天才スピヴェット
見てきました。
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弟の事故死を機に家族はそれぞれみんな喪失感を抱えて心が離れ気味の日々。
主人公である天才少年のスピヴェットは日々自責の気持ちと孤独感に悩まされているのだけど、そんな中自分の発明品が権威ある科学賞を受賞し、授賞式に出席するため家族に内緒でアメリカ横断の大冒険へ・・というお話。

原作はライフ・ラーセンという人の小説で、監督は「アメリ」のジャン=ピエール・ジュネ。
でも英語。

3Dが売りみたいだったのに、2Dで見ちゃいました。監督ごめんよ。
でも十分楽しめました。

とにかく主演の子役の子が素晴らしすぎる。うますぎた。
それにお母さんにヘレナ・ボナム=カーターを持って来たことで押さえになってた。
この人が出てたらいい作品ぽくしてくれるって女優さん、日本にもいるけど(余貴美子さんとか?)この人もそう。
雰囲気で演技ができる人。

話は意外とやわらかく、尖っていない物語感が強い作品で、細部に物足りなさを感じなくもないけど、なんというかしみじみと好きになりそうな映画でした。

景色も素晴らしかった!

そうそう、ところどころ演出でホームアローンを思い出す場面があったなー
ホームアローン、懐かしい。




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by shizuka-irutokoro | 2014-11-19 21:48 | 映画 | Trackback | Comments(0)
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