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写真展のお知らせ
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延岡駅にて写真展
「遠く離れた6月の晴れ」
開催中です。

2019年6月1日〜6月14日まで
場所:延岡駅舎施設エンクロス 2階待合ラウンジ
時間:8時〜21時

詳しくはエンクロスHPをご覧ください。



# by shizuka-irutokoro | 2019-06-05 10:46 | お知らせ | Trackback | Comments(0)
3月後半 この桜吹雪が・・

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22日(金)
ぽんを預けて昼から生地屋さんの講習に。
ポーチ作り。道半ばでタイムオーバー。

23日(土)先日行った植物園に再度。おいしいハンバーガーをテイクアウトして。
今日は新ゴボウのマスタード煮のエスプレッソバーベキューソースってやつ。
しかし風がめっちゃ強くて全然くつろげず、ぽんの顔もこわばり、早々に退散。
みどりの相談室で我が家の瀕死のコウモリランの相談。

24日(日)のんびり。
突如紙のカードの刺繍を始める。
これは・・このブログを綴り出すより昔・・
今から10年近く前、新卒で正社員していた頃けしごむハンコにハマったことがあった。
家に帰ってご飯を食べたらすぐにけしはん作り・・ついには仕事中まで・・
それとどこか似ている今回の刺繍カード。
どうやらろくに旅行にも行けない拘束された環境に置かれるとストレス発散のために何か無心で作り出すのではないかという分析。
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幸い?他のことで忙しく、熱心にしていたのは2日ほどだった。
でもまだ図案のアイデアはある。

25日、26日 たぶんのんびり。買い物など。

27日(水)ベビースイミングの見学。
見学にきていたお父さんが我が子が溺れかけているのを救出する(ガラガラっとドアを開けて服のまま飛び込む)
という事件に立ち会った。

それから喫茶バンビへ。
何度も登場しているバンビを改めて紹介します。

素朴な佇まいながらも木のぬくもりにあふれ、特筆すべきは天井まで伸びる巨大多肉植物。
今の季節はその場でミキサーをかけて作ってくれるいちごジュース(350円)がおいしすぎて毎日飲みたい。
食べ物のメニューは一瞬で出てくるカレー、サンドイッチ各種。
コーヒーは自家焙煎で器もなかなかいい感じ。
席はさりげなく仕切られててそれもまた落ち着く。
ちょっとしたことなんだけどあるとないとでずいぶん違う仕切り・・
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いつも思うのだけど、素敵なお店、美味しいお店はこの世に数え切れないくらいあるけれど、
何度も通うお店って結局限られる。
それは、立地、居心地の良さ、好きなメニューがあるか、の3つが揃わないとなかなか適わない。
バンビは図書館の横だし、つかず離れずの優しいマスターがいるし、いつ見ても多肉植物は圧巻だし、
一瞬で出てくるカレーは家庭的だけどおいしいし、そしてフルーツジュースがお値打ちすぎる、
ということで一度だけに終わらず何度も通っているのであります。
マスター、いつまでもお元気で・・

バンビを出て近所をぐるっと散歩して帰宅。小トトロの植木発見。
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28日(木)
延岡には手芸屋が多く、また品揃えも充実しているのはおそらく繊維を作っている工場があるから?なのだろうか、
分からないけどまた手芸屋が増えた!
ということで偵察。ずらりと各色揃ったファスナーにほーっとなった。
実際そんな手芸するわけじゃないけど、常に気持ちはそこに惹かれています。

29日(金)買い物など。夜は豚キムチ。

30日(土)去年も行った西都原(さいとばる)へお花見に。
朝からお弁当を作った。鮭おにぎり、タンドリーチキン、ポテサラ、たまごサンドと簡単に。
いちごムースは食べたくて前日に作った。
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さて西都原、今年は八部咲きくらいだった。
今年も菜の花とのコントラストがきれい。宮崎の雄大さを感じる。そして人が多くないのがいい。
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さらにひっそりと誰もいない去年と同じ裏手に布を広げてのんびり。
この日はとっても暖かくて、夕方までついつい長居してしまった。
帰りは一瞬だけ道の駅都農に寄った。

