人週末是好日
先週末の話。

あっさむが東京出張からの一人東京散策だったので、一人で楽しく過ごしていました。
関係ないけど東京では、テント屋さんのお試しでテントに宿泊できる、というプランでテントに宿泊していたあっさむ。どこでその情報を・・・

さて、私はというと金曜の夜は友達とfacetime飲み会。
翌土曜日は午前中少し仕事。
それから図書館へ。
読みたかった本をひたすら検索して、いろいろ借りれた。
図書館の前の大きなサボテンのある喫茶店「バンビ」でカレーを食べながら読書。

川上弘美の「不良になりました」読了。
我ながらこういうゆるい文章しか読めない読解力を不安にも思うけど、でも私にはぴったり。
1000ページでも永遠に読んでいたい。

おいしいカフェオレをふうと飲み干して、てくてく帰宅。
少しだけ・・と読み始めた、角田光代と穂村弘の「異性」。
これまた読みやすいのだけど、すっごくおもしろくて止まらなくなって、そのまま読み続ける。
途中昼寝。
起きて、また少し読んで、休憩・・

ベランダに座って、まだ明るい外を見ながらビールを飲んで、軽いごはん。鶏の塩レモン焼きなど。

そのあとだらだらと本をつまみ読みしたりしつつ、テレビでやってた海街diaryを見る。
映画館で見た時は、ちょっと媚びすぎやろこのキャスト、って思ったけど、こうやってテレビで見ると華のあるメンバーが目に嬉しい。
みんなかわいいね。
是枝監督嫌いじゃないんだけど、拭えないキャスト頼り感。
まあでも私が監督でも樹木希林、風吹ジュン、リリーフランキー、キムラ緑子に出て欲しい。
いや樹木希林使いこなせないかも・・

長澤まさみの彼氏役、あーこれ坂口健太郎だったのか、って思った。結構演技うまい気がする。。変幻自在なのは顔だけのせいじゃないと思う。

それはともかくあの映画、何がいいって女系家族の良さ。あーー女だけってほんといいよね!!気兼ねない女だけで暮らして生きていけたらとても楽しそう・・と思いを馳せた。

そうこうしてるともうこんな時間・・ということでいろいろしたかったこともできず、シャワー浴びて就寝。


日曜日はよっしゃと10時起床。朝ごはん食べて、気になっていたキッチン周辺の掃除。
それからリビングの片付け、パタパタ埃取りをして、バジルの種まき。
ふーっと疲れて、筍ごはんを解凍して糸島で買ったぶりのほぐし身をまぶして食べた。

しばらく休憩して、掃除機など。
そういえば前日読んだ川上弘美の本に「幸田文ごっこ」のことが書いてておもしろかった。

掃除機を使わず、ほうきと雑巾でもって、掃除。これをわたしは「幸田文ごっこ」と呼ぶ。
幸田文ごっこをする時には、漫然と掃除をしてはならない。雑巾がけの時に、きちっと雑巾をしぼりきっているか。隅から隅まで残さずふいているか。ほうきの使い方は正しいか。幸田文になりかわったつもりで、自分をびしびし叱りながら、掃除をとりおこなうのである。

イメージはできるけど、実効はできず。
遠い、遠すぎる幸田文。

疲れて休憩。
いつも1日の予定を立てる時に疲れることを計算に入れるのを忘れてしまうな、と思った。
時間的に可能かどうかだけで予定を立てちゃう。

さて、最後に買い物・・と駐車場に行ったら車に、ええええっ!!ってくらいいくつもいくつも鳩のフンが銃弾のあとのようについており、これではちょっと・・・と急遽徒歩で。
ドラックストアとスーパーをまわる。
パン屋さんでチキンカツサンド(梅肉マヨネーズ)を買う。

帰宅後、ぱくぱくっと食べて用事を済ませ、あっさむを迎えに。
鳩のフンカーで。
いくつかガソリンスタンドをまわったけど洗車が終わっていて諦めた。

東京土産は鯛茶漬けとチョコレート。
あっさむはひたすら骨董屋、骨董市を巡っていたようで、いろいろ収穫していた。

二日も一人だとだいぶ充実するなあとしみじみしたいい週末だった。


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# by shizuka-irutokoro | 2016-05-27 09:15 | 日々 | Trackback | Comments(0)
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何が何でもという強い思いというのはなんなのだろう。
無性にわくときはわくし、わかないときはわかない。


大昔の記憶を辿るとき、そのささやかな幸せな一瞬に、スマートフォンがなかったことを
感謝する、今。


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# by shizuka-irutokoro | 2016-05-19 18:12 | 写真 | Trackback | Comments(0)