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2月16〜21日 愛でる気持ちの考察など
16日(土)
朝からイチゴムースとクッキーをまたもや作る。
お菓子作り趣味ってかんじになってしまってるけど基本的にお菓子作るのは嫌いです。
イチゴをいただいて、そのまま食べてもおいしかったけど、昔から毎年母に作ってもらっていたムースを思い出して食べたくなったのでした。

お昼は菜の花のペペロン。春のお便り。
菜の花もイチゴも、なんて美しい色。
ムースもおいしくできたー!!

夜は万ちゃんとタッカンマリを食べに。
おいしかった。
しかし激寒。


17日(日)
朝一Kさんのおうちへ。
今日はK’sプロジェクトのための撮影をお手伝い。
なにやらベッド動かすことになってしまって、えらいことに。
そのうえ思うように撮れなくて試行錯誤。
お昼はほか弁の宅配、とこれぞ仕事なかんじ。
でもあーだこーだと言いながら楽しかった。
お礼までもらってしまって恐縮。
帰宅後豚白菜重ね蒸しと生姜ご飯。


18日(月)
仕事。
お魚食べたーい、と思いながら帰ったらなんと駅のスーパー休み!しかも2日連続。
ショック・・・
救世主のローソンはさすがに魚はなく、豆腐を買って帰宅。
豆腐と菜の花の揚げ浸しと、豚と茄子の中華炒め、卵スープ。


19日(火)
仕事。
夜母が所用で来る。鶏を買ってきてもらって、香草焼き、菜の花ソテー添え。
あとはしいたけのねぎチーズ焼きとトマトときのこのスープ。
辻利の大福をあーぼーが買ってきてくれた。
おいしかった。


20日(水)
朝から洗濯など雑務。
図書館へ寄ってから、梅田で「ルビースパークス」を見る。大忙しだ。
その後もう1本見ようと思ったけど、疲れたのでやめて、Nuで買い物して一度帰宅。
夜HHさんとごはん。
和食おいしい。それからバーで樽のウイスキーを。おいしかった!


21日(木)
仕事。
夜は鯛飯にしたかったのだけど、鯛がなく、ぶりのあら炊き。なかなか大変だった。
大根炊きすぎた。あとはお豆腐のおすまし。
なんだか疲れました。


「小動物と女の子と花についての考察」
それにしても私は花が好きで、どんな花でも好きだけど、正直野花より花屋のシュっとした花が好きで、花屋に行くともうお花見てるだけで幸せぽわわーん、癒されるーってかんじで、そしてついつい家に連れて帰っちゃうーというかんじで、
これってもしかして世間の犬猫好きの人ってこういう気持ちなのかなあ・・・とふと思ったのです。

私はまあ犬も猫も嫌いじゃないし、見てたらかわいいと思うし、触るとあったかいところなんかはまあまあ好きなんですけど、(あ、あと動物の赤ちゃん、あれはまあやっぱりかわいいですね)でも世間にはもっと好きそうな人がいることは知っていて、なぜなら猫カフェなるところがあるくらいだし、私は猫カフェに行きたいかというと、別に行きたくはない。
あと猫の写真なんかも、まあかわいいなあとは思うけれども、写真集を買うほどでは・・・というかんじ。
それでこの度花屋からの帰り道少し考察してみた結果、やっぱりビジュアル的にどうかっていうことかなと思いました。
というのも、私毛むくじゃらなもののを見てテンションがふりきれるほど上がるっていうことがないような気がする。むしろくらげとかの方が上がるし。
きっと犬猫好きは毛がもふもふしてるものに目がないのではなかろうか。違ったらすいません。

その点、花!私はあのビジュアル、薄いつるんとろんとした花びら、細かいちろちろした小花、白やらピンクやら黄色やら、淡くグラデーションなかんじの色、そういうのに目がないんだと思います。
そうして、これは余談ですが、同じ気持ちで繊細な宝飾品にも目がないのです。
私はやっぱり繊細なものが好き。
壊れそうで、キラキラしてて、きれいな、薄い、そんなようなもの。
だから私、花カフェっていうのがあったらぜひ行きたいなーと思います。
グリーン系はあるけどね。花はお金かかりすぎますよね。花屋でお茶が飲めるとこあるのかな?(→調べたらあった。今度行って見たいな。)
いつか花屋でバイトしてもいいなと思います。

それからさらに考えたのは、男性、おじさま?まあ全員ではないだろうけど、だいたいのある程度の年齢以上の男性にとっては、女の子がそういう対象で、見てるだけでテンションあがる、かわいー!!ってなるんだろうなーと。
だからガールズバーとかキャバクラがあるのかな。
猫カフェとそういうお店はたぶん一緒なんだよね。
同じ人間である女をそういう対象に見るなんてけしからん!とフェミニストの方は怒るかもしれないけど、猫をそういう対象に見るなって思ってる人もいるような気もするし、花だって切り花ってちょっとかわいそうで残酷といえなくもない。
ちょっとよく分からなくなってきたけど、私もかわいい女の子を見るのはわりと好きなので、男の人の気持ちも分からないでもないですね。
とりあえず誰しも好きなビジュアルのものは、遠くから自然に生ける姿を眺めるだけでは満足できず、ついつい近づいたり愛でたり所有したくなるものなのかな。
by shizuka-irutokoro | 2013-02-22 12:47 | 日々 | Trackback | Comments(0)
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