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31日(日)自宅で過ごす。
離乳食で野菜等をペースト状にしているのだけど、その色の鮮やかさにはびっくり。
かぼちゃの黄色、キャベツの黄緑、いちごの赤、どれも単体でこの美しさ。
自然の色は本当に綺麗。
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# by shizuka-irutokoro | 2019-04-03 13:13 | 日々 | Trackback | Comments(0)
3月前半
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1日(金)家でのんびり。
2日(土)用事で豊後大野へ。スエヒロという洋食屋さんに行った。
盛り盛りのランチプレートがおいしく、雰囲気も良かった。また行きたい。

3日(日)ひなまつり。実家から雛人形(母の手作り)を送ってもらったので、記念撮影。
夜はちらし寿司、はまぐりお吸い物。

4日(月)市役所まで散歩して体重を測ってもらった。
6日(水)託児付きヨガ。
8日(木)あー午後休で前から気になっていたハンバーガー屋さんへ。
ここがめちゃくちゃおいしかった!
常にバーガーは2種類でどんどん変わっていく仕組み。
この時は自家製ベーコン、ブロッコリーとピーナツバターソース、自家製バンズに自家製パティのハンバーガー。ポテトもおいしくて大満足。
そのあと植物園で日光浴。天気が良くて気持ちがいい。

9日(土)あーゴルフでバディとテレビ電話で話す。
10日(日)雨ザーザー。家にこもる。
11日(月)ヨガ。

13日(水)近所の人気パン屋、ノモベーカリーへ。12時過ぎにはほぼ売り切れてしまう。
今日は午前中になんとか滑り込んで買えた。

14日(木)ホワイトデー。お花をもらった。
16日(土)昼はのんびり、夜は久々の単独外出!3ヶ月ぶりか。
友達とごはん。おいしかった。5時間しゃべり倒す。

17日(日)家族で蔦屋書店。スタバでチャイラテを買ってまったり読書。幸せ。
夜はこつこつと刺繍していた針山完成。嬉しい。ばんごはんはかんぱち丼。

18日(月)予防接種。直前までご機嫌でヘラヘラ愛想を振りまいていたが、注射で一変、
帰りの車ではチーンと暗く、思い出してはしくしくべそをかいていた。
家に帰ってからもしばらくしくしく・・昼寝したらなおった。

19日(火)託児付き洋裁教室。かばんを作り始める。内ポケットだけで終わってしまった。
帰りはぽーとモス。おいしかった。

20日(水)駅で打ち合わせ。
21日(木)祝日。午前中一人で買い物。手芸屋をじっくり周っていたら一瞬で時が過ぎていた。
午後はのんびり。夜は蒸し料理。



# by shizuka-irutokoro | 2019-03-22 00:11 | 日々 | Trackback | Comments(0)
1月後半〜2月
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1月
17日(木)4ヶ月ぶり美容院。
18日(金)母帰る。

土日はどんより過ごす。

21日(月)ベビービクス。
22日(火)親子ヨガ。
23日(水)アンペア数をあげる工事。

うちの古いマンション・・アンペア数が30で、しょっちゅうブレーカーが落ちていた。
でもなんとなくずるずるそのままにしていて、落ちないように用心しつつ、でも落としてしまう日々・・・
いい加減嫌気がさしてついにアンペア数をあげてもらうことに。
おかげでレンジとティファール同時にできるようになった。
もっと早くすればよかったと心底思った。
こういうことってある。でもやってみるまで簡単なのか難しいのか分からない。

24日(木)5ヶ月検診。近い月齢の赤ちゃんが市役所に勢ぞろい。ちらちら観察。
25日(金)予防接種

土日はどんより過ごす。

28日(月)皮膚科。
29日(火)ベビービクス。大人がエアロビをしている間、我が子だけが一人ぐずっていた。

1/30~2/10 関西に帰省。近所の友人に会ったりなど。
飛行機、泣かないか心配したけど大丈夫だった。

2月
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11日(月祝)大分で友人ファミリーとランチ。珈琲エッセンス、いいお店でした。マスター男前。
佐賀関からフェリーに乗る友人たちをフェリー乗り場までついて行って見送る。
関サバ・関あじが有名なところ。今度食べに来てみたい。光りものの生はちょっと苦手だけど。

