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博多1泊旅行
あたたかくなってきたので博多に遊びに行ってきました。

1日目

9時過ぎに出発!
いいお天気で爽快ドライブ。
途中別府湾SAで休憩。
それから最後基山Pでかしわうどんを食べる。
出汁の甘さに驚愕するも(これできつねうどんは嫌やな、とあー)、
かしわもやわらかく、優しい味わいですごくおいしかった。

博多到着後、まずは「むつか堂」へ。
お目当のいちごサンド、ラス1でギリギリセーフ。よかった。
人気の食パンも購入。
ぷらぷら歩いて近くの公園でフルーツサンドを食べる。すごい日差し。
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福岡の誇る自慢のいちご、あまおう。たしかにおいしかった。
しかしフルーツサンドは冨士男には及ばず・・もはやあのおいしさは記憶の捏造なのか・・いやそんなことないはず・・

とはいえ、イチゴパワーでむつか堂のもおいしかったです。

さて、特にどこへ行くとも決まっていないので、とりあえずorganへ。
おしゃれな雑貨を見て、お次は福岡アジア美術館へ。

リバレインというビルに入っているようなのだけど、このリバレインが結構良くて、
気になる雑貨屋などもあり、まずはお店を冷やかす。
「ぶどうのたね」がよかった。

それから美術館へ。
展示の前にじっくりミュージアムショップを見る。
パディントンの展示がやっていたので、グッズもありハンカチ一枚購入。
パディントン、好きでよく読んでた。
そうこうしいていたら展示を見る時間もなくなってしまったので、展示は見ずに美術館を出る。

17時からもつ鍋屋を予約しているのです。
かなりの人気店の「やま中本店」
着いた時にはぞくぞく人が入って行っていた。

もつ鍋・・・何を隠そう私は昔から臓物系、いわゆるホルモンが食べられない。
臓物どころか、幼いころはお肉全般が苦手で、豚も牛も脂身をよけてなんとか、
鶏肉の皮もすみません無理です、一番好きなのはササミ、という感じだった。
今も焼肉に行ってもミノやセンマイなど一切頼まず、ひたすらロースなどの赤身・・
焼き鳥でも砂肝や軟骨などは口にしない。

でも徐々に成長はしていて、角煮の脂はおいしいなあと思うし、鶏皮もパリっと焼いてくれたら食べれるし、やわらかく煮込んだ牛スジなんて今や好物だ。

そんな私がずっと気になってしょうがないのがもつ鍋だった。
どう考えてもあのモツとやらは私が苦手そうな感じなのだけど、でもみんなすごく好きっていうし、出汁もなんだかおいしそう。
一度チャレンジしてみたい・・
と思い続けて満を持してのもつ鍋の本場といわれる博多にて、もつ鍋トライなのであった。

そんなもつ鍋・・・
結論からいうとやっぱりモツ自体は苦手でした・・笑
でも3つ食べられた。
そしてスープはとてもおいしかった。あと豆腐!!豆腐最高!
なにはともあれ念願が叶って満足。

さて、私はお口直しにアイスが食べたくなり、ちょっと気になっていたファーイーストバザールへ。
マルイの1Fということで、なんという都会っぽさ!
若者に混じって食べる。フィグ(いちじく)ってのとデーツ(なつめやし)ってやつ。
あとミントティー。
いちじく、めっちゃおいしかった。
しばし休憩。

その後隣のアミュの東急ハンズへあーが行きたいってことでてくてく行く。
私は別の階をぷらぷら。
レザーの端切れを買えてご満悦のようなのでアミュを後に。
夜は結構冷え込む上に、なぜかライトアップされた木が広場にいっぱいあってクリスマスのような気分になった。

コンビニで買い物してホテルにチェックイン。
おつかれさまでした。

2日目

ホテルで朝食を食べて7時半には出発。
今回の旅の一番の目的「筥崎宮蚤の市」へ。10分ほどで着いた。

これは・・期待通りの蚤の市。
関西にいた時はタイミングが合えば四天王寺の蚤の市に行ったものだったが、
まさに同じ雰囲気。
いらないものをみんな売ってるかんじ。
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わくわくと散策。
しかし思った以上に店が多く、結局全部見終わったのは11時半頃。
疲れた・・・でも満足・・・
筥崎宮の前に花山という屋台の居酒屋があって、閉まっていたけどとてもいい雰囲気であれはぜひとも一度行ってみたいと思った。

