大阪ごはん屋さん備忘録
去年後半行った大阪ごはんやさん備忘録。

インドシナ(ベトナム料理)・・普通に美味しかった気がする。

ね音(おでん)・・器とかこだわってて女性好みの店だなあと思っていたら、よくいく「たるたる」で料理長されていた方のお店だったよう。

河岸(居酒屋)・・なんかいろいろ素朴でおいしかった。

ロングウォークコーヒー(カフェ)・・ウィリアムモリスの壁紙。おしゃれでした。

立ち寿し しおや(寿司)・・おいしかった〜ウニ〜また行きたい。

六徳 恒河沙(中華)・・蒸し鶏が人生ナンバーワン。辛い麻婆豆腐もおいしかった。

福吉兆(和食)・・5千円のひつまぶしランチ、うまい。

騰寿司 (寿司)・・たまに行くコスパのいいお寿司屋さん。

AKARENGA STEAK HOUSE(ステーキ)・・なにしろ内装がすごかった。貴族の気分。前菜もおいしかった。お肉は普通。

台湾タンパオ(小籠包)・・味はまあまあ。でも小籠包お腹いっぱい気軽に食べれるのはいいね。

佐々木孫べえ(牡蠣)・・蒸し牡蠣おいしかった。

セイイチロウニシゾノ(ケーキ)・・おいしいと言われるところで買ってもどうもいつもしっくりこず、首をかしげること数年、私的には大阪ではほぼ初めて気に入ったケーキ屋さん。また買いたい。

ケーキはラーメン同様好みが大きく左右する食べ物ですよね。


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# by shizuka-irutokoro | 2018-01-16 09:40 | お店 | Trackback | Comments(0)
あけましておめでとうございます
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お久しぶりです。
そしてあけましておめでとうございます。

今年の年末年始は延岡で過ごすことに決め、やることないっていうくらい暇な時をすごそう!!
と意気込んだのですが、まあそれほど暇ってこともなかったです。

でも、掃除も一切せず家でDVDを見たり、おせちを作ってみたり、紅白を見て近所の神社に初詣に行ったりできて
楽しかったです。

元旦は実家でよくやっていた朝風呂withジュース。
昼間の湯気は美しい。
窓をあけたら冷たい空気が入ってきて気持ちよかった。

今年はもう少し日記を更新したい。
日々のことなど。

今年も宜しくお願いします。

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# by shizuka-irutokoro | 2018-01-16 09:36 | 日々 | Trackback | Comments(0)
ドリーム
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延岡シネマにて見てきました。
選択肢がない。

実在の黒人の女性数学者が1960年代、NASAのマーキュリー計画に大きく貢献した、という話。
事実は小説よりも奇なり。やっぱり実話がベースというのはそれだけでおもしろい。
そして私は無類の数学者好きなのであった。

それにしても、ロケット開発の難しさを痛感。
ケビンコスナーと久々の再会。

ところで友達に教えてもらった「Filmarks」という映画登録アプリが、使いやすくて楽しい。
映画好きの方にはおすすめ。
登録した方は友達になりましょう。

友達の見た映画を知るのってなかなかおもしろいです。





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# by shizuka-irutokoro | 2017-11-27 09:20 | 映画 | Trackback | Comments(0)
戻ってきました。
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宮崎→大阪→ルーマニア→大阪→宮崎
で、戻ってきました。

案の定体調壊してます。
ハードすぎた。

またルーマニアのこと書きます。



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# by shizuka-irutokoro | 2017-11-15 09:09 | お知らせ | Trackback | Comments(0)
ルーマニア行ってきます。
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夏遊びすぎたつけが9月10月にまわってきて、もう無理かも・・
と何度も心折れかけるほど忙しかった秋。
それでも、毎日喉殺菌してカイロはってできる限り睡眠とって、
なんとか体調壊さず乗り切れました。