12日~14日 のんびり過ごす。
15日(金)パン教室。託児付き。
16日(土)のんびり。
17日(日)風邪をひいたようで1日寝ていた。

18日(月)離乳食開始。夜はあっさむに早く帰ってきてもらってヨガ復活。
19日(火)親子ヨガ。
20日(水)図書館の絵本会へ。
21日(木)図書館へ。昨日面白そうな本を児童書のティーンコーナーで沢山見つけて気になっていたのだ。
図書館の前の巨大多肉植物が魅力の喫茶バンビで、脇に子供を抱え、借りた本をパラ見しながらカレー。
借りた中の一冊に誤植を見つけて暇なので出版社へ報告した。

22日(金)朝から郵便局、スーパー、一度帰って昼寝を挟んで耳鼻科へ花粉症の薬をもらいに。
思えば随分気軽に外出できるようになった。
3ヶ月くらいまでは外出も難しくて、土日に食材全部買いだしてたっけ。
夜、23時までやっている歯医者へ。またいくつか治療しないといけない。

23日(土)あっさむ会社イベント。
24日(日)洗濯、離乳食作り、カレー作りなど。
図書館で借りた「エヴリディ」という本がおもしろくて夢中で読んだ。
私の精神年齢はヤングアダルトで止まっていると思われる。

25日(月)先月も行ったプロの料理人に教わる無料の料理教室へ。ぽーを託児所に預けて。
この料理教室は延岡市の企画の一つで、延岡の食材を使った料理をおうちでも楽しもう、という企画。
前回は善玉菌を使って育てた「よっとん豚」を使ったミートローフ、今回はへべすという柑橘を餌に混ぜて育てた「へべすぶり」を使ったブリ大根。
試食もあってデザートまで出してくれたりして至れり尽くせりでとても楽しい。

夜はヨガ。

26日(火)
家でのんびり。今日でちょうどぽーは半年。
半年経った感想。
こうして日記を書いていることからもお気づきの通り、今は結構楽チンです。
しかしそれはここ1ヶ月ほどの話。

覚悟していたよりは壮絶ではなかった0~2ヶ月が終わって、その後の3-4ヶ月が結構きつかった。
それまでは大半寝ていた赤子が起きている時間が少しずつ長くなり、でも特にすることがない・・
首もまだ完全には座ってないからちょっとでかけるのも、上着着せたりなんなりとかなり億劫。
というかそもそも自分の身支度がなかなかできないし。

そしてそれまでは日中抱っこで寝かせてそーっと置いて用事などしていたのだが、
徐々に置くとすぐ目を覚ますようになり、その時間がどんどん短くなっていき、気づいたら置けなくなっていた。
じゃあ起こしてたらいいかというと、眠いとぐずるので放っておくとずっとぐずる。
仕方がないのでもう抱いたまま寝かそう、ということで置くことを諦めて抱き続けることにした。

1-2時間全く同じ体勢でトイレも行かずお茶も飲まず抱き続け、目を覚ました後数十分のご機嫌タイムに大急ぎで何かしらの腹ごなしをする、
そのうちまた泣くので抱く、みたいな繰り返しで、もうとにかく1日が長くて、早くお風呂の時間になってほしい・・と時計を見つめる日々。
そんな中で比較的眠りの深い午前中に抱いたまま映画を見ることを始め、前述のアマゾンプライム月間。
それでも午後はそううまくはいかず、とにかくずっとぐずぐずを相手しながら進まない秒針、ではないデジタル時計を見つめていた。
たぶん子供は、ちょっと意識がはっきりしだしてでも全く自由にならない体を持て余していたのだと思われる。子供も暇だったんだろう。

5ヶ月に入ってすぐ寝返りができるようになって、文字通りゴロゴロできるようになったら急に一人で遊べる時間が長くなった。
まだ移動できるわけではないけど、そこらへんにあるおもちゃを触って遊んだりクッション抱えて何かしゃべってたり等。
気分もいいのかよく笑うようにもなった。

しかしこれが今度はハイハイできるようになったら動き回って目が離せず大変らしいので、今はつかの間の休息というところでしょうか。
離乳食もだんだん手間がかかるようになりそうだし。ふー気重・・

27日(水)
午前中図書館、イオン、お昼を食べてぷらぷらして帰る。
4匹175円の安いイトヨリで煮付け。

28日(木)
午前中買い物、昼から公民館。
夜は粕汁うどん、ふきのとうとスナップエンドウの天ぷら。
スナップエンドウの一番美味しい食べ方天ぷらちゃうかな。

明日から3月か。

揺れながら前へ進まず子育てはおまえがくれた木馬の時間(俵万智)

まさに3-4ヶ月あたり、これでした。

# by shizuka-irutokoro | 2019-03-01 11:42 | 日々 | Trackback | Comments(0)
見た映画
星座占いってあるじゃないですか・・
私だってあんなのがお遊びだってことは分かっております。
でも、いつ見てもいつ見てもあまりにも双子座の性格が自分に当てはまりすぎていて無視できない。

先日はちらっと目に入ったネット記事「人生で何も成し遂げられていないと感じている星座ランキング」。
第2位双子座。 理由は感情の切り替えが早く、様々なことにチャレンジするが熱しやすく冷めやすいため物事が続かないことが多い。
いやそれ私やん。

それからまた目に入った「各星座が苦手なものとは!?」双子座→『退屈』
いやほんまにそう。

たまたま一般的に双子座の性格とされている特徴が私に当てはまってるだけなんだろうけど、いつもついつい、あー当たってる・・って思ってしまう。

そんな私なので、代わり映えしない毎日、っていうのがすっごく苦手。
だけど今、結構毎日代わり映えしてないです。
それに耐えかねて始めたこと。「アマゾンプライムで映画を見る。」
せめて映画の世界で非日常を味わうのだ・・

一時期は1日1本を目標に頑張っていたけど、色々あって最近はちょっと失速気味ですが、これがなかなか名作にも結構出会えて楽しい時間を過ごせました。

以下見た作品。

・スノーデン
・アイリス・アプフェル!
・シング・ストリート
・奇蹟がくれた数式(イマイチ)
・僕と世界の方程式
・50/50
・トレインスポッティング
・はじまりへの旅
・トゥルーマンショー
・はじまりのうた
・イエスマン
・ティファニーで朝食を(ちょっと中だるみ)
・ウォールフラワー
・ボビーフィッシャーを探して
・パディントン(子供向け)
・湯を沸かすほどの熱い愛(イマイチ)

イマイチと書いたもの以外は全部おもしろかったし、それぞれ重さ軽さは違えど、見てよかった。
その中でもとりわけよかったもの。
「はじまりへの旅」、これすごく好きだった。
脚本の可能性というか、まだまだおもしろい設定、ストーリーってあるんだなあとしみじみした。
マイベスト5(変動制)に入ったかなという感じ。
テーマがしっかりある良作でした。


おまけ:出産前に映画館で見たもの

・犬ヶ島・・大好きなウェスアンダーソン。
・万引き家族・・普通
・ミッションインポッシブル フォールアウト・・大好きなトム。

# by shizuka-irutokoro | 2019-02-24 23:00 | 映画 | Trackback | Comments(0)
1月前半 
はーショック・・というのも年明けすぐに1泊で宮崎市に遊びに行った。
目的地はフェニックス・シーガイア・リゾート。
なかなかフォトジェニックな場所も多そうだったので写真撮ろう!と楽しみにしていたのに、
色々と子供のことなど気を取られてしまって全然撮影できないまま帰ってきてしまった・・
こんな写真しかない・・
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プールサイドの掘りごたつとかさ、焚き火で焼きマシュマロとかさ、色々素敵なシチュエーションあったのに・・
悔しい。
宿泊はどうしても以前のように伸び伸びと、というわけにはいかなかったけどまずまず楽しめた。
プラネタリウムになるバーに妹と行けたのがよかった!
そんな1月4日、5日。

その後母が2週間滞在してくれた。
当初一週間ほどの予定が引きとめに引きとめ・・
その間は大変心穏やかに過ごせた。
毎日ご馳走。蟹しゃぶ、ハンバーグ、パスタ、チキンオーブン焼き、おでん、鶏団子鍋、等等。

1/13、3連休の真ん中はみんなで大分に買い物も行き、私は実に半年ぶりのショッピング的なやつ。
毎日静かな部屋で過ごしているものだから、モール内の音楽やアナウンスがうるさくてうるさくて、
最後の方はもう限界・・と思いながら10秒で即決して鞄など購入。
帰りはいつもの佐伯の回転寿し。おいしかった〜

そして1/15は無料の料理教室へ。
ホテルの総料理長に教わるまあまあ本格的な料理で、見てるとあっという間にできたのに、
翌日家で復習したらなかなか大変だった。
そしてその料理教室に参加している様子が夕方のローカルテレビで流れた。
新しい服を着ていたことを心からよかったと思った瞬間だった。

そういえば今年は初詣に行けなかったな〜



# by shizuka-irutokoro | 2019-01-25 22:07 | 日々 | Trackback | Comments(0)
お正月2019
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気づいたら年が明けてました。
12月の日記下書きしてたんだけどな・・

とりあえず、
あけましておめでとうございます。
お花は近所の市場で買った鏡餅風ピンポンマムのアレンジメント。
アイデアやなあ・・一石二鳥です。
土台使いまわして来年から自分で同じように生けようかなって思います。

そして酔狂なことに誰が来るわけでもないのに今年もおせちを作ってしまいました。
なぜ・・
でもおいしかった!
中身は去年とほぼ同じ。
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ほんでもってついでにお食い初めとやらを形だけしました。
材料が揃えやすかったので。
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なんかかわいらしい。
石使うとか全然知らなかったけどネットで調べて、どこかで拾った石使いました。
どこだっけな、ギリシャ?

子供関係のイベントはもうこれを最後にしたい・・
できれば七五三もあまり気が進まないのだけど、やらなくて済むのかどうなのか・・
まあまたそれはその時に考えよう。

楽しいことのある1年になりますように・・・




# by shizuka-irutokoro | 2019-01-02 22:55 | 日々 | Trackback | Comments(0)
柚子胡椒失敗&ポン酢
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なんてこった、前回書いてからもう1ヶ月経っているとは・・
月日が流れるのが早いのは皆様同じこと、この時期特にそうですが、
それよりも特筆すべきことがなかったこの一ヶ月、ということが悲しい。
久々に書く内容も大した内容ではないけど、まあそれはずっと前からそう。

この時期産直市場に柚子が安価で売られています。
毎年皮を適当に小さく切って冷凍していて、お吸い物や茶碗蒸しの時なんかにとても便利。
白和えの時に細かく切って混ぜたりとか。
冷凍は永遠と私は思ってるので結構1年くらいは持ちます。(1年すぎるとさすがに変色する)

でも今年はそれだけじゃなくて、柚子胡椒にチャレンジ・・したのだけど見事失敗しました・・
市販で売っているようなのではなくて、黄色い柚子の柚子胡椒、
椎葉村に取材に行っていた時にいただいたり手作り品を買ったりしていた。
あれがなんともおいしくて、作ってみたいと思ったのです。

レシピを検索してもあまり出てこなくて、とにかく皮と唐辛子をチョッパーで細かくしたらいいのかなと思い、
娘を起こさないように洗面所のコンセントでやってみたのだけど・・
うーん、なんか違う・・・
そして唐辛子2本しか入れてないのにめちゃくちゃ辛いし!なぜ・・・
椎葉のどなたかに作り方を聞こうかなと思います。

ついでにゆずポン酢も作りました。
こっちはまあさほど失敗しようもないので、たぶんそこそこのものはできているはず・・



# by shizuka-irutokoro | 2018-12-05 22:59 | 日々 | Trackback | Comments(0)
妊娠出産とさくらももこのことなど
ふーすっかり寒くなってきました。

産後2ヶ月が過ぎて、妊娠中を合わせて約1年間を振り返ると、誤解を恐れずに言えば、思ったよりは大変じゃなかった、だった。
だけどこの「思ったより大変じゃなかった」を言うのは大変はばかられる。
なぜなら、元始女性は太陽であったというのにその後軽んじられてきた女性の働きの数々、特に出産と育児について、のことを思うと、
今再び女性は太陽ですの声が大きくなってきている風潮は日本生理党(私が立ち上げている党員4名しかいない月経問題を主軸としたフェミニズムの政党)としては喜ばしいことで、
そこで大変じゃなかったなんて言ったら元の木阿弥!ここはものすんごい大変でしたよ、というべきなのでは・・という後ろめたさです。

で、この「思ったより大変じゃなかった」について少し説明したい。

まず一つは私の妊娠がとても調子がよかったこと。
普段から体が弱い、体力がない、背が小さいせいだなどと思っていたけど、なぜか妊娠に関しては特にこれといった大きな問題もなく、
すくすく赤ちゃんは育ってくれて、私は妊娠中も旅行に行ったり楽しく過ごせた。
私と違って、妊娠中色々とトラブルを抱えもっと大変な思いをしてる人もいると思う。
また、いわゆる悪阻についてなんですが、まあ私の悪阻はレベル1~10まであって5が普通とすると、おそらく5だったのではないかなと思うのですが、
その気持ち悪さ、吐き気、倦怠感、これを私は過去の貧乏海外旅行の中で何度か経験していた。
とにかく体が重い、限界かもしれない、もう歩けない、嘔吐下痢・・そういうことがいつもではないのだけど旅行中何度かあったおかげで
「このしんどさ知ってる・・・」と思うことができた。

それから、出産に関しては私は病院に恵まれたこともあって、無痛分娩もばっちりうまくいき、スマホを触れる程度の痛みを10時間弱、
そして最後いよいよというところで15分ほどでするっと出産。え、こんなにあっさり産めちゃったの!?という塩梅。
(体的にはダメージは負ってるんです、もちろん。でも体感的には余裕でした。)
また、産後新生児期に関してはうちの娘がおそらく育てやすい部類で、永遠と泣き続けて朝を迎えるなんてことは一度もなく、
夜はよく寝てくれるしなんだかわりと穏やかに時は流れていた。

・・という全体的に結構諸々ラッキーだったのだと思うのです。

そして最後に、長い前置きを経てこれが話のメインなんですが、楽に感じた理由として、
主に出産とその後の生活の辛さについて既に先人からかなりのレクチャーを受けていたおかげで覚悟ができていた、というのがあります。
特に、新生児は3時間おきに授乳があってそれは昼夜問わずで夜中も3時間毎起き、正確には授乳の時間を引いて2時間ちょいで起きないといけないことは、
おそらく20代の頃は知らなかったことで、それを30代に入って友人たちが出産していき語ってくれたおかげでそういうもんだと思ってのぞむことができた。
あ、あと、抱いて寝たあとベッドに置いたら泣いてふりだし、ってのも。

それを考えると、誰かの「めっちゃ大変だよ」のおかげで私の「思ったより楽」があるのだから、
ここで私が「思ったより楽」を伝来すると、次の人が「思ったより大変」になってしまう流れになってしまうのではないか・・という心配もあり・・
なのでまあ客観的にいえば「何も知らなければしんどさに驚くけど、覚悟してれば概ね大丈夫」ということになるのかな。

で、まあしんどさを語ってくれたのは友人たちもいたけど、でもそれは結構こっちが掘り下げて聞かないと言ってくれないことが多かった。
それよりも最初にしんどさを教えてくれたのは、友人ではなく川上未映子の「きみは赤ちゃん」だった。
これは数年前、単純に川上未映子のエッセイということで図書館で手に取り、内容に「おお・・そうか・・」と驚き、ちょうど妊娠していた友人に薦め、
「もし私が今後妊娠したらその本貸してね〜」と調子のいいことを言ったら(忘れてた)、友人は約束通り私が妊娠したと分かった時に本を送ってくれた。

今出産を終えてから思うのは、出産って本当に人それぞれなんだなということで、
体の変化や心理状態も私とは違うこともちょこちょこあったけど、とにかく!覚悟するという意味では私にとっては大きな指南書になってくれました。
本当、この件に関して川上未映子にはとっても感謝。
なので、まあ合う合わないはあると思うのですが、妊娠を考えている人は一度読んでみてもいいんじゃないかなと思います。

それで、この本あってよかったなあ・・こういうリアルな妊娠体験談って他に読んだことないし・・他にあるんだろうか・・
と思ってふと思い出したのが、はるか昔、10代の頃に読んださくらももこの「そういうふうにできている」でした。

もう手元にもないので全然覚えてないけど、唯一「妊娠中情緒不安定になり、夫のちょっとした一言で涙が止まらなくなりさんまを食べながら涙を流し続けた(食べかけのさんまを流しに捨てた、だったかな?)」
というエピソードがずっと心に残り続けていて、今回たしかにそういうようなこともあり、涙を流しながらも頭の片隅で「これはさくらももこの・・・」と思った。

はーすっかり忘れてたなあ・・と思って、そういえば誰かのエッセイにハマって出る度買うということをしたのはさくらももこが初めてだったかもと思った。
たしか小学生5,6年で、「もものかんづめ」、「さるのこしかけ」、「たいのおかしら」、と夢中で読んだのを思い出す。
私の好きな、おもしろおかしく時にするどい軽快な文章のエッセイの原点はさくらももこなんじゃないかな。
そしてそこからよしもとばななとか銀色夏生とかに流れていって今につながっている気がする・・
そのさくらももこが亡くなったというニュースが流れたのは私の入院中だった。
若い時から仕事に生きたさくらももこ・・たくさん楽しませてもらいました。ありがとう。

話がコロコロ変わりましたが、結論はリアルでおもしろい妊娠出産本はとっても人の役に立つ!です。


しかしここまで書いて読み返して、饒舌に語ってるけど、まじか私まじで子供産んだんか・・という思いがぬぐえない・・
でもたしかに部屋に赤子がいる・・どうも私の子供らしい・・妹の子供だったらいいのに(笑)
うーむ・・・どうしたもんでしょうか。


# by shizuka-irutokoro | 2018-11-02 10:00 | 日々 | Trackback | Comments(0)
8月後半から9月(でも今は10月)
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みなさんお元気ですか。ご無沙汰してます。
すっかり秋も深まった10月中旬、今これを書いている部屋の窓からは真っ赤な夕焼けが川に鏡面反射しているのが見えます(17:47)。
日が暮れるのがすっかり早い。
そんなしっぽり寂しい夕暮れに8月後半から9月に起きたことをざっとまとめて。

8月21~25日・・もう恐ろしく前のことのように思えるが、家でのんびりと裁縫やらお菓子作りなどしていたのだった。
クレームブリュレで卵黄を4つ使い、翌日余った卵白4つでフィナンシェを作った。
この2つはセットで作ることが望ましい。
フィナンシェは前回よりうまくできた。

明けて8月26日のこと、朝破水らしきものに気づき病院へ行き、夜22時過ぎ、無事娘を出産した。
語りたいのは無痛分娩の素晴らしさ&お世話になった病院の素晴らしさ&諸々恵まれた環境への感謝。
ちょっとこれはまた時間があったら書きます。
何しろ今私は常に時間との戦いなのです。

まあそんなこんなで1週間入院して、9/1に無事退院。
退院祝いに100g2000円近くする宮崎牛ヒレステーキを家で焼いてもらって、一人200gずつ食べた。
それはもう美味でした。
そこからちょうど1ヶ月後の10/1まで実家の母がいてくれた。

新生児については数々の恐ろしい噂、不眠不休の地獄の日々、ゾンビ生活、などと聞いていたが、
その心算もあってか、また娘が比較的まとめて寝てくれるということもあって、想像よりは心に余裕のある生活だった。
まあこの1ヶ月は家事は一切せず母とあっさむがしてくれていたし、日中母が子守も手伝ってくれたりして、眠いながらも朝ドラを見たりしつつのんびり過ごした。

9月26日は一丁前にお宮参りなんてものをして、母は着物、私はワンピースにジャケットを羽織り、あっさむはスーツ、ぽー(娘)は産着をまとっているものだから、ザ・家族、ザ・お母さん、みたいな写真が撮れておもしろかった。

まあそんな1ヶ月でした。

母がいなくなった10月以降について、また書いていきたいと思います。
もう窓の外は真っ暗。ぽーをお風呂に入れなくては。やれやれ。

# by shizuka-irutokoro | 2018-10-19 18:18 | 日々 | Trackback | Comments(0)