ほくほくと会場を後にし、魚辰という回転寿司屋に。
既に結構人が並んでいた。
12時過ぎには入れて、たらふくお寿司を食べる。
唐津産ウニ、本鮪中とろ、おこぜの赤だしなどなど全部おいしくて大満足。
苦しい・・肩で息をする二人。

休憩しよう・・ということで護国神社前の美美という喫茶店へ。
歴史がありながらも洗練されたお店だった。
くつろげました。
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護国神社周辺をくるっと散策。
ブックスキューブリックけやき通り店、いい感じの本屋さん。
可愛いマンションも多かった。

散策を終え、最後は車で鈴懸本店へ。和菓子屋さん。
きれいな店内。苺大福購入。
豆大福が売り切れていて残念。

さてお時間もいい時間です。16時過ぎ。
帰路につきます。
私は睡眠、あーは爆走で、気づけば別府まで戻ってきていました。
PAで塩唐揚げをつまみ、残り1時間半。
おしゃべりしていたら延岡に到着。

おつかれさまでした。
相変わらずよく遊んだ。

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戦利品たち。謎のパンダは肺に花が咲いてしまったボリス君。

by shizuka-irutokoro | 2018-03-23 09:42 | ちょっと遠出 | Trackback | Comments(0)
3月前半
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3月1、2日
仕事
金曜の夜はケンタッキーを食べた。

3日(土)
午前中は病院のあと喫茶店でチキン南蛮を食べた。
宮崎のチキン南蛮があまり好きではない(本家なのに・・)私だが、美味しく食べれた。
宮崎のチキン南蛮って、とにかく甘い。甘酢も甘いしタルタルも甘い。
私は甘酢はキリッとすっぱくて、タルタルもどろっとしてなくてさっぱりしているのが好き。
イオンで買い物して帰る。

帰宅後ティラミスを作って、アンナチュラルを見る。おもしろい。
ばんごはんはちらし寿司とはまぐりお吸い物。おいしかった。
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SWICHは「出口治明×ミムラ」。おもしろかった。
二人とも文化的でコミュ力があるタイプ。

4日(日)
朝はたまごサンド。
図書館へ行って、近くの堤防の菜の花畑を散策。しかし空は曇天だった。
読書して昼寝。

夜はジェノベーゼ、トマトチーズ焼き、セロリのスープ。
西郷どんを見る。

5日 仕事。ヨガ。
6日 仕事。夜はカレーうどん。
7日 仕事。夜はもずくと豚バラポン酢炒め。
8日 仕事。夜は白和えとわかめきゅうりしらすの酢の物、トマトベーコンのグリル。

9日。有給。
のんびりしようと思ってたけど、ついつい予定を詰めてしまった。
朝起きて荷物を受け取り、少しだけ仕事と洗濯。
昼前に図書館へ、そしてモスでお昼。少し読書。

午後、そのままほけんの窓口へ。
その後スーパーで買い物。

帰宅後、firestickをテレビにセットしてyoutubeを見れるようにした。
これでヨガがテレビでできる。

その後餃子作り。
2種類タネを作った。普通のやつと、海老ニラ大葉のやつ。
youtubeでスピッツをかけ続けながらもくもくと包む。

夜ひたすら餃子を食べ続けたけど、海老ニラ大葉のやつがすごくおいしかった。
またまたyoutubeを見続けて夜は更けた。

10日(土)
久々にちょっと出かけようかということで、宮崎は西都市へ。
雲ひとつないいいお天気。
まずは佐土原のダコタというカフェでランチ。
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内装もよく、ごはんもおいしかった。
奈良を思い出す長閑な眺め。

Ange Nombriという焼き菓子屋さんへ。
店内でお茶もできるし、本もいっぱいあってとてもよかった。
持ち帰りだけしたけど、今度ゆっくりお茶したい。

そこから西都原考古博物館へ。
無料とは思えぬこだわりの博物館。
なかなかおもしろかった。太古の歴史を感じた。

博物館周辺は古墳群になっていて、古墳がそこらじゅうにぽこぽこと。
古墳を眺めながらピクニック。
ベンジャミンバトンを読んだ。
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寒くなってきたので退散して、都農の道の駅へ。
しかし私はそこで車酔い。なんとか道の駅までギリ間に合った。

道の駅ではいちごを3パックも大人買い。全部違う品種。
その他野菜など。

のんびり帰って延岡でとんかつを食べて帰宅。
よく遊んだ。

11日(日)
昨日遊びすぎて疲れてダウン。
主に胃腸。
こんなに食いしん坊なのに胃腸が弱いって・・・

お昼はイチゴ食べ比べ。
何か印刷してるなと寝室でプリンターの音を聞いていたが、
リビングに行くとこれができていた。
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食べ比べた結果今回は「あきひめ」が一番おいしい、ということになった。
それにしてもいちご・・先端の甘さが全部ならいいのになあ・・

そして二人でフルーツサンドを作成。
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おいしかったけど、富士男のフルーツサンドには遠く及ばず。
これは理想までだいぶ道のりが遠そうだ。

あとは家で療養。
夜は野菜卵雑炊。

12日 仕事。ヨガ。ほうれん草とお豆腐と水餃子の鍋。
13日 仕事。カリフラワーと海老のマカロニグラタン。金柑のサラダ。
14日 仕事。鍼。胃腸の動きをよくしてもらう。あとは肩こりと。
ホワイトデーにミモザの花もらう。
夜はカルボナーラと金柑のサラダ。前日とそっくり。

15日 仕事。ポテサラと豚キムチ。
16日 仕事。サラダとコンビニのからあげとピノ。
アンナチュラル、最後までおもしろかった・・


by shizuka-irutokoro | 2018-03-20 09:44 | 日々 | Trackback | Comments(0)
読んだ本
読んだ本

・本谷有希子「異類婚姻譚」
おもしろかった。こういうへんてこな話好き。
ホラー的な雰囲気もありつつ、怖くない、こっけいで、笑ってしまう。そんな夫婦のおかしみが良かった。終わり方が好き。
カップルって周りからすると関わりたくない、生々しくてなんだか嫌、でも本人たちはウェルカムみたいなところがあって、
でも夫婦って逆で、近づきやすさの裏でそっと本人たちが閉ざす壁ってあるような気がする。
と書いてみたけど、まあ自分の夫婦生活はそんな情緒的でも文学的でもないけれど。

・滝口悠生「茄子の輝き」
良かった。本当にさりげない小さな記憶が読後こうも私の中にありありと浮かぶから不思議だ。
「お茶の時間」のシフト表には笑った。
茄子の輝きって何かと思ったら、そういう意味だったか。
タイトルのつけ方もうまいなと思う。

・角田光代「坂の途中の家」
久しぶりにぐっとのめり込んで読んだ。おもしろかった〜
前半は育児の息苦しさと主人公の追い詰められていく切迫感に目が離せず、サスペンス的なハラハラもあり、ぐっと引き込まれる。
ところが後半主人公は奇妙な冷静さを取り戻し、自分の中にふと芽生えた一つの気づきについて考察していく。
そうしてスポットライトは育児からは外れ、親密な対大人との間で起こりうる複雑な心理状況へと移る。
私もあーこういうの知ってるなあと思うけれどうまく表現できない、言葉のない水面下の心理戦を巧みに紐解いていき、
最後主人公が粘り強く自分なりの答えを見つけた時にはこちらも爽快感というか、目の前が晴れた気持ちになった。
そしてこのテーマを裁判員制度への参加という、ある種非現実的な出来事に沿わす形で書いた角田光代の筆力に私はとても感心しました。

・綿矢りさ「生姜の味は熱い」
若い同棲カップルのうだうだ。おもしろかった。
二人とも未熟で、まあだからこそ23-26歳という年齢設定にもしたのだろうけど、未熟さの中にも分かるなあというか、
ふと自分も襲われることのある孤独だったり惨めさだったりわずらわしさだったりが繊細に描かれていて、楽しめた。

・村上春樹「騎士団長殺し」
これもおもしろかった。長いのでしばらく楽しめて嬉しかった。
私は村上春樹の小説の中ではかなり気に入った方かも。
それはやっぱり主人公がちょっとだけ大人、ってところがよかったのかな。
最初に結末を書いてるところも珍しいし。

・村上春樹・川上未映子「みみずくは黄昏に飛び立つ」
ちょっと勢いにのって読んでみる。
頭使ってしんどかったけど、私は結構ほーっと思うところがあった。

一番なるほどなあ・・と思ったのは、村上春樹が自分を「物語る人」だというような言い方をしていたこと。
自分の書いているものは、テーマが何かとかではなく、物語なのだと。
古代から伝承されてきた物語がそうであったように、自分もまた良質な物語を語るのだ、と。
そうか、そうだったのか、と合点が行った。
そしてそれっていしいしんじとすごく似てるなって思った。
いしいさんも、締め切りを決めずに毎日椅子に座って、物語が降りてくるのを待っているというようなことを言っていた。
そして、何百年後、何千年後のどこの国で読まれてもおもしろいと思ってもらえるような話を書きたいのだと。
全く同じだよな〜・・って思った。
やはり本物の小説家って語り部というか、普通の人はいけないところへ降りて行って、そこから物語を引っ張り出してきて伝えてくれる人なのかなと思ったら納得。
そこには驚くほど自己顕示欲がない。
ちなみに、石牟礼道子さんもそのようなことを言っていた。
自分が生み出すのではなく、自分の中を通すことで物語は外へ出れるのだ、というようなことを。
そういう選ばれし人っているのかなって単純に思った。

あとは、ピアノを右手と左手ばらばらに弾いて調和をとるのが得意、って話もおもしろかった。(比喩です)
文体の大事さの話もふむふむ。
あと読者との信用取引の話も。
たしかに、信用取引が成功している作家って数少ない気がする。
私川上未映子への信用を最近やや失いかけてるし。まだ信じてるけど。
かつて信用できなくなったよしもとばななとはもう距離を置いたまま近づいていないし。
でも村上さんのことはずっと信用しているよなあ・・と思う。小説がわけがわからなくても。

基本的に今回の聞き手、川上未映子には鋭さは特に感じず、やるな・・!というよりは、よく勉強してきたなあということに感心したけど
(これだけ準備してたら絶対相手も悪い気しないと思う)、フェミニズムのくだりだけぐっと力が入ったところがおもしろかった。
彼女のフェミニズム感にはわりと共感しているので、興奮する気持ちも分かって。
あとはもう完全に作家という立場は置いておいて、一人の読者としてインテビューしてる感じ。
でもそうするしかないと思う。川上未映子は村上さんと対等に作家として話せる語り部ではないし。

同じようなことをずっと村上さんは他でも言ってきてたのかもしれないけど、私的には色々発見があっておもしろい一冊でした。
しかししばらく村上春樹お腹いっぱいという気持ち。


と思ったのだけど、図書館に行ったらたまたま村上春樹訳の「グレート・ギャツビー」があってつい借りてしまう。
それでぱらぱら読んでたら、めっちゃ読みやすい!
私は野崎孝訳で最初読んで、でもそれ売ってしまって、今手元に大貫二郎訳があるのだけど、
正直これめっちゃわかりにくい!ストーリー知っていても読みにくい。
そう思うと村上春樹訳はかなり読みやすくて良い。また読もうかなと思った。

でも、村上春樹が、冒頭と結末を思うように訳す自信がなかったから20年近く訳せずにいた、とあとがきで書いていたその冒頭と最後の一節
(私もこの冒頭と最後は本当に素晴らしいと手放しで思っている)は、最初に読んだ野崎孝訳が断然好きな私です。


冒頭
In my younger and more vulnerable years my father gave me some advice that I've been turning over in my mind ever since.
"Whenever you feel like criticising anyone," he told me, "just remember that all the people in this world haven't had the advantages you've had."

野崎孝訳
ぼくがまだ年若く、いまよりもっと傷つきやすい心を持っていた時分に、父がある忠告を与えてくれたけれど、爾来ぼくは、その忠告を、心の中でくりかえし反芻してきた。
「ひとを批判したいような気持が起きた場合にはだな」と、父は言うのである。「この世の中の人がみんなおまえと同じように恵まれているわけではないということを、ちょっと思いだしてみるのだ」

村上春樹訳
僕がまだ年若く、心に傷を負いやすかったころ、父親がひとつ忠告を与えてくれた。その言葉について僕は、ことあるごとに考えをめぐらせてきた。
「誰かのことを批判したくなったときには、こう考えるようにするんだよ」と父は言った。「世間のすべての人が、お前のように恵まれた条件を与えられたわけではないのだと」


最後の一節
So we beat on, boats against the current, borne back ceaselessly into the past.

野崎孝訳
こうしてぼくたちは、絶えず過去へ過去へと運び去られながらも、流れにさからう舟のように、力のかぎり漕ぎ進んでゆく。

村上春樹訳
だからこそ我々は、前へ前へと進み続けるのだ。流れに立ち向かうボートのように、絶え間なく過去へと押し戻されながらも。


野崎訳のどこが好きかというと冒頭部分は「くりかえし反芻してきた」ってところと「ちょっと思い出してみるのだ」ってところ。

そして最後は、まあ全部になるけど「絶えず過去へ過去へと運び去られながらも」ってのと「流れにさからう船のように」「力のかぎり漕ぎ進んでゆく」ってところ。
全部ですね。すみません。

by shizuka-irutokoro | 2018-03-06 09:37 | | Trackback | Comments(0)
2月後半
19日ー23日
仕事。
水曜は3色丼を作って食べた。おいしい。
木曜はその残りとふきのとうの天ぷら。ほろにが春の味。
金曜の夜はカーリングに白熱。
セブンイレブンの「まるでキウイを冷凍したような食感のアイスバー」がおいしい。

24日(土)
長らく調子の悪かった体調が良くなり、一人喜びを噛み締め、
はりきって食糧貯蔵庫の整頓、洗面台の下も整理。

洗面台の下から大量の石鹸が発見され、しかもどれも決して悪くない顔も洗えるタイプのものがほとんどなので、
しばらくボディソープをやめて石鹸を消費していくことを決めた。
まずはタイのマンゴスチンのものから。
石鹸レビューでもしていこうかな。

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一つ驚いたのは、中央下あたりの白に金のパッケージの石鹸。
スウェーデンで買ったものなのだけど、調べたらシルクやウール用の洗濯石鹸だったこと。
調べてよかった・・。

晴れ晴れとした気持ちで夜は佐賀牛ステーキ丼(ふるさと納税のステーキ肉)
冷凍庫の整理もしていかなくては。

夜のカーリング3位決定戦、おもしろかった。
断然冬のオリンピックが好き。
思い出すソチオリンピックの素晴らしかったセレモニー。

25日(日)
朝はたまごサンド。
石鹸置きをニトリに見に行くが、全く思ったようなものがなく不発。
その後百均を散策したらちょっと疲れたので喫茶バンビで休憩。
おいしいレモンフロートを飲む。
元気がでたのでドラッグストアへ。買い出し。

夜はパエリアとカプレーゼ。
パエリア久々。偏西風の味がする、とあー。

パエリアに入れたミノエビ(宮崎ではガラエビ)というエビはどうやら珍しいみたい。
近くの漁港で採れたもので、お刺身でも食べたけど甘くておいしかった。
甘エビに似てるけどもう少し頭でっかち。

26日ー28日
仕事。
月曜はパエリアの残り、火曜は吉野葛うどん、崎陽軒シュウマイ、トマトの卵炒め。
夜、マツコの知らない世界で間借りカレーというのをやっていて、
もう今は間借りじゃないのだけど青藍ってところのカレーがおいしそうすぎて、真似したい。

ということで水曜仕事が早く終わったので、前夜見た青藍のカレーを真似っこして作った。
チキンカレーとキーマカレーの二種がけ、定食プレート。
味は全然違うのだろうけど(食べたことないし)見た目は結構再現できた。
ラッシーまで作ってしまった。おいしかった。

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by shizuka-irutokoro | 2018-03-01 09:25 | 日々 | Trackback | Comments(0)