やっとゆっくりできるか・・と思いきやそうは問屋が卸しません、
来週から1週間ルーマニアに行ってきます。

なぜルーマニアか・・それはもうなんとなく次はルーマニアという気が勝手にしていたからという理由。
イランと最後まで迷ったのですが。

日数が短すぎて不安ですが、気をつけていってきます。



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# by shizuka-irutokoro | 2017-09-25 10:49 | お知らせ | Trackback | Comments(0)
夏のおかわりキャンプ
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1泊でキャンプに行ってきました。
実は我が夫婦、ずーっとキャンプやるやる詐欺を数年以上していて、やっと、ついに、のキャンプ。

私は子供の頃毎年海にキャンプに行ってたので、キャンプってすごく身近なんですが、
しかし子供の頃はぜーんぶ大人がやってくれていて、私がしていたことといえば、
スイカ割りでスイカを割らせてもらう、海でガンガラ(ミナ貝)をとってくる、くらいのもので、
実はキャンプのやり方を何にも知らないのだった。

かたやあー夫はというと、かれこれ10年近く連続でフジロックに行き、毎年そこでテント生活をし、
シュラフだのなんだのと結構グッズは持っているのだが・・
フジロックは火を使うことを禁止されているため、自炊関係を一切やったことがないのだった。

そんななんちゃってキャンパーかじりなせいで、ずっとやるやると言いながらやらないまま月日が流れていた。
しかし、ついにやろうぜ!ってことで行ってきました。

前置きが長くなってしまったけれど、今回は高鍋の蚊口浜キャンプ場へ。
海のすぐ横で波の音が聞こえる。
そして早くもシーズンオフのため、誰も他にキャンプをしている人はいなかった。

テントをはるのは簡単だった。
夕暮れ海を散歩。広いビーチでサーファーも結構いた。
椅子に座ってのんびり本を読んだり風に吹かれたり。

急に決まったことだったので(という言い訳)、食事は簡単に。
お米は飯ごうで炊いて、ガパオを作った。

スタートがおそかったせいで、片付けたりなんなりしているうちにいい時間になり、
せっかくチェスを持ってきたのに、眠くなってしまって、就寝。

翌朝は目覚ましをかけて日の出を見に行った。
しかし残念ながら雲で太陽がのぼってくるところは見えず。残念。
でも空はきれいだった。かなり肌寒い。

二度寝する。
結構寝てしまい、起きたら暑かった。

ゆっくり用意をして朝ごはん。
ホットドックとたまごサンド。
粉のコーンスープ。コーヒー。

少しのんびりして片付けして撤収したらもう12時。
寝坊したせいで思っていたより昼になってしまった。

温泉に行くつもりだったのだけど、もういいやってことで帰り出すことに。

途中祈りの丘空想ギャラリーという古い教会のギャラリーを見に行く。
いい建物だった。
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近くのパティスリーコマドにも寄った。

最後は都農の物産館へ。
ここで海鮮丼に惹かれて、お腹がいっぱいなのに無理やり海鮮丼を食べることにしてしまった。
私はうに丼。おいしかった。

野菜なども買って、帰路につく。

キャンプ・・楽しかった。
これはハマりそう。
とはいえ今からもうどんどん寒くなるのでできるのかわからないけど。

それにしても、キャンプの写真一枚も撮ってなかった。
次回は撮ろう。

この夏はまあまあよく遊んだな。

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帰りに見たすごいサボテン


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# by shizuka-irutokoro | 2017-09-08 09:04 | ちょっと遠出 | Trackback | Comments(0)
SAGA1泊2日 clammbonLIVE
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2週連続での遠出。佐賀1泊2日旅行。
片道車で3時間半。
車もびっくりしてるはず。

予想以上に楽しかった佐賀旅。
やっぱり私はこういう普通人がわざわざ行かないような場所が好きなのかも。
(ちょっと失礼)



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1日目

8時半頃出発。
途中「神頼み的なことはするか?」みたいな話をしつつ(私は実はかなりする)
12時すぎ佐賀市内到着。

まずはritmusというお店。
こういう店はもうめっきり私は自分では調べないのだが、あっさむが熱心に調べてくれるので助かる。
おっしゃれーで危うく器買いたけたが思いとどまれた。ふー

すぐ横で白玉饅頭を購入。喫茶ルームが素敵だった。白玉饅頭はこのあたりの名産だそう。
その昔出島から輸入した砂糖を各地に運んでいたシュガーロードなるルートの中にここ佐賀も位置していたようです。

お昼どこにしようかーと相談している中ですぐ近くにカレー屋があることが分かり、行ってみた。
ドアを開けるとシーーーーン・・
でも透けたカーテンの向こうにお客さんの影が見えるからやっているよう。
すみませーんと声をかけると、店主が。

そして判明したのだが、ここはコースのみのカレー屋さんで完全予約制だった。
想像もしていなかったカレー屋の新しいスタイルに驚きながら失礼する。
その名はアキンボ
気になる。またいつか。
ちなみに店主はいい感じの方でした。

カレーは諦めて、佐賀名物(といっても今回初めて知った)シシリアンライスってもんを食べにいってみようか、と市街地へ。

アリユメ という純喫茶へ。
私はオムライス。
こだわりのケチャップがおいしかった。
シシリアンライスもおいしかったとのこと。
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それからまたあっさむ調べ。douzeというアンティークショップへ。
ここがなかなかいい出会いで、まずお姉さんの人柄かなりナイス。
非常に話しやすい。

結果染物の端切れやジェットという鉱物でできたブローチを購入。
そして佐賀の食べ物屋さんをいろいろ教えてもらう。

ここで「アニバーサリー」の存在を知った私たち。
佐賀の夜はみなさまフルーツパフェでしめるとのこと。
なにそれめっちゃ楽しそう!

あと餃子屋さんや居酒屋さんなどいっぱい教えてもらって大変ありがたかった。
ありがとうございます、素敵なお姉さん!

近所のpinebooksは残念ながら土日お休み。

一度佐賀市内に戻り、ホテルサンシティ2号館にチェックイン。
レオパレスもかねている情緒もへったくれもない格安ビジネスホテルなのだけど、
なんと無料レンタサイクルがある!

荷物を置いて、自転車をお借りし、佐賀の街に繰り出す。
気になる店をふらふらのぞき、ガラスのピアスを買ってしまう。散財しすぎ。

その他デザインショップ的なところに立ち寄ったりして、そろそろ時間も押してきて、
というのも18時からライブ。

17時すぎくらいにお姉さんに教えてもらった南吉という餃子屋さんに自転車を乗り付け、入る。
ちょうどオープンしたてってかんじで、お父さんはまかないを食べ終わったところ。

お世辞にも愛想がいいとはいえない雰囲気ながら、とりあえず瓶ビールを飲みつつ餃子をオーダー。
すると皮がまだタネの状態で入っている袋を出してきて、こねこねして等分に切るところから。
それはおいしそう・・!
と喜んだのもつかの間、お父さんめっちゃ手止める!!
ていうか、全然作らない・・!!

等分に切っては一度手を止め、何をするでもなく宙を見つめ、また向き直りゆっくりと皮をのばし、手を止め宙を見つめ・・
またゆっくりと具を包み・・ここらで一回何かを届けにきたお知り合いとの雑談はさんで・・
てな具合。

しばらくすると日本語ペラペラの外国人の方が入ってきて、その人とも雑談。
全然餃子ができないよう・・

ギリギリに来た私たちも悪いけど、餃子屋でこんなスピードも見たことがない。
お父さんと私たちの水面下の心理戦は続き、しかし、もうこれは諦めるか・・!?と限界を感じたその時、
数が揃ったようで、焼き始めてくれた。

こういう言い方はイラチの関西人っぽくてどうかと思うのだが、率直に言って、慣れていれば5分で終わるであろう作業を少なく見積もって25分はかけたと思う。

そしてでてきた餃子は、酢醤油と柚子胡椒とたっぷりのネギで食べるスタイルで、とってもおいしい・・!!

とってもおいしいけれども、急いで食べなくてはいけないのが悲しい。
しかしここにきてなんとなく愛想のよくなってきた店主のお二人。
人見知りなだけで実はたぶんとっても優しそう。

おいしかったです!と店を出る。
落ち着いてもう一回食べにいきたい・・

さて、急いでライブ会場へ!間に合った。
佐賀RAG-Gというところ。

クラムボンのライブ。何回行っても飽きないというか毎回感動するからすごい。
一瞬で終わった。

そしてなんとサイン会。
あーいう時に緊張せずに思いの丈をぶつけたり、気の利いたことを言えたりする人が羨ましい。
私は全然ダメ。
おとなしくおよそ一切の個性を出さず、サインをしてもらった。
あっさむは「お体大事にしてください」と言っていた。

ーー

さて、興奮冷めやらぬまま、夜の佐賀の街に自転車でGO!
ペダルも軽い!

まずは昼間教えてもらった「あ・うん」という居酒屋さん。やはり向田邦子からとったのだろうか。

ここが、おすすめしてもらっただけあって、とっても素晴らしかった!!

店主の奥さんはやっぱり最初完全に人見知りしていた。
そういえば、ライブでもお客さんは未だかつてないおとなしさだった。
普段は安心しておとなしく聞いている私が、声など出して盛り上げた方がいいんじゃないかとそわそわしたほど。
佐賀の県民性かな。

今日の何品かが決まっているシステムみたいで、お刺身を少し(柚子胡椒で食べる!)と、ポテサラ(黒胡椒が効いてた!)、
いちじくのサラダ(これまじで絶品)、そしてからあげ(上からたっぷり生姜と大根おろしと小口ネギ)、
手羽先と卵の煮物(卵半熟手羽先トロトロ)、をいただいた。
お酒も佐賀のものを。

器が伊万里焼なのか違うのか、私には判別つかないけどどれもちゃんとした焼き物で素敵。

そしてやっぱり店主の女性は中盤からお話もしてくれ、優しい人柄だと分かる。
常連さんを大切にしてる感じも南吉と同じ。

本当においしかった。

お次はワインと炉端の「ボンソル」。
ここは若いお店なので人見知りはなし。

好みを伝えるとグラスで出してくれて、それがなかなかどうして本当に希望の感じのワインだった。
目の前にミニ炉端があってお肉とかも焼ける。
でももうお腹いっぱいで人参ラペをつまみながら飲んだ。

そして最後にお待ちかねの〆パフェ。「アニバーサリー」。
お店に行ってみてびっくり。
勝手に純喫茶風のお店だと思い込んでいたら、全然違った。
黒を基調としたいわゆる夜のラウンジを思わすような店内だった。

でも店内では果物が売っていて、みんなパフェ食べている。
完全にフルーツメインのパフェで、私はフルーツとチョコアイスのにしたのだけど、すごくおいしかった。
あっさむは桃とマンゴーという最強コラボ。

はち切れそうなお腹を抱えて、ホテルに戻って就寝。


2日目

ありがたいチェックアウト11時。
ギリギリに出る。

昨夜あんなに食べたのに、また食べ歩きます。
行きたかったモカへ。

ここはフレンチトーストが有名らしい。
ということでオーダー。
ハーフにすればいいのに普通サイズを。
食べ過ぎ。
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これ以上癒される音楽はない、というような癒しのミュージックがかかる中でブランチ。
フレンチトーストもおいしかったけど、カフェオレもすっごくおいしくて、薄く泡立てたクリームの上にココアパウダー。
砂糖いれなくてもほんのり甘くて、ココアも香ばしくて感動した。

特にノープランだったのだけど、観光マップを見ながら干潟なるものを見に行ってみようということに。
有明海の干潟。どんなものなのか。

行く道で物産館に立ち寄り、念願の海苔も買えた。(もっと買えばよかったと後悔中。)

干潟に行く前に素晴らしく広大な景色が。
サツマイモと、田んぼと、麦畑がさーーーっと広がっていた。
ああ・・夏も終わる・・。
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そして干潟。
初めて見たけど、それはもう湿地というか、泥っていうか。
噂のムツゴロウとやらもいっぱいいて肉眼でたくさん見えた。
おもしろかった。
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最後に木工団地に寄ってマドラー購入。
そして佐賀にさようなら。

お次は福岡は久留米の美術館へ向かいます。
星野道夫さんの展示がやっているらしいので。

美術館は元々ブリジストンの持ち物だったのが去年久留米市美術館になったらしい。
庭が立派!

星野道夫展は今まで1,2回行ったことがあったけれど、久しぶりに見て、あーーやっぱり本当にいいよなあとしみじみ感動した。
好みとか、センスとか、そういう階層ではないところで人の心をつかむ写真と文章。
好きにならない人はいないのではないかな。

シシュマレフ村の村長に書いた手紙の実物を見れてうれしかった。

美術館はもう一つ企画展もやっていたけど、疲れたので見ずに帰ることに。

そこからは寄り道せず真っ直ぐ帰って、最後に佐伯でラーメンを食べて帰宅。

およそ2日の出来事とは思えぬ濃さの佐賀の旅でした。
また行きたい。

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# by shizuka-irutokoro | 2017-08-31 18:30 | ちょっと遠出 | Trackback | Comments(0)
五島列島 福江島3泊4日
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今年の夏の旅行はずっと憧れだった長崎、五島列島へ。
去年の奄美と同じ5人でわいわい行ってきました。

0日目

翌朝出ようと思っていたのだけど、急遽夜出発することにした。
22時前にバタバタと出発。

交代で運転して深夜2時半頃、長崎港着!
近くの稲佐山温泉アマンディというリゾート風健康ランド的なところの仮眠室で眠る。


1日目

8時すぎ起床。
併設の温泉に入る。さっぱり。

車を長崎港パーキングに駐車し目の前のショッピングモールのフードコートで朝ごはん。
人の少ないフードコートはなかなかよかった。

さて、11:30発の高速船で福江島へGO。
13:20到着。

メンバーの一人の万ちゃんは前日前乗りしていて、残り2名は私たちとほぼ同刻に空港に到着。
万ちゃんが先に飛行機組を拾い、港にきてくれて、5人集合。

港の近くの「たつみ」という食堂でアジフライ定食。
おいしかった。

そこから百均でナビをセットするグッズを購入し、近くの福江教会へ。
なかなか立派な教会で、夜はピカピカ光りそうな電球が装飾されていた。
ステンドグラスは赤と黄色でかわいかった。
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本日のお宿西光荘にチェックインし、休憩もそこそこに再び出発!

井持浦教会と玉之浦教会を二つはしご。
玉之浦教会は海沿いに建っていて小さくてかわいかった。
玉之浦は物販充実。

それから大瀬崎灯台へ。
結果的にはなかなか旅のハイライトだった。
しかしそうとも知らず気軽に臨んだものだから、まあ大変だった。
片道1.2キロの山道をサンダルでペタペタと上り下り。
過酷すぎて泣きそうになった。
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やっと灯台について、その眺めの素晴らしさと壮大さには感動したけど、
また同じ道を戻るのかと思うと無理かも・・・とクラクラ。
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案の定もうここで野宿しようかと思うほどきつい帰り道で、半分仮死状態にスイッチを切り替えて無言で歩ききった。
非常に辛かった。
大瀬崎灯台に行く人は必ずスニーカーで行ってください。

それから大急ぎで荒川温泉センターで湯を浴びる。
休む暇なし。
というのも無理いって本来19時からの民宿の晩御飯を20時にしてもらったため。
なんとか20時すぎに戻り、ばんごはん。

素晴らしい魚づくし。
お刺身、魚の酢味噌和え、魚の煮付け、サザエつぼ焼き、ブリ塩焼き、茶碗蒸し、五島うどん。
魚好きとしてはたまらない。
満腹。
ごちそうさまでした。
部屋に戻って一瞬で眠りの世界へ。


2日目

7時起床。
朝ごはん。
普段こんな早起きすることもなく、朝ごはんを食べることもなく、また仮に食べたとしてもパンかお菓子なので、
がっつりの和朝食なんて食べれる気がしない・・ラップしといて・・
と思ったけどいざ食べ出すともりもり食べれたから不思議だ。完食。

部屋に戻り、用意をして外出。

まずは貝塚教会へ。
ステンドグラスがきれいな教会。
朝日が差し込んで床に鮮やかな模様を描いていた。
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それから有名な高浜海岸へ。
でもここは見る分にはきれいだけど、いわゆる大規模海水浴場という雰囲気で、
あまり好きではないかんじ。

その隣の頓泊海水浴場へ。

ここがとてもよかった。
静かで監視員もいないから自由で。
岩場に魚がたくさんいて、シュノーケルで遊ぶ。
小さいイカの群れやハコフグの子供なども。かわいい。
大きなサザエもいた。

昼になったので高浜のbigwaveという海の家へ。
海の家らしくカツカレーを頼む。
BGMはTUBEなど。
やはり高浜はちょっと違うなという感じ。

ランチ後、魚藍観音のある展望台へ。
海の青さが美しい。
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宿に戻り洗濯、少し昼寝。
15時頃再び外出。

まず水の浦教会へ。
ここはなかなかよかった。
海の横の高台に建っていて、ステンドグラスはパステルカラー。椅子も木製。
万ちゃんは床が絨毯ではなく板張りのところが好き、としきりに主張。
私も木製の椅子のところが好き。

それから岐宿温泉へ。
古めかしい施設。
昨日と違ってゆっくり洗って温まる。

お風呂後、お次は宮原教会へ。
くねくねと山道の奥にある小さな小さな教会だった。
行く道で酔ってしまった。

それから福江の中でも最も有名どころ、堂崎教会へ。
レンガ造りの古い建物。
教会の手前の素敵なお店、CAFE QOOで昔ながらのしゃりしゃりバニラのアイスを食べた。

堂崎教会は資料館のようになっていて、じっくり見すぎるほどに見てしまった。
隠れキリシタンに思いをはせる。

この教会も穏やかな湾を前にして建っていて雰囲気がいい。

最後に、ノアの箱舟をイメージした外観という浦頭教会へ行くも、時間的に中は入れず。
どの教会にもスタンプがあってラリーしているのだが、残念ながらスタンプ押せなかった。

福江港に戻り「こんねこんね」というおしゃれな居酒屋へ。
ここ、すごくよかった!
お刺身、豆苗サラダ、焼きなす、海鮮チヂミ、コーンかき揚げなど全部おいしかったけど、イカとあおさのペペロンチーノが絶品だった。
また行きたい。
私はここでカンコロリンという五島名物さつまいもの甘酒購入。
飲む点滴らしいです。

しかし!!私たちは時間に追われている!
なぜかこの旅ずっと忙しい。

20:30から天文台の予約を入れてしまったのだ。
20時すぎギリギリに出て車を飛ばす。

鬼岳天文台へ到着。
バタバタと上に上がり、望遠鏡でアンタレスと土星の輪っかなどを見た。
外にでてからも少し星座の説明などをしてもらって、天の川やさそり座など大きくはっきり見えたが、
どうも場所が街中にやや近いせいで完全な漆黒ではない。
うーん、思ったほど星は見えなかったな、と思いつつ天文台を後に。

40分ほどかけてお宿に戻って、すぐに眠った。
疲れた〜

3日目

6:50起床。7:00朝ごはん。
今日も完食。
部屋に戻って用意をしてチェックアウト。お世話になりました!

この西光荘、ごはんもおいしいし器は奥様の手作りだしいい宿なのだけど、なにより特筆すべきはトイレのきれさだった。
素足で堂々と入れる改装したてのきれいなトイレ。
これが最高によかった。
一つ難点はお風呂タイムが19:00~21:00ということ。
ここが何かとコアタイムの大人としては結構厳しいしばりで結局こちらのお風呂は利用せずだった。

さて福江港に向かう。
車窓の風景は全体的に山とヤシの木がもりもりしててバリのウブドを思い出す。
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9時すぎに福江港到着、シュノーケルツアーへ。
ボートで10分ほどでポイントに到着。

ウェットスーツとフィンをお借りするシステム。
ちょっとめんどくさいかなと思ったけど、これが結果的に大変ありがたかった。
ウェットスーツのおかげでめちゃくちゃ浮く!
ぼーっと立ったまま水の中で水中眼鏡をつけなおせるほどだった。

海の中はさんごもきれいで魚もいっぱい。
たのし〜〜と泳ぐ私とY子。

しかし残り3名はこんなにも十分浮くのに、さらにライフジャケットがほしいと所望し、
呆れられながら装着していた。

クマノミやテーブルサンゴなど堪能。
また、念願の舳先から飛び込む遊びもできて楽しかった。

12時頃港に戻る。
お昼は「うま亭」で魚フライ定食五島うどん付き。おいしかった。
それから鬼岳温泉へ。
いいお湯でした。

さっぱりしてスーパーなどを周りお土産購入。
18:00頃一足お先に帰る万ちゃんを空港に送り、
私たちは港の近くの五島ターミナルホテルへチェックイン。

荷物を置いて、チェックイン前に車で立ち寄って予約した心誠という居酒屋さんへ。
有名店だけあってなかなかの賑わい。
きびなご天ぷら、あら炊き、ぶりかま、葉わさび漬け、自家製ハンバーグ、イカゲソ焼き、など全部おいしかったけど、
お!と思ったのは五島牛の串焼き。ハガツオのお刺身。
白身魚の雑炊もおいしかった。
4人で14000円くらい。

ホテルに戻りお隣の皇太子妃もお泊まりになったというカンパーナホテルに貰い湯をしに行った。
すっきり。
就寝。

4日目

最終日。
6時すぎ起床。荷造り。
7時朝食。
チェックアウトしてまず浦頭教会へ。昨日閉まっていたところ。

すると日曜の朝ということでミサ中で、皆さんの美しい賛美歌が聞こえてきた。
女性はみな白いベールをかぶっている。
神聖な雰囲気で美しかった。
祈りはいいね。

お次は半泊教会へ。
ここがすごくよかった・・!
これまでで一番かも。

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海沿いにこじんまりと建っていて、内装が水色。
ナイスセンス。

近くに素敵なコテージがあったので、立ち寄ってみた。
快く中を見せていただき、手作りお塩を購入。
イカスミで黒く色付けした黒いお塩。

それから前の海岸で石を拾う。丸いすべすべの石がいっぱい。
時間がないのでダッシュで拾った。

気になっていた楠原教会へ。
レンガ造りの古めかしい教会。ここは外観が◎
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ここがラスト教会かと思って長めにお祈りしたが、
その後内折教会に通りかかったので入る。
海沿いに建っていて、横にブーゲンビリアが咲いていた。

遣唐使ふるさと館というお土産物やさんに10時開店ちょうどに到着。
つばきねこジャムとサンゴの髪飾りを買った。

さてこれで福江港に戻ろうか・・という計画だったのだけど、三井楽教会もいけるのでは!?と急遽教会のおかわり。

ここが結果的に行ってよかった。
これまでとまた雰囲気の違う、おしゃれな教会でした。
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ここがほんとうにラスト教会。
ありがとうございました。
多分合計12個周った。
どの教会も見た目も規模も内装も違って周る価値ありでした。

福江港近くに戻り、寿し善というお寿司屋さんに。
上握り1400円、白だし200円を注文。

これが・・・おいしすぎた・・
みんな「ん〜〜〜〜〜」と声を出していた。
ほわほわのアナゴ、ねっとりとした鯛、文句無しの中とろ、五島の生うに、もちもちのイカ・・・
白だしはお味噌汁にたくさんの魚のアラ。絶品。

幸せすぎた。

その後近くのファーマーズマーケットで追加でお土産購入。
貝を樹脂でかためたキーホルダーを買う。

12時半、ついに飛行機組2名を空港に送りに。
気をつけてね〜!

私たちは空港近くでレンタカーを返却。
行きから気になっていた炙り鯖寿しを購入。
13:40発高速船に乗り込み、福江島とお別れ。
ありがとう〜!

長崎までは1時間半。
あっというまについた。

車を出して、前回の長崎旅行でそのサンドイッチのおいしさに感動した喫茶「冨士男」へ急ぐ。
しかし残念ながら夏場は夢のフルーツサンドの持ち帰りは不可だった。
たまごサンドだけお持ち帰り。

そこから4時間ちょっと。
サンドイッチ頬張りつつ、交代しながら運転してぶいーんと20時半頃延岡着。

おつかれさまでした。

忙しすぎて全然写真撮れてない・・・
買ったものはこちら。

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# by shizuka-irutokoro | 2017-08-24 09:26 | ちょっと遠出 | Trackback | Comments(0)
山の日だけど海へ 大分佐伯
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たまに、派手なことをしなくても、今日の1日のルート最高やん!!
みたいな日があるのですが先日の佐伯はそれでした。

佐伯は延岡から車で1時間ほど、もう何度も足を運んでいる小さな港町。

実は去年の山の日も大分市に行って帰りに佐伯に寄っている。
今回は昼過ぎに出て佐伯のみ。

まずは海の市場◯という物産センターでお買い物。

佐伯名物ごまだしを買い求める。
これすんごいおいしいんだよね。
焼いた魚の身とゴマをすりつぶして醤油等で味付けされたもの。

延岡に引っ越さなければ出会えてなかったであろう・・
このために保冷パックも持ってきていた。2個購入。

それから前からずっと気になっていた根木青紅堂へ。

ここが・・・あたりだった・・!!
久々に普通に新書を扱う普通の本屋さんでこんなに興奮した。
店内は広くないけど、丁寧にじっくり考え抜かれて仕入れされた素敵な本が宝探し的にキラキラと。
どれもこれも欲しい本ばかり。

迷った末3冊購入。
・イヌイットの壁掛け(買ってもらった)
・レモンのお菓子(作るのかな?どうだろう)
・リバティプリント100枚レターブック(友達の誕生日に)

こんな素敵な本屋があるなんて・・佐伯・・なんていいところなんだ・・!
うらやましす。
またこよう。

さてその後はすぐ隣の回転寿司屋さんへ。
お腹いっぱい食べたけど二人で6千円。
佐伯でとれた魚も多く、ピカピカのネタばかり。
今日もおいしかったーー満足。

その後あっさむが調べていたカフェ・ド・ランブルへ。

ここが・・・素晴らしかった・・・
古い蔵のような建物。家具も器もこだわり抜かれていて、雰囲気最高。
しかも食器がオリジナル。本気度100。

手作りシュークリームと紅茶。
あっさむのアイスコーヒーは冷やされた素敵なグラスに氷なしというこだわり。
ほくほくとさっき買ったイヌイットの壁掛けの本を眺める。
はー幸せ。
佐伯・・おそるべし。

さて締めくくりは去年も行った花火大会です。
今年もすぐ近くで海に上がる大きな花火を見ることができた。
すごくきれいでした。

楽しかった。



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# by shizuka-irutokoro | 2017-08-21 09:27 | ちょっと遠出 | Trackback | Comments(0)
読んだ本
川上弘美「ぼくの死体をよろしくたのむ」
江國香織「なかなか暮れない夏の夕暮れ」

好きな作家の新刊を読めるのは嬉しい。
もったいないと思っているのにすぐ読んでしまう。
どちらもおもしろかった。

川上弘美の今回の作品の中には雑誌「つるとはな」に掲載されたものもあるということで、
ちょっと大人っぽいものも多く、年齢についての話もいくつかあった。
特に精神年齢と同じ外見になるという話はとてもおもしろかった。
川上弘美の短編はいつだって最高。

江國香織の甘美で贅沢な世界はいつも変わらず。
今でも自分が、当時何か分からなかった「ディルが少し入っているの」と梨香がいいながら作ったサンドイッチに思いを馳せて
きゅうりとサワークリームのサンドイッチを作ったりしてしまうのだから、
どうかこれからも、私の知らない何か素敵なものを描いてうっとりさせてほしいと思う。

ちなみにこの時私はディルを絶対にお酒だ、と思ったのだけど、どっこいハーブでしたね。

「落下する夕方」と「なかなか暮れない夏の夕暮れ」って少し雰囲気が似ているタイトルだ。



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# by shizuka-irutokoro | 2017-07-31 09:43 | | Trackback | Comments(0)