フィルム写真 雲仙観光ホテル
いつのことだったか・・・
そう、あれは去年の12月、クリスマスの少し前。
いつか死ぬまでに泊まれたら・・・と思っていた雲仙観光ホテル
ひょんなことから宿泊できることになったのでした。

写真にはないですが、ディナーのフレンチ、素晴らしかったです。
デザートビュッフェがワゴンできて、念願のゴルゴンゾーラのチーズケーキも食べれました。
お風呂もよかった。
ビリヤードも楽しかった。
バーも素敵で、暖炉の火を見つめながら揺り椅子に揺られてしっぽり。
そして読書ルームの素晴らしさ。

どこをとっても素晴らしすぎる雲仙観光ホテル、
機会があればぜひ行ってみてください。

f0239107_16280435.jpg
f0239107_16370292.jpg
f0239107_16280367.jpg
f0239107_16280426.jpg
f0239107_16370227.jpg
f0239107_16370238.jpg
f0239107_16354391.jpg
f0239107_16280322.jpg
f0239107_16280343.jpg
f0239107_16280375.jpg


この写真では全く伝わってこない・・ともう少しどんなところかご興味持たれた方は
こちらもご参照ください。


ところで、日本クラシックホテルの会というのがあるようで、
この雲仙観光ホテルも、そしてかつて泊まった蒲郡クラシックホテルも加盟ホテル。
それから我らが奈良ホテルも入っているじゃないですか。
といっても奈良ホテルはお茶しかしたことない。
喫茶店だけでも行く価値ありですが、いつか泊まってみたい。

あとはちょっと地理的に遠くて厳しいけど、いつか関東住まいになったら泊まってみたいな。





[PR]
# by shizuka-irutokoro | 2018-04-20 20:17 | 写真 | Trackback | Comments(0)
4月前半
2日(月)仕事。今日から職場で講師を呼んでのヨガが始まった。結構疲れた。
晩御飯は、イカキムチ炒め、そうめん、冷奴。

3日(火)仕事。ブリ照り焼き、春菊の天ぷら、切り干し大根、キャベツと豚バラ味噌汁。
ずいぶん長く冷凍していた豚をお味噌汁に入れたらまずかった。
だいたい料理がまずくなるのは食材が古いときと決まっているのに、ついつい同じミスをしてしまうのはやはりもったいないから・・
冷凍してもなるべく早く食べなくては。

4日(水)仕事。保険の窓口。買い物。春菊とツナの胡麻和え、白菜重ね蒸し、切り干し大根残り。

5日(木)仕事。しいたけ肉詰めフライ。卵のお吸い物。

6日(金)有給。午前中は洗濯など。昼はちょっとした講習を受けに。その後買い物。
夕方は歯医者。夜はツナと梅しそパスタ。夜いなり寿司のお揚げを炊く。

7日(土)朝から植樹に行くあっさむにおにぎりを持たせ、その後いなり寿司、ポテサラ作り。
そして掃除。生春巻きと人参ラペも作った。
15時頃あっさむ帰宅。そして17時頃あっさむの会社の方がやってきて、タコパ。
レクチャーしながらたこ焼きを焼く。
おしゃべりしながらたこ焼きをお腹いっぱい食べる。
たまに食べたくなるたこ焼き。
楽しかった。

8日(日)はのんびり。家で本を読みながら寝転がる。
夜はタコとしそのペペロンチーノ。おいしかった。

9日(月)仕事でもヨガ。そのあとまたヨガ。月曜だけ二回もヨガをしないといけないバランスの悪さ・・
夜は豚汁、ほうれん草入り卵焼き、ご飯、浅漬け。

10日(火)仕事。豚汁残り、ほうれん草とササミの胡麻和え、餃子、もずく酢。
なんだか退屈。

11日(水)仕事後、友達とお茶&ごはん。
カプレーゼ、ピクルス、ミラノ風カツレツ、ゴルゴンゾーラピザ、アンチョビキャベツパスタ。
おいしかった。

12日(木)仕事。昼はチキン南蛮弁当。夜はそうめん、三つ葉のいなり寿司、ブロッコリーとエビのマヨ炒め、もずくと豚バラポン酢炒め。

13日(金)仕事。夜はケンタッキー。
それから本日リニューアルした駅を冷やかしに。
スタバとツタヤ書店ができたんです・・ううう・・感動。。
これでいつでもシナモンロール食べれるんですね、そしてツタヤ書店も素晴らしかった。
閲覧用書籍も充実してたし、販売用も都会的なラインナップで、一瞬延岡であることを忘れるほど。
はー嬉しい。あとは無印・・お待ちしてます!

14日(土)
朝は歯医者。昼はマック。ふるさと市場でたけのこを買って帰る。
帰ってたけのこを茹でる。巨大で3つに切らないと鍋に入らなかった。

夜は筍づくし。筍ごはん、木の芽和え、筍の天婦羅、筍のお吸い物。
「ミッションインポッシブル3」を見ながら食べる。
何がどうなってこうなってるのか、死なないと分かってるのに死ぬんじゃないかとハラハラさせるなんて、なんてよくできているんだ。
思う存分ハラハラして大満足。トムかっこいい。

15日(日)
朝昼兼用で筍ごはん、だし巻き、お吸い物。
録画してたテレビなど見つつ冷凍パイシートでアップルパイを作っておやつに食べた。
そこからドラッグストアの買い物と、お祭り付近を少し散歩。
風は強いけど天気が良くて気持ち良かった。

夜は私が新玉ねぎのパン粉焼き、あっさむがカラスミパスタを作った。
どちらもおいしかった。

早めの就寝。


[PR]
# by shizuka-irutokoro | 2018-04-17 09:51 | 日々 | Trackback | Comments(0)
3月後半
17-18日 博多旅行。

19日 仕事。疲れてヨガは休む。
20日 仕事。キャベツとじゃがいもの豆乳スープ、ガーリックチャーハン。
21日 祝日。疲れを癒すべく1日寝ていた。寝ても寝ても眠い。
ばんごはんは鮭のムニエル、ディルソース。

22日 仕事。胃の不調。
23日 仕事。仕事後、延岡シネマに「グレイテスト・ショーマン」を見に行く。
見るか迷ってたけど、見てよかった。とにかく音楽がよくて楽しかった。

その後帰り道の居酒屋に寄ったらメニューが豊富で店内の雰囲気も良く、テンションがあがる。
お刺身、トマトチーズ焼き、餃子、焼き鳥、締めはわさび飯。
久々に居酒屋行った気がする。

24日(土)
胃の調子が悪いので、ずっと家で寝ていた。
夜はにゅうめん。
二個目の石鹸をおろす。

25日(日)
今日しかない!ということでお花見へ。
お弁当を作る。サンドイッチ2種類とおにぎりとハンバーグとポテトサラダ。
いちごムースも作った。

2週間前に行った西都原へ再び。
何もこの間いったところにまた、とも思ったけど、調べた限りここが一番お花見に良さそうだった。
結果は行った甲斐ありで、素晴らしいロケーション。

まずはお弁当を食べるのに人気のないひっそりとしたエリアをチョイス。
巨大インド布活躍。
f0239107_16314577.jpg
f0239107_16314524.jpg
私は胃の調子が悪くてあまり進まなかったが、あっさむがぺろりと完食。
全然寒さもなく、ぽかぽか気持ちがいい。
ご飯を食べて、全然この場にそぐわない三面記事小説という小説を読む。
少しヨガも。

私たちがいる場所は結構開花が進んでいて、ざざーっと桜吹雪がすごい。
永遠にいられそうだったか、15時前に切り上げる。

賑わっているエリアを見物に。
菜の花と桜のコラボレーション、素晴らしい。
f0239107_16314680.jpg
f0239107_16314671.jpg
屋台もいっぱいあって、思わずテンションがあがりからあげとたこやき購入。
菜の花畑をお散歩して、満足。

びゅーんと帰路につき、17時頃帰宅。
しばしのんびりすごし、夜は買ったたこやきをつまんだ。
気持ちの良い1日でした。

26日 仕事。ヨガ。ロールキャベツ、ポテトサラダ。
27日 仕事。天津飯と棒棒鶏。クレソンも混ぜたらおいしかった。
28日 仕事。市役所、郵便局、スーパー。近所の雑貨屋が閉店セール30%オフで、何か買わなきゃと焦って一つ買ってしまった。
夜は一人で適当に。スクランブルエッグとサラダとウィンナーという朝ごはん的メニュー。

29日 仕事。アサリとキャベツのさっと蒸し、肉じゃが、ワカメの酢の物。
肉じゃが、水使わずに作ったら実家の味になった。そうそうこれこれ。だし汁いらなかったんだ。

30日 仕事。人参ポタージュ、ブロッコリーとゆで卵のサラダ。冷凍していたスペアリブ。
そのあとちょこちょことチーズを焼いたやつを食べたり。

31日(土)病院の後モスバーガー。いつ食べてもおいしい。
すぐ横の公園の桜をくるっと見物。
それからミシン屋さんへ。ついにミシン買おうと思うんです・・
おじさんのテレビ通販のような説明を流れるように聞く。ほうほう。

それから低糖スイーツのお店でチョコレートケーキ。食べ過ぎか。
ふるさと市場で野菜購入。
その後ツタヤへ。
春の陽気に誘われて、つれづれノート32巻購入。あーは暮しの手帖。
帰ってそれぞれ読む。
つれづれノートの新しいのを読む時間が一番の幸せタイム。

夜は各々適当にかまあげしらすご飯など。

4/1(日)
朝起きて、洗濯。ピザトーストで朝食。記念撮影。
それからまたミシン屋(別の店)へ。ほうほう。
悩むなあ・・そもそも使うんかいな。

イオンに新しくオープンしたカルディへ行く。嬉しい。
いろいろ浮かれて買ってしまった。

ミスタードーナツでドーナツを買って帰宅。
食べながら読書など。

夕方はレモンカードとそれを使ったチーズケーキを焼いた。
どちらかならよかったが、両方続けてやったので疲れた。

夜は蟹のフルコース。
ふるさと納税でもらってたのにずっと食べずに眠らせていた。
もう鍋も気候的に限界ってことで、ついに。

かに酢、バター焼き、天ぷら、そしてかにしゃぶ、〆の雑炊。
全部おいしかった。
特にかにしゃぶはやっぱりおいしくて、野菜もポン酢も全部おいしい、うまいうまいと言ってたらふく食べた。
苦しい・・・

つれづれノートをもう読み終わってしまった。
落語ザムービーなど、見ているテレビが似ていた。
f0239107_16314690.jpg


[PR]
# by shizuka-irutokoro | 2018-04-02 09:30 | 日々 | Trackback | Comments(0)
博多1泊旅行
あたたかくなってきたので博多に遊びに行ってきました。

1日目

9時過ぎに出発!
いいお天気で爽快ドライブ。
途中別府湾SAで休憩。
それから最後基山Pでかしわうどんを食べる。
出汁の甘さに驚愕するも(これできつねうどんは嫌やな、とあー)、
かしわもやわらかく、優しい味わいですごくおいしかった。

博多到着後、まずは「むつか堂」へ。
お目当のいちごサンド、ラス1でギリギリセーフ。よかった。
人気の食パンも購入。
ぷらぷら歩いて近くの公園でフルーツサンドを食べる。すごい日差し。
f0239107_13430985.jpg

福岡の誇る自慢のいちご、あまおう。たしかにおいしかった。
しかしフルーツサンドは冨士男には及ばず・・もはやあのおいしさは記憶の捏造なのか・・いやそんなことないはず・・

とはいえ、イチゴパワーでむつか堂のもおいしかったです。

さて、特にどこへ行くとも決まっていないので、とりあえずorganへ。
おしゃれな雑貨を見て、お次は福岡アジア美術館へ。

リバレインというビルに入っているようなのだけど、このリバレインが結構良くて、
気になる雑貨屋などもあり、まずはお店を冷やかす。
「ぶどうのたね」がよかった。

それから美術館へ。
展示の前にじっくりミュージアムショップを見る。
パディントンの展示がやっていたので、グッズもありハンカチ一枚購入。
パディントン、好きでよく読んでた。
そうこうしいていたら展示を見る時間もなくなってしまったので、展示は見ずに美術館を出る。

17時からもつ鍋屋を予約しているのです。
かなりの人気店の「やま中本店」
着いた時にはぞくぞく人が入って行っていた。

もつ鍋・・・何を隠そう私は昔から臓物系、いわゆるホルモンが食べられない。
臓物どころか、幼いころはお肉全般が苦手で、豚も牛も脂身をよけてなんとか、
鶏肉の皮もすみません無理です、一番好きなのはササミ、という感じだった。
今も焼肉に行ってもミノやセンマイなど一切頼まず、ひたすらロースなどの赤身・・
焼き鳥でも砂肝や軟骨などは口にしない。

でも徐々に成長はしていて、角煮の脂はおいしいなあと思うし、鶏皮もパリっと焼いてくれたら食べれるし、やわらかく煮込んだ牛スジなんて今や好物だ。

そんな私がずっと気になってしょうがないのがもつ鍋だった。
どう考えてもあのモツとやらは私が苦手そうな感じなのだけど、でもみんなすごく好きっていうし、出汁もなんだかおいしそう。
一度チャレンジしてみたい・・
と思い続けて満を持してのもつ鍋の本場といわれる博多にて、もつ鍋トライなのであった。

そんなもつ鍋・・・
結論からいうとやっぱりモツ自体は苦手でした・・笑
でも3つ食べられた。
そしてスープはとてもおいしかった。あと豆腐!!豆腐最高!
なにはともあれ念願が叶って満足。

さて、私はお口直しにアイスが食べたくなり、ちょっと気になっていたファーイーストバザールへ。
マルイの1Fということで、なんという都会っぽさ!
若者に混じって食べる。フィグ(いちじく)ってのとデーツ(なつめやし)ってやつ。
あとミントティー。
いちじく、めっちゃおいしかった。
しばし休憩。

その後隣のアミュの東急ハンズへあーが行きたいってことでてくてく行く。
私は別の階をぷらぷら。
レザーの端切れを買えてご満悦のようなのでアミュを後に。
夜は結構冷え込む上に、なぜかライトアップされた木が広場にいっぱいあってクリスマスのような気分になった。

コンビニで買い物してホテルにチェックイン。
おつかれさまでした。

2日目

ホテルで朝食を食べて7時半には出発。
今回の旅の一番の目的「筥崎宮蚤の市」へ。10分ほどで着いた。

これは・・期待通りの蚤の市。
関西にいた時はタイミングが合えば四天王寺の蚤の市に行ったものだったが、
まさに同じ雰囲気。
いらないものをみんな売ってるかんじ。
f0239107_13430959.jpg
わくわくと散策。
しかし思った以上に店が多く、結局全部見終わったのは11時半頃。
疲れた・・・でも満足・・・
筥崎宮の前に花山という屋台の居酒屋があって、閉まっていたけどとてもいい雰囲気であれはぜひとも一度行ってみたいと思った。

ほくほくと会場を後にし、魚辰という回転寿司屋に。
既に結構人が並んでいた。
12時過ぎには入れて、たらふくお寿司を食べる。
唐津産ウニ、本鮪中とろ、おこぜの赤だしなどなど全部おいしくて大満足。
苦しい・・肩で息をする二人。

休憩しよう・・ということで護国神社前の美美という喫茶店へ。
歴史がありながらも洗練されたお店だった。
くつろげました。
f0239107_13431072.jpg

護国神社周辺をくるっと散策。
ブックスキューブリックけやき通り店、いい感じの本屋さん。
可愛いマンションも多かった。

散策を終え、最後は車で鈴懸本店へ。和菓子屋さん。
きれいな店内。苺大福購入。
豆大福が売り切れていて残念。

さてお時間もいい時間です。16時過ぎ。
帰路につきます。
私は睡眠、あーは爆走で、気づけば別府まで戻ってきていました。
PAで塩唐揚げをつまみ、残り1時間半。
おしゃべりしていたら延岡に到着。

おつかれさまでした。
相変わらずよく遊んだ。

f0239107_13431074.jpg
戦利品たち。謎のパンダは肺に花が咲いてしまったボリス君。

[PR]
# by shizuka-irutokoro | 2018-03-23 09:42 | ちょっと遠出 | Trackback | Comments(0)
3月前半
f0239107_10462352.jpg
3月1、2日
仕事
金曜の夜はケンタッキーを食べた。

3日(土)
午前中は病院のあと喫茶店でチキン南蛮を食べた。
宮崎のチキン南蛮があまり好きではない(本家なのに・・)私だが、美味しく食べれた。
宮崎のチキン南蛮って、とにかく甘い。甘酢も甘いしタルタルも甘い。
私は甘酢はキリッとすっぱくて、タルタルもどろっとしてなくてさっぱりしているのが好き。
イオンで買い物して帰る。

帰宅後ティラミスを作って、アンナチュラルを見る。おもしろい。
ばんごはんはちらし寿司とはまぐりお吸い物。おいしかった。
f0239107_10462218.jpg
SWICHは「出口治明×ミムラ」。おもしろかった。
二人とも文化的でコミュ力があるタイプ。

4日(日)
朝はたまごサンド。
図書館へ行って、近くの堤防の菜の花畑を散策。しかし空は曇天だった。
読書して昼寝。

夜はジェノベーゼ、トマトチーズ焼き、セロリのスープ。
西郷どんを見る。

5日 仕事。ヨガ。
6日 仕事。夜はカレーうどん。
7日 仕事。夜はもずくと豚バラポン酢炒め。
8日 仕事。夜は白和えとわかめきゅうりしらすの酢の物、トマトベーコンのグリル。

9日。有給。
のんびりしようと思ってたけど、ついつい予定を詰めてしまった。
朝起きて荷物を受け取り、少しだけ仕事と洗濯。
昼前に図書館へ、そしてモスでお昼。少し読書。

午後、そのままほけんの窓口へ。
その後スーパーで買い物。

帰宅後、firestickをテレビにセットしてyoutubeを見れるようにした。
これでヨガがテレビでできる。

その後餃子作り。
2種類タネを作った。普通のやつと、海老ニラ大葉のやつ。
youtubeでスピッツをかけ続けながらもくもくと包む。

夜ひたすら餃子を食べ続けたけど、海老ニラ大葉のやつがすごくおいしかった。
またまたyoutubeを見続けて夜は更けた。

10日(土)
久々にちょっと出かけようかということで、宮崎は西都市へ。
雲ひとつないいいお天気。
まずは佐土原のダコタというカフェでランチ。
f0239107_10462253.jpg
内装もよく、ごはんもおいしかった。
奈良を思い出す長閑な眺め。

Ange Nombriという焼き菓子屋さんへ。
店内でお茶もできるし、本もいっぱいあってとてもよかった。
持ち帰りだけしたけど、今度ゆっくりお茶したい。

そこから西都原考古博物館へ。
無料とは思えぬこだわりの博物館。
なかなかおもしろかった。太古の歴史を感じた。

博物館周辺は古墳群になっていて、古墳がそこらじゅうにぽこぽこと。
古墳を眺めながらピクニック。
ベンジャミンバトンを読んだ。
f0239107_10462274.jpg

寒くなってきたので退散して、都農の道の駅へ。
しかし私はそこで車酔い。なんとか道の駅までギリ間に合った。

道の駅ではいちごを3パックも大人買い。全部違う品種。
その他野菜など。

のんびり帰って延岡でとんかつを食べて帰宅。
よく遊んだ。

11日(日)
昨日遊びすぎて疲れてダウン。
主に胃腸。
こんなに食いしん坊なのに胃腸が弱いって・・・

お昼はイチゴ食べ比べ。
何か印刷してるなと寝室でプリンターの音を聞いていたが、
リビングに行くとこれができていた。
f0239107_10462241.jpg
食べ比べた結果今回は「あきひめ」が一番おいしい、ということになった。
それにしてもいちご・・先端の甘さが全部ならいいのになあ・・

そして二人でフルーツサンドを作成。
f0239107_10462301.jpg
おいしかったけど、富士男のフルーツサンドには遠く及ばず。
これは理想までだいぶ道のりが遠そうだ。

あとは家で療養。
夜は野菜卵雑炊。

12日 仕事。ヨガ。ほうれん草とお豆腐と水餃子の鍋。
13日 仕事。カリフラワーと海老のマカロニグラタン。金柑のサラダ。
14日 仕事。鍼。胃腸の動きをよくしてもらう。あとは肩こりと。
ホワイトデーにミモザの花もらう。
夜はカルボナーラと金柑のサラダ。前日とそっくり。

15日 仕事。ポテサラと豚キムチ。
16日 仕事。サラダとコンビニのからあげとピノ。
アンナチュラル、最後までおもしろかった・・


[PR]
# by shizuka-irutokoro | 2018-03-20 09:44 | 日々 | Trackback | Comments(0)
読んだ本
読んだ本

・本谷有希子「異類婚姻譚」
おもしろかった。こういうへんてこな話好き。
ホラー的な雰囲気もありつつ、怖くない、こっけいで、笑ってしまう。そんな夫婦のおかしみが良かった。終わり方が好き。
カップルって周りからすると関わりたくない、生々しくてなんだか嫌、でも本人たちはウェルカムみたいなところがあって、
でも夫婦って逆で、近づきやすさの裏でそっと本人たちが閉ざす壁ってあるような気がする。
と書いてみたけど、まあ自分の夫婦生活はそんな情緒的でも文学的でもないけれど。

・滝口悠生「茄子の輝き」
良かった。本当にさりげない小さな記憶が読後こうも私の中にありありと浮かぶから不思議だ。
「お茶の時間」のシフト表には笑った。
茄子の輝きって何かと思ったら、そういう意味だったか。
タイトルのつけ方もうまいなと思う。

・角田光代「坂の途中の家」
久しぶりにぐっとのめり込んで読んだ。おもしろかった〜
前半は育児の息苦しさと主人公の追い詰められていく切迫感に目が離せず、サスペンス的なハラハラもあり、ぐっと引き込まれる。
ところが後半主人公は奇妙な冷静さを取り戻し、自分の中にふと芽生えた一つの気づきについて考察していく。
そうしてスポットライトは育児からは外れ、親密な対大人との間で起こりうる複雑な心理状況へと移る。
私もあーこういうの知ってるなあと思うけれどうまく表現できない、言葉のない水面下の心理戦を巧みに紐解いていき、
最後主人公が粘り強く自分なりの答えを見つけた時にはこちらも爽快感というか、目の前が晴れた気持ちになった。
そしてこのテーマを裁判員制度への参加という、ある種非現実的な出来事に沿わす形で書いた角田光代の筆力に私はとても感心しました。

・綿矢りさ「生姜の味は熱い」
若い同棲カップルのうだうだ。おもしろかった。
二人とも未熟で、まあだからこそ23-26歳という年齢設定にもしたのだろうけど、未熟さの中にも分かるなあというか、
ふと自分も襲われることのある孤独だったり惨めさだったりわずらわしさだったりが繊細に描かれていて、楽しめた。

・村上春樹「騎士団長殺し」
これもおもしろかった。長いのでしばらく楽しめて嬉しかった。
私は村上春樹の小説の中ではかなり気に入った方かも。
それはやっぱり主人公がちょっとだけ大人、ってところがよかったのかな。
最初に結末を書いてるところも珍しいし。

・村上春樹・川上未映子「みみずくは黄昏に飛び立つ」
ちょっと勢いにのって読んでみる。
頭使ってしんどかったけど、私は結構ほーっと思うところがあった。

一番なるほどなあ・・と思ったのは、村上春樹が自分を「物語る人」だというような言い方をしていたこと。
自分の書いているものは、テーマが何かとかではなく、物語なのだと。
古代から伝承されてきた物語がそうであったように、自分もまた良質な物語を語るのだ、と。
そうか、そうだったのか、と合点が行った。
そしてそれっていしいしんじとすごく似てるなって思った。
いしいさんも、締め切りを決めずに毎日椅子に座って、物語が降りてくるのを待っているというようなことを言っていた。
そして、何百年後、何千年後のどこの国で読まれてもおもしろいと思ってもらえるような話を書きたいのだと。
全く同じだよな〜・・って思った。
やはり本物の小説家って語り部というか、普通の人はいけないところへ降りて行って、そこから物語を引っ張り出してきて伝えてくれる人なのかなと思ったら納得。
そこには驚くほど自己顕示欲がない。
ちなみに、石牟礼道子さんもそのようなことを言っていた。
自分が生み出すのではなく、自分の中を通すことで物語は外へ出れるのだ、というようなことを。
そういう選ばれし人っているのかなって単純に思った。

あとは、ピアノを右手と左手ばらばらに弾いて調和をとるのが得意、って話もおもしろかった。(比喩です)
文体の大事さの話もふむふむ。
あと読者との信用取引の話も。
たしかに、信用取引が成功している作家って数少ない気がする。
私川上未映子への信用を最近やや失いかけてるし。まだ信じてるけど。
かつて信用できなくなったよしもとばななとはもう距離を置いたまま近づいていないし。
でも村上さんのことはずっと信用しているよなあ・・と思う。小説がわけがわからなくても。

基本的に今回の聞き手、川上未映子には鋭さは特に感じず、やるな・・!というよりは、よく勉強してきたなあということに感心したけど
(これだけ準備してたら絶対相手も悪い気しないと思う)、フェミニズムのくだりだけぐっと力が入ったところがおもしろかった。
彼女のフェミニズム感にはわりと共感しているので、興奮する気持ちも分かって。
あとはもう完全に作家という立場は置いておいて、一人の読者としてインテビューしてる感じ。
でもそうするしかないと思う。川上未映子は村上さんと対等に作家として話せる語り部ではないし。

同じようなことをずっと村上さんは他でも言ってきてたのかもしれないけど、私的には色々発見があっておもしろい一冊でした。
しかししばらく村上春樹お腹いっぱいという気持ち。


と思ったのだけど、図書館に行ったらたまたま村上春樹訳の「グレート・ギャツビー」があってつい借りてしまう。
それでぱらぱら読んでたら、めっちゃ読みやすい!
私は野崎孝訳で最初読んで、でもそれ売ってしまって、今手元に大貫二郎訳があるのだけど、
正直これめっちゃわかりにくい!ストーリー知っていても読みにくい。
そう思うと村上春樹訳はかなり読みやすくて良い。また読もうかなと思った。

でも、村上春樹が、冒頭と結末を思うように訳す自信がなかったから20年近く訳せずにいた、とあとがきで書いていたその冒頭と最後の一節
(私もこの冒頭と最後は本当に素晴らしいと手放しで思っている)は、最初に読んだ野崎孝訳が断然好きな私です。


冒頭
In my younger and more vulnerable years my father gave me some advice that I've been turning over in my mind ever since.
"Whenever you feel like criticising anyone," he told me, "just remember that all the people in this world haven't had the advantages you've had."

野崎孝訳
ぼくがまだ年若く、いまよりもっと傷つきやすい心を持っていた時分に、父がある忠告を与えてくれたけれど、爾来ぼくは、その忠告を、心の中でくりかえし反芻してきた。
「ひとを批判したいような気持が起きた場合にはだな」と、父は言うのである。「この世の中の人がみんなおまえと同じように恵まれているわけではないということを、ちょっと思いだしてみるのだ」

村上春樹訳
僕がまだ年若く、心に傷を負いやすかったころ、父親がひとつ忠告を与えてくれた。その言葉について僕は、ことあるごとに考えをめぐらせてきた。
「誰かのことを批判したくなったときには、こう考えるようにするんだよ」と父は言った。「世間のすべての人が、お前のように恵まれた条件を与えられたわけではないのだと」


最後の一節
So we beat on, boats against the current, borne back ceaselessly into the past.

野崎孝訳
こうしてぼくたちは、絶えず過去へ過去へと運び去られながらも、流れにさからう舟のように、力のかぎり漕ぎ進んでゆく。

村上春樹訳
だからこそ我々は、前へ前へと進み続けるのだ。流れに立ち向かうボートのように、絶え間なく過去へと押し戻されながらも。


野崎訳のどこが好きかというと冒頭部分は「くりかえし反芻してきた」ってところと「ちょっと思い出してみるのだ」ってところ。

そして最後は、まあ全部になるけど「絶えず過去へ過去へと運び去られながらも」ってのと「流れにさからう船のように」「力のかぎり漕ぎ進んでゆく」ってところ。
全部ですね。すみません。

[PR]
# by shizuka-irutokoro | 2018-03-06 09:37 | | Trackback | Comments(0)
2月後半
19日ー23日
仕事。
水曜は3色丼を作って食べた。おいしい。
木曜はその残りとふきのとうの天ぷら。ほろにが春の味。
金曜の夜はカーリングに白熱。
セブンイレブンの「まるでキウイを冷凍したような食感のアイスバー」がおいしい。

24日(土)
長らく調子の悪かった体調が良くなり、一人喜びを噛み締め、
はりきって食糧貯蔵庫の整頓、洗面台の下も整理。

洗面台の下から大量の石鹸が発見され、しかもどれも決して悪くない顔も洗えるタイプのものがほとんどなので、
しばらくボディソープをやめて石鹸を消費していくことを決めた。
まずはタイのマンゴスチンのものから。
石鹸レビューでもしていこうかな。

f0239107_11273866.jpg
一つ驚いたのは、中央下あたりの白に金のパッケージの石鹸。
スウェーデンで買ったものなのだけど、調べたらシルクやウール用の洗濯石鹸だったこと。
調べてよかった・・。

晴れ晴れとした気持ちで夜は佐賀牛ステーキ丼(ふるさと納税のステーキ肉)
冷凍庫の整理もしていかなくては。

夜のカーリング3位決定戦、おもしろかった。
断然冬のオリンピックが好き。
思い出すソチオリンピックの素晴らしかったセレモニー。

25日(日)
朝はたまごサンド。
石鹸置きをニトリに見に行くが、全く思ったようなものがなく不発。
その後百均を散策したらちょっと疲れたので喫茶バンビで休憩。
おいしいレモンフロートを飲む。
元気がでたのでドラッグストアへ。買い出し。

夜はパエリアとカプレーゼ。
パエリア久々。偏西風の味がする、とあー。

パエリアに入れたミノエビ(宮崎ではガラエビ)というエビはどうやら珍しいみたい。
近くの漁港で採れたもので、お刺身でも食べたけど甘くておいしかった。
甘エビに似てるけどもう少し頭でっかち。

26日ー28日
仕事。
月曜はパエリアの残り、火曜は吉野葛うどん、崎陽軒シュウマイ、トマトの卵炒め。
夜、マツコの知らない世界で間借りカレーというのをやっていて、
もう今は間借りじゃないのだけど青藍ってところのカレーがおいしそうすぎて、真似したい。

ということで水曜仕事が早く終わったので、前夜見た青藍のカレーを真似っこして作った。
チキンカレーとキーマカレーの二種がけ、定食プレート。
味は全然違うのだろうけど(食べたことないし)見た目は結構再現できた。
ラッシーまで作ってしまった。おいしかった。

f0239107_11273845.jpg


[PR]
# by shizuka-irutokoro | 2018-03-01 09:25 | 日々 | Trackback | Comments(0)
2月前半 東京と大阪と。
1日(木)2日(金)
仕事。

夕方。
友達が浅田政志さんと仕事をしたということで、浅田政志さんが好きな私のためにサインをもらってくれて届けてくれた。
なんて優しい・・ありがとう。

そして「騎士団長殺し」読み終わりました。
しばし楽しい時間を過ごせた。
全てが既視感でありながらも、私はなかなか好きな方だと思った。
1Q84は好きじゃなかったし・・。
免色さん、こないだ見た映画のディカプリオよりも私のギャツビーのイメージに近かったな。といっても私の想像の中でですが。
珍しく、最後まで読んで、また最初から少し読んだりした。

3日(土)
節分。病院や買い物などいって、巻き寿司購入。
図書館も行った。
帰って「アンナチュラル」の録画を見て、「みみずくは黄昏に飛び立つ」を読み始めたけど、
ちょっと頭めっちゃ使うやん、無理・・ってことで一旦やめる。

夜は「シェフ」という映画を。児童書の世界観。楽しかった。

4日(日)
家でのんびり。
本谷有希子の「異類婚姻譚」を読んだ。おもしろかった。
終わり方が結構好き。
不愉快ではない気持ち悪さ。ちょっと川上弘美っぽいのかな。
<犬たち>もよかった。

バターチキンカレーを作る。
おいしくできた。あとはポテサラ。

5日(月)仕事。
朝昼晩カレーを食べてしまい、夜に気持ち悪くなった。
反省。

6日(火)仕事。
夜はあーの作ったミートソース。おいしかった。
財布を落としたかもと言うのでヒヤヒヤしたけど、見つかったみたい。

7日(水)
仕事のあと、市役所、スーパー、ドラッグストア。
疲れた。

8日(木)
仕事、夜は白菜と豚の重ね蒸し。しいたけネギマヨ焼き。

9日(金)
翌日からの外出準備。買い物ついでにチキンタツタを食べた。

10日(土)
一路東京へ。
朝9時前に家を出て、特急で宮崎空港へ、そして羽田、そこからホテルへ。
ホテルに着いたのは16時前か。約7時間の移動・・
久々にJALに乗ったら広いしスープおいしいしwifi無料で快適でした。

ホテルで少し休憩。
夜、大阪から到着した友達と合流。
日本橋のアロヒディン
ウズベキスタン友達2人と合流し、4人でウズベキスタン料理のコース。
7年ぶり、しかも諸々つながりはあったものの一人は初対面。
旅で気が合った友達は本当に何年ぶりでも盛り上がるから不思議。
もちろん旅っていう共通の話題があるからなんだけど、それだけではないような気もする。
とにかく話は尽きることがなく、最高にキラキラした時間を過ごせた。
解散後も友達と楽しかったねーと言い合う。

ホテルに帰りくーっと眠る。

11日(日)
12時チェックアウトというありがたいシステムのおかげでゆっくり眠れた。
連泊でとれなかったので、すぐ近くのホテルに移動。
それから上野で今度はグアテマラ友達(チームケツァール)と合流。
友達といっても、10個以上上の先輩なのですが。

もう一人のメンバーが働く着物ショップをのぞき、上野国立博物館へ。
シャンシャン効果ですごい人。
博物館ですらチケット買うのに並んだ。
いくつも分館があって全部は見れなかったけど堪能した。
次はぜひ国立科学博物館へ。。

すっかり夕方で、もんじゃでも食べようと移動。
味のある庶民的なもんじゃやさんへ。
東京にきたというかんじがする。
久々に食べたけど、おいしかった。

一度ホテルにチェックインして、近所のお店で少し二次会。
徒歩でホテルに帰りばたんきゅー。
遊んだ。

12日(月)
ゆっくり起きて、チェックアウトして、近くのパン屋さんシェ・カザマでパンを買う。
友達のお店に寄らせてもらい、そこで紅茶と共に食べる。
デニッシュやフルーツサンド、カレーパンなどおいしかった。

それから六本木の森美術館へ。レアンドロ・エルリッヒ展。金沢21世紀美術館のプールの人。
谷川俊太郎展と迷ったけど、ルート的にこっちしか無理そうだったので、こちら。
人は多かったけどなかなか楽しくて、見れて良かった。
展望も良し。タワー6兄弟の五男だけど一番の出世頭、東京タワーもきれいに見えました。

満足して、少しお買い物などして、羽田へ。
焼き鯖寿しと西光亭のクッキーを買って、目の前のカレーうどん屋に吸い込まれるように入る。
おいしかった。

帰りもJAL。しかし爆睡してしまいスープもらえず。
1時間足らずで伊丹着。
関空じゃなくて伊丹ってのも嬉しいんだよね。

友達の家に二人で帰る。
お風呂入って人心地ついてでもまだ時間は早くて、ふーっと焼き鯖寿しを食べる至福タイム。
22時には就寝していた。

13日ー16日
大阪で仕事。
体力温存のためおとなしくしていたが、いろいろおいしいものも食べた。

17日(土)
peachで宮崎に帰る。
30分遅延してたけど、そのおかげでルーマニアで余ったユーロを両替できた。
もうおろせるお金がなくて所持金2000円くらいだったので嬉しい。助かった。

宮崎に着いて、「麺屋 とまと」でトマトラーメンを食べる。
杏仁豆腐が完全に私好みのやわらかいやつでおいしかった。

18日(日)
やはり風邪をひいた。あの時たぶん引いたなというのはわかっている。
しんどくて1日寝ていた。
夜はペペロンチーノ。


[PR]
# by shizuka-irutokoro | 2018-02-20 09:25 | 日々 | Trackback | Comments(0)
1月後半日記
15日(月)ー19(金)
仕事。
あまりごはんも作らず。
昔大阪にあった和み屋という好きだったカフェのメニュー、豚味噌丼を思い出して作って食べた。
和み屋、好きだったなあ・・・

20(土)
朝寝坊してから、昼間は病院や買い物など用事を済ます。
図書館に行ったついでにすぐ向かいのバンビという喫茶店でランチ。
カレーとレモンフロート。
レモンフロートがおいしすぎた。また飲みに行きたい。

夜はてくてく歩いて焼肉を食べに。
おいしくて満足なのだけど、私は薄ーいロースを食べたい。
それをサッと両面焼いて、香味野菜をくるっと巻いて甘酸っぱいタレで食べたい。
それはどこで食べれるかというと実家でいつも行っていた食道園で、それが普通かと思っていたら世間の焼肉は結構分厚い。
薄いロース、薄いロース、とブツブツ言いながらネット検索していたのだけど、結局延岡では見つけられなかった。
なんていうか、すきやき肉のイメージです。私が食べたいのは。

でもおいしかったです。

21日(日)
家から出ないと決めてのんびり。
あっさむは一人でビーチコーミングに行っていた。
昼からこねこねしてピザ生地を作って、夜はそれを焼いて食べた。
・宅配ピザ風具沢山ピザ(サラミ、玉ねぎ、オリーブ、コーン、ベーコン、ピーマン)
・マルゲリータ(モッツァレラチーズってほんとにおいしい)
・きのこのピザ(生椎茸、しめじに加えてルーマニアで買った乾燥きのこも入れて芳醇な香り)
・余った具の全部のせ
以上4枚。

ピザソースはトマトピューレに玉ねぎのみじん切りを入れてブレンダーで細かく潰したものに塩で味付けした。
おいしかったのでまた焼きたい。

夜は「華麗なるギャツビー」を見た。
そうか、こういう展開だったか。小説が難しくてよく分かってないところもあったかも。
全体的におもしろくて満足したけど、ディカプリオが思ったよりおじさんっぽくて、もう少しシュッとしてる時だったらよかったのにと思った。
ニック役のトビーマグワイアはぴったり。
デイジーはちょっとイメージと違ったかな。
あそこまで儚げでかわいいかんじでイメージしてなかった。

22日(月)ー26(金)
仕事。
じゃがいもをたくさんもらったので、火曜日はコロッケを作った。
揚げたてコロッケってほんとにおいしい。
昼休みにココアを飲みながら窓際で日向ぼっこしてたら幸せな気持ちになった。

27日(土)
家でずっとごろごろ。読書など。
夕方はYと電話。行きたい国、ほしいものの話など。
私たちって全然何も諦めれてないよね、ってことなど。

夜はすき焼き。
しゃぶしゃぶしたくてふるさと納税でもらった飛騨牛、なぜかついすき焼きにしてしまった。
といっても、すき焼きの前にさっと焼いて醤油で食べる、というので結構な枚数食べたので、実質焼肉か。
私は先週の薄いロースへの思い捨てれず、自分の分だけ食道園の味に似せたタレを作って、前半の焼肉タイムはそれで食べた。満足。

石井竜也のファミリーヒストリー、おもしろかった。
マツコ×つんくのSWITCHはなにやら哀愁が漂っていた。

28日(日)
朝起きてから15時くらいまでずっとお喋り。
別に今話さなくてもいいようなどうでもいい話ばかり。
「寺前さんの曲でどれが一番好き?」という質問からの、「世界へ」を聴く、というくだりに至っては
全く同じ流れを先週末もしていた。デジャブ。

こってりカルボナーラを食べて、まただらだらしてから、市長選、ドラッグストアなど。
帰って昼寝。

夜は昨日のすき焼きの残りで私は玉子丼。あっさむはそのまま。
二日目のすき焼きは二日目のカレー並みにおいしいということを皆さんご存知でしょうか。

29日(月)
仕事。
夜はほうれん草とエビのグラタン。あっさむはドリア。おいしかった。
やっと・・「騎士団長殺し」の前編読了。
おもしろい。

30日(火)仕事。後回しにしていた作業に追われる。

31日(水)仕事が早く終わったので、郵便局に行ってからモスへ。
15時半のモスはがらがらで窓際で日向ぼっこしながら本を読んで至福タイム。

夜はおでんにした。
宮崎はおでんに豚軟骨を入れるらしく、安くておいしそうな軟骨が売っていたので購入。
圧力鍋でやわらかくしてから煮込んだ。
なかなかおいしくできた。






[PR]
# by shizuka-irutokoro | 2018-02-01 09:32 | 日々 | Trackback | Comments(0)
1月前半日記
2018年1月1日
前述の通り延岡で新年を迎える。
前夜初詣で引いたおみくじは末吉。結構厳しめのコメント。
ここ数年大吉で実際上々な日々だったので、ああついに・・と悲しい気持ち。
今年はいろいろ気苦労も多そうだ。

おせち食べたり、昼寝したり、DVD見たりで寝正月。
夜むちむちと荷造り。
玄関にはあっさむ手作りの紙のしめ縄。

2日(火)
ゆっくりも終わり。
一足お先に私だけ大阪へ。
空港まで送ってもらい冷汁を食べて一路関西へ。

関空まではあっというまだがそこからが遠かった。
バスと電車を乗り継いで奈良の実家へ。
無事着いてすき焼き少々。

3日(水)
親戚の家へ。
おなじみのおうちでおいしいおせちなど。
チェスなどした。

4日(木)
仕事初め。あと1日休みがほしい。
友人宅へお泊まり。餅入りうどんすきをおいしく食べた。

5日(金)
仕事。夜はお寿司。

6日(土)
あっさむの実家へ。
今年も渡り廊下が寒かった。

7日(日)
高校時代の友人宅へ。
年末に赤ちゃんを産んだのです。
なんてかわいい、小さくてほわほわの赤ちゃん。
そして今は各地バラバラに済んでいる(東京、埼玉、京都、兵庫、大阪、宮崎)、
昔いつも一緒に遊んでいたメンバーが久々に集合できて楽しかった。
時を忘れておしゃべり。

夜は私の実家へ。しゃぶしゃぶ。

8日(月)祝日
実家でゆっくり起きて、家族で大阪へ。
母をスマホデビューさせる。
ついにグループラインができる・・。

カンテでお茶して、中華を食べて、スタバでお茶して解散。
楽しかった。

9日(火)〜11日(木)
仕事。
買い物をちょこちょことしたり、友達宅で担々麺鍋したり。
大変寒い数日だった。

12日(金)
休み。
M嬢とランチをして、関空へ。
さらば関西〜。宮崎に戻ります。
宮崎から延岡の長い特急・・・辛かった。
M嬢に借りた「昨日のカレー、明日のパン」(木皿泉)読了。

13日(土)
午前中用事ででかけて、昼は日向でハヤシライス。
杵つきもちを買ったり諸々冷やかして帰宅。
その後昼寝。

14日(日)
この日も家でだらだらしてた気がする。
洗濯、掃除、アイロンなどあっさむがせわしなく私の周りで動いていた印象。
夜はベーコンと白菜の柚子胡椒パスタ、焼きカプレーゼ。カプレーゼって焼いてもおいしい!
録画していた「魔女の宅急便」を見た。
飛べなくなるところのインパクトが強かったけど、最初から結構トラブル続きだったんだなあとしみじみ。

ざっとそんな前半。




[PR]
# by shizuka-irutokoro | 2018-01-18 09:35 | 日々 | Trackback | Comments